【軽量&コンパクト】おすすめシングルバーナーを比較!【ULソロキャンプにも】

【軽量&コンパクト】おすすめシングルバーナーを比較!【ULソロキャンプにも】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
アウトドア・旅好きブロガーのnike(ニケ)です。

 

キャンプや登山、さらには防災グッズとしても活躍してくれるアウトドアの必需品、シングルバーナー

今回はUL・ミニマムキャンプにも最適で、トレッキングや登山泊にも持っていける軽量・コンパクトなシングルバーナーのおすすめを比較していきます!

 

数あるシングルバーナーの中でも、後から「やっぱりこっち買っておけばよかった」と後悔のないように、各アイテム特徴をしっかり押さえていきますので、ぜひあなたにピッタリのモデルを見つけてみてください!

 

 

【軽量&コンパクト】シングルバーナーの選び方|3つのポイントをチェック!

燃料のガス缶はCB缶?OD缶?

【CB缶】
・比較的安価でコンビニでも入手可能
・寒さには弱い
・OD缶に比べ大きくかさばる
・家のカセットコンロでも使用できる

【OD缶】
・やや割高
・コンパクトでランタンなどにも使える
・寒さに強い

 

シングルバーナーにはCB缶とOD缶でそれぞれ対応しているガス缶が異なります。

選び方の基準となるのは

  • 登山などでも使うか
  • 軽量&コンパクトにどこまでこだわるか

こんなところが大きなポイントとなります。

 

もちろん、CB缶のシングルバーナーでもバックパックに収まらないことはないので、あとはコスト面と用途次第ですね!

「今は登山とかはやっていないけど、後々やりたくなるかも!」という方はOD缶を選んでおいたほうが無難でしょう。

 

サイズ・重量:クッカーに収まる?

ミニマム・UL系のキャンプであれば特に、どのように収納するか?は事前に考えておきたいですね!

CB缶の場合はガス缶までクッカー内に収納するのは不可能ですが、OD缶はもともと収納することを前提として作られています。

ただし、クッカーのサイズや形状、またOD缶自体の容量によってうまく収納できない可能性もあるので要チェック!

 

一体型か分離型か

一体型(左) / 分離型(右)

 

シングルバーナーの形状は、一体型の分離型の2種類があります。

複数人のキャンプや重たい鍋などを使う場合は、分離型のほうが安定感が高いのでおすすめ!

ただソロキャンプや登山の場合、サイズや重量が増えるのとテーブルを占領してしまうデメリットはあります。

もう1つ分離型のメリットとしては、ガス缶が離れているので風防を使うことができます。

一体型は風防を使うとガス缶の温度が上がってしまうので危険。

 

最近の分離型はコンパクトで持ち運びのデメリットはそれほど大差ないので、好きな方を選べばOKです。

 

【軽量&コンパクト】おすすめシングルバーナーを比較|OD缶

製品名 snow peak ギガパワー
マイクロマックス ウルトラライト
SOTO AMICUS(アミカス) SOTO レギュレーターストーブ
フュージョントレック
外観
重量 56g 81g 182g
収納サイズ 67W×34D×80H(mm) 40W×43D×75H(mm) 110W×60D×100H(mm)
出力(kcal/h) 2,800 2,600 2,800
価格 7,590円 5,280円 9,900円

※横にスクロールできます

snow peak ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト

 

軽量&コンパクトなシングルバーナーを徹底的に追求したモデルがこちらのsnow peak ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト

かなりコンパクトではありながら、出力も2,800kcal/hとハイパワー。

ゴトク部分がチタン製になっているので、使いながらチタン焼けも楽しめますし、風防の役割も果たし安定感も上々。

 

 

折りたためばこんなにコンパクト!

OD缶と一緒にクッカーに収納するのも容易ですね!

ミニマム・ULキャンパーの決定版とも言えるモデルです。

 

 

SOTO AMICUS(アミカス)

 

OD缶シングルバーナーの中でも、非常にバランスに優れたモデルのSOTO AMICUS(アミカス)

「いまいち細かい選び方とか実際にどれが合うかよくわからないな…」

という方はまずこれを選んでおけば間違いないでしょう。

 

 

収納サイズもコンパクトで、中心のバーナー周りにはリングがあることで防風性能もかなり良いです。

こちらは点火スイッチがあるので、ライターなど使って点火する必要はありません。

 

何より価格も5,000円程度とリーズナブルで手に取りやすいのも嬉しいポイント!

 

 

SOTO レギュレーターストーブ フュージョントレック

 

分離型で選ぶならこれが最高峰だな!というのがSOTO レギュレーターストーブ フュージョントレック

分離型にしてはコンパクトに抑えられていますし、多少地面が平坦でない不整地なところでも3本足で安定します。

ホース部分は柔軟性が高く、程よい長さで操作性抜群。

 

 

横幅が11cmになるのでどう収納するか考える必要がありますが、そこそこコンパクトです。

少し手に重みを感じるくらいが個人的にはキャンプギア感が出て好き。

 

僕は安定感と見た目のかっこよさを重視してこちらのモデルを選びました!

 

 

【軽量&コンパクト】おすすめシングルバーナーを比較|CB缶

製品名 SOTO レギュレーターストーブ イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
外観
重量 350g 274g
収納サイズ 140W×70D×110H(mm) 82W×68D×127H(mm)
出力(kcal/h) 2,500 2,300
価格 6,380円 5,898円

 

SOTO レギュレーターストーブ

 

CB缶のシングルバーナーとしては圧倒的人気を誇るSOTO ST-310

シングルバーナーに共通する弱点として、重量が重たくなってしまうので登山などには向かないですが、車で行くようなキャンプであればまったく問題ありません。

また、ソロキャンプ以外に複数人でのキャンプをされる方や重たい鍋を使われる場合は、コンパクトさよりも安定感を重視したほうが良いのでこちらはおすすめです。

 

 

折りたたむとこんな感じ。

ガス缶を保護するプレート部分がかっこいいですね!

 

万が一あとから登山などでOD缶が必要になったとしても、とりあえず持っておいて損はないモデルなので、今のところは安定感や低コスト重視という方はこちらがおすすめです。

 

 

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

 

価格もリーズナブルで、CB缶の中では相当軽量なイワタニ ジュニアコンパクトバーナー

コンパクトであることと、コンビニでも買えるCB缶であることから防災グッズとしても優秀。

3本の脚とゴトクで高い安定感を実現。

 

 

CB缶のシングルバーナーがガス缶が大きくなる分、バーナー本体はなるべくコンパクトにしたい!

という方にはおすすめです。

これならバックパックでも十分持ち運べますね!

 

 

軽量&コンパクトなシングルバーナーはやっぱり1つ持っておきたい!

 

ソロキャンプだけでなく、シングルバーナーは間違いなくアウトドアの必需品。

キャンプをこれから始めるという方であれば、アルコールストーブと迷う方も多いかもしれません。

ただ、結論として機能性や利便性ならシングルバーナーの圧勝です。

 

とはいえ僕はアルコールストーブが好きなのでアルコールストーブから入りましたが、結局あとからシングルバーナーを購入することになります。

なので、どうしてもアルコールストーブにこだわりがあるわけでない場合、シングルバーナーから購入することをおすすめします。

 

シングルバーナーやガス缶は、万が一の防災グッズとして備蓄にもなるのでとりあえず揃えておいて損はないアイテム。

シングルバーナー選びの参考になれば嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

Sponsored Links