【初心者向け】「バックパックでソロキャンプ」の始め方 必要な装備と選び方は?

【初心者向け】「バックパックでソロキャンプ」の始め方 必要な装備と選び方は?

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
バックパックスタイルのソロキャンプが好きなnike(ニケ)です。

 

バックパックでソロキャンプに行ってみたい人
  • バックパックでソロキャンプをするには何が必要?
  • キャンプギアは何を揃えればいいの?
  • 一気に購入するのは厳しいから優先順位を知りたい!

このような疑問に参考になる記事です!

 

僕もソロキャンプを始めるときに、「とにかくソロキャンプに行ってみたい!」という気持ちだけは半端なかったんですけど、「何をどう選んでどの順番で揃えるべきか全くわからない…」

 

この問題にぶち当たりました。

そして、調べても分かりづらかったり、なかなか自分のピンとくるアイテムが見つからなかったんですよね…

 

今回はそういった初心者の視点から、ソロキャンプの始め方を1つ1つ解説していきたいと思います。

ご紹介していくキャンプギアについては、モノ系ブロガーの癖でかなり厳選しましたので、気に留まるギアが見つかるはず!

特に「初心者だけどギア選びには妥協したくない」方にはおすすめのものばかりです!

 

この記事では、あなたがどんな流れでソロキャンプを始めれば良いのか、全体像がわかるようにまとめています。

ではさっそくいきましょう!

 

【結論】バックパックでソロキャンプを始める2つのパターン|どちらを選ぶ?

 

 

ソロキャンプへの道
  1. はじめから宿泊ありでソロキャンプをする
  2. 泊まりはなしのデイキャンプ(日帰り)から少しずつ始める

大きく分けると、この2パターンがあります。

泊まっても泊まらなくても「ソロキャンプ」です。

 

ちなみに僕の場合は、②で少しずつ始めるはずが途中で勢いあまって気がついたら①になっていたという感じ(笑)

ただ、第1回目のキャンプデビューはソロではなくて2人で行きました。
(注文したテントが届くまで6週間かかったので…)

 

どちらを選ぶかで、揃えるキャンプギアの優先順位が変わってきます。

選び方は、以下の特徴を参考にしてみてください!

 

パターン①の特徴

① はじめから宿泊ありでソロキャンプをする

 

ひとことで言うと、ハードルの高い険しい方の道ですね!

理由は

・揃えるべきキャンプ装備が多くなる=金銭面

・テントの設営や焚き火などやることが増える=作業量・知識面

 

とはいっても不可能なレベルではないので、1番大きいのは予算だと思います。

5万〜10万あれば宿泊できるキャンプ装備が一式揃い

10万〜15万だとわりと贅沢なギア選びができる感じ。

 

こんなイメージで考えていただければと思います。

 

パターン②の特徴

② 泊まりはなしのデイキャンプ(日帰り)から少しずつ始める

・必要なキャンプ装備が少ないので、金銭的にラク
・慌てずじっくりキャンプギア選びができる
・少しずつ知識を身につけられる

 

すべてにおいて、「ゆとりがある」という感じですね!

ただ、「早く泊まりでのソロキャンプに行きたい!!」という欲と葛藤するのが大変!

僕はこれにすぐ負けました…笑

 

どちらの方針で進めるか、ぜひ考えてみてください!

もちろんいつでも変更可能です!

 

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|必要な装備・道具一覧は?

必要なソロキャンプ道具の早見表

重要度 ジャンル 一言コメント











マグカップ GETしやすく家でも使える
クッカー 家で料理できる
シンブルバーナー or
アルコールストーブ
自宅で使えて防災グッズとしても◯
チェア
あるとくつろげる(自宅でも)
テーブル 1つは持っておきたい
バックパック
少しアイテムが揃ってきてから買いたい
焚き火台 キャンプと言えば焚き火!
グランドシート 幅広くつかえる
ナイフ 焚き火・料理など
のこぎり 焚き火で必須
火吹き棒
うちわや息吹より効果は圧倒的
ファイヤースターター
ライターやマッチのほうが便利だがあると楽しい
カトラリー
家にあるもので代用可能なので後回し
水筒 家にあるものでOK
宿








テント
初心者はタープ、ハンモック泊よりもまずテント
マット シュラフよりマットが大切
シュラフ はじめはコスパで選ぶべし!
ランタン 泊まりなら必須
ヘッドライト
or 懐中電灯
夜間トイレへ行く際など必須
ハンマー
テントのペグ打ちであると便利
ペグ
テントに付属しているものもあり

 

【重要度について】

◎:必須
◯:あると便利
△:なくても問題はない 

 

バックパックでソロキャンプを始めるために必要な装備・道具を最低限の範囲でまとめてみました。

もちろん他にもより快適なキャンプにするためのアイテムはありますが、とりあえずこれらが揃えば無事キャンプに行くことができます!

 

覚える必要はまったくないので、さらりと目を通してみてください!

 

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|装備・道具を揃える優先順位は?

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|装備・道具を揃える優先順位は?

 

ここからは、ぜひ先程の表と見比べながらご覧ください!

実は先程の表なんですが、上から購入するべきおすすめ順に並んでいます。

 

「デイキャンプから少しずつ始めよう!」というパターン②の方は、「宿泊ありで必要なギア」は後回しで大丈夫です。

優先順位を決めるコツは、

  • 必須な装備
  • 自宅でも気軽に使えて楽しめる道具
  • モチベーションがあがるもの

こんな感じ!

 

これらを考慮した上で順に並べたものが先程の表になっています。

たとえば、マグカップやチェアなど上の方にあるものは家でも使える道具になっています。

自宅でも楽しめるのでおすすめ!

 

そして、「モチベーションが上がるかどうか」も重要なポイント!

焚き火への想いが半端ないから焚き火台から買う!というのもありです(笑)

 

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|必要な装備や道具の選び方【デイキャンプ編】

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|必要な装備や道具の選び方【デイキャンプ編】

 

この項目では、デイキャンプに必要なギアの中でもどれにしようか迷いそうな道具を中心に選び方をご紹介していきます!

バックパック:注目するべき4つのポイントとは?

  1. 容量
  2. 拡張性
  3. 耐久性
  4. 快適さ

この4つがバックパック選びで気にしたいポイント!

 

容量について、多くの方がおすすめする標準の容量は45〜50L。

あとはスタイル次第で、道具が多めなのかミニマムタイプなのかによって変わってきます。

僕はコンパクトなキャンプが好きなので、40Lのバックパックを選びました。

もっとミニマムな方だと、30〜35Lという方もいます。

60L以上の大容量は持っていくのが超大変です…(車なら問題なし)

 

拡張性は、バックパックの外側に荷物を外付けできる仕組みが整っているかどうか。

どうしても内部だけでは収まらなかったり、高さ的に外につけるマットなどもあるので見ておきましょう!

 

10kgを超えるような重量になるので、バックパックの強度や耐久性はとても重要!

キャンプ途中で壊れてしまうのは地獄です…

使用されている素材や口コミを参考にしてみてください!

 

「快適さ」は通気性や負担を軽減してくれるサポート力のこと。

暑い時期は背中が蒸れやすいですし、サポート力が弱いとしんどいのでキャンプへ出かけるのが億劫になってしまいます。

 

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|愛用バックパック MYSTERY RANCH クーリー40

 

4つの条件と僕のキャンプスタイルからベストだったのが、MYSTERY RANCH クーリー40というモデル。

 

【スペック】

・サイズ:約72.4cm×40.6cm×32cm
・容量:40L
・重量:1.7kg

 

クーリー40の特徴
  • 内部にアクセスしやすい3ジップデザイン
  • 「フューチュラヨークシステム」で身体にしっかりフィット&負担軽減
  • 素材に330デニールロービックナイロンを採用することで十分な強度ながら重量は抑えめに
  • クッション性&サポート力抜群のウエストベルトはジッパーポケット付き
  • ストレッチ素材と組み合わせることで収納力を高めた外部ポケット
  • ハイドレーションシステム対応
  • ジップ+ループで必要十分な盗難対策に

 

 

 

もう少しゆとりのあるサイズのバックパックが良い!という方はOsprey ケストレル48NORTH FACE テルス45がおすすめです!

 

 

用途別でソロキャンプにおすすめなバックパックと選び方について、以下の記事でも詳しくまとめています👇

 

チェア:軽さと快適さのバランスが大切

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|チェアの選び方

 

バックパックスタイルでチェアを選ぶ場合、「軽さを重視しながらどこまで快適さを得るか」というバランスのとり方が大切!

重さは1kg以下のチェアを選ぶようにしましょう。

 

僕が愛用しているHelinox(ヘリノックス)のチェアワンは、バックパックキャンパーの間でも圧倒的に人気なモデル。

重量は890gで自宅でもくつろげる快適さです。

 

よりコンパクトさを優先する方からは、さらに軽量なHelinox チェアゼロが選ばれています。

重量510gとペットボトル1本ほどの圧倒的な軽さ!

素材がポリエステルなので少しキシキシする感じはしますが、軽量&コンパクトで選ぶならこちら!

 

 

ただ、唯一ネックなのがどちらも価格が1万オーバーになってしまうこと。

チェアにそこまで予算を割くのが厳しい!という場合は、以下のリーズナブルなチェアがおすすめ!

僕も愛用しているブランドで、安価ながら口コミのとおりつくりがショボいということは一切ありません。

質感ではやや劣るものの、機能的にはガッツリ使えます。

 

 

また、チェアさえも持っていかず地べたにシートやコンパクトなマットを敷いて座るロースタイルも人気です。

より自然に馴染み一体感を感じられるという理由から中級者以上の方から好まれることが多いですね!

登山をされる方は確実にこちら!

 

 

テーブル:ロースタイルが主流

ソロキャンプでは、高さの低いロースタイルのテーブルが圧倒的に人気!

バックパックにもラクラク収まるので向いています。

 

人気なのは、SOTO フィールドホッパーsnowpeak オゼンライト

どちらも軽量ですが、フィールドホッパーはテーブルをパカッと開けば組み上がるワンタッチ式。

オゼンライトは100gほどさらに軽く、組み立てがやや面倒なものの質感は高い。

 

僕はある程度チェアに合うくらい高さが欲しかったのと、予算の都合からリーズナブルなMoon Lenceを選びました。

ロースタイルでもリーズナブルなモデルを選べます!

 

 

 

ソロキャンプにおすすめなミニテーブルについてはこちらでまとめています👇

 

焚き火台:コンパクトでも焚き火感を楽しみたい!

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|焚き火台の選び方

 

キャンプの醍醐味と言えば、やっぱり焚き火!という方も多いはず!

ただ難しいのは、バックパッキングを考えてコンパクトにしすぎるとイマイチ焚き火の楽しさが減ってしまったり薪の扱いがめんどくさかったりします。

 

そんな中、焚き火台の王者とされるのがピコグリル398

初心者からベテランの方までとにかく愛され続ける名器です。

とてもシンプルなつくりで、重量450g、A4サイズと持ち運びも抜群。

 

 

とはいえ「価格がちょっと…」「別のタイプがいい」という方におすすめのモデルもあります!

 

 

1つ目がUCO(ユーコ)のFlatpack Portable Grill & FirePit 

重量が1.7kgとやや重めではありますが、一瞬で設置できガンガン燃えるので調理後の焚き火TIMEもバッチリ楽しめます。

おしゃれな収納ケースがついてくるのも嬉しいポイント!

 

 

 

商品名が特徴的な笑’s 焚き火グリルB-6君

コンパクトな本体に絶妙な使いやすさが詰め込まれている逸品。

正面から薪を追加できたり、底上げすることで燃焼効率を高めたりとても実用的!

 

焚き火中にゆらゆらと輝く「笑’s」の文字がなんとも幻想的です!

 

 

RSR【公式】より

 

最後に、僕が愛用しているのはRSRという小規模ブランドの焚き火台Naturestove

脚がチタンでできているので、軽量かつ強度が高いです。

重量なんと164gでA5サイズの大きさ!

 

チタンのわりに価格もリーズナブルだったので焚き火台は妥協せず選びました。

 

 

おすすめな焚き火台と選び方について、以下の記事で詳しくまとめています👇

 

クッカー:アルミ素材のものを1セット持っておく

ソロキャンプであれば、900mlでアルミ素材のクッカーセットを持っておくのがベストとされています。

理由は

・湯沸かしから炊飯、調理まで幅広く使える

・アルミなので軽量で熱伝導率も高い(=調理や炊飯に向いている)

 

 

僕も愛用しており、最もおすすめなのがColemanのソロクッカーセット

人気アニメゆるキャン△でも登場するギアだそう。

 

湯沸かし、炊飯、ラーメン、パスタなど万能で、コーティング加工により汚れもつきづらいです。

そして、お湯を注ぐための注ぎ口があるというのがとても重要なポイント!
(これがないクッカーがほとんど…)

コーヒードリップにも使えるので、荷物をコンパクトにしながらキャンプで美味しいコーヒーを飲むことができます!

 

 

マグカップ:チタン一択

マグカップはチタン素材のもの一択。

軽量で強度が高く、価格も手の届きやすいものが多いです。

また、熱が伝わりにくいので熱いものは熱々で、冷たいものはキンキンのまま飲めます。

 

 

あまりに人気なので他のものも探しましたが、結局これがベスト。

snowpeakのチタンシングルマグ

口元が熱くならないようにカール処理がされていたり、加工の難しい1枚のチタンから仕上げられた美しいマグ。

シングルウォールなので、冷めた飲み物を直火にかけて温めることもできます。

 

 

僕が使っているのは同じsnowpeakのダブルウォールのマグ。

直火はダメなのですが、完全に見た目の好みでこちらを選びました(笑)

 

 

アルコールストーブ / シングルバーナー:どちらかは必須

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|アルコールストーブかシングルバーナーは必須

 

キャンプでの料理は焚き火でやる!というイメージの方も多いかもしれませんが、焚き火以外に火を使う手段は持っておくべきです。

たとえば、キャンプ地についてすぐにお湯を沸かしたいときや、翌日の朝焚き火の火を起こすのがめんどくさいとき。

 

こういったときに使用するのが、アルコールストーブかシングルバーナーというもの。

火加減ができたり、ある程度の料理ならこなせるという点でシングルバーナーのほうが利便性は高いです。

 

ただ、僕がアルコールストーブを愛用しているのは

・故障がない
・シングルバーナーよりも荷物がややコンパクトに収まる
・アルコールストーブ特有の炎が好き

こういった理由です。

 

とはいえ、この2つは時と場合によって使い分けるので、結局どちらも購入するという方が多いです。

使ってみたい!と思う方から購入してOK!

 

シングルバーナーなら、SOTO  ST-310、アルコールストーブならEVERNEWtrangiaがおすすめです!

 

ただし、アルコールストーブを選ぶ場合はほかに五徳と風防もセットで購入する必要があります!

それでも金額的にはシングルバーナーより少し安いくらい。

 

 

「バックパックでソロキャンプ」の始め方|必要な装備や道具の選び方【宿泊編】

 

ここからは、宿泊ありでソロキャンプをするための装備・道具をご紹介していきます。

中でも選び方が難しい、テント・マット・シュラフ(寝袋)についてピックアップしました!

 

テント:まずはタープでもハンモックでもなくテント!

よほどタープ泊やハンモック泊に執着がない限り、始めはテントを購入することをおすすめします。

そして、テント選びで最も大切なのは「重量」

 

バックパックでソロキャンプをする場合、1.5kg〜2kg程度が限界。

重ければ重いほど、身軽に動きづらくなったりほかに持っていけるものが少なくなるというデメリットがあります。

ただ、軽量なテントは素材が特殊なので高価になりやすいという特徴も…!

 

もう1つ重要なポイントとして、「自立式」か「非自立式」かという選び方があります。

 

このような丸みのあるドーム型と呼ばれるテントは、ポールで枠組みをつくることでテント単体でも立つ「自立式」

地面にペグを打たなくても一応立ち上がります。

家の中でも立てて遊ぶこともできますね!

 

一方で、先の尖った三角錐の「ティピー型」は地面へのペグ打ちが必須になる「非自立式」

フレームの組み立てがなく、ポール1本あれば立ち上がるので設営が簡単。

 

バックパックでソロキャンプをする場合、この2タイプから選ばれる方が多いです。

人気が高いのは自立式のドーム型。

 

 

コスパで選ぶなら、Naturehikeのソロテントは最高クラス!

 

テントの特徴
  • 耐水圧PU4000mmで大雨にも耐えられる
  • 二重構造で防風性が高く通気性も良好な設計
  • 4シーズン使用可能
  • 強度と軽さを両立したアルミ合金ポール
  • 登山、トレッキングなどのアクティビティにも!

 

中級者以上でもNaturehikeのテントやキャンプギアを愛用している方がかなり多いです。

どの製品もコストパフォーマンスに優れているので、予算を抑えつつ高品質なものを選びたいときは注目のブランドです。

こちらのテントも、このクオリティで1万円代なのでコスパ最高!

 

 

 

 

 

テント選びは妥協したくない!という方にぜひ注目していただきたいのが、muraco(ムラコ)という日本のブランド。

埼玉で金属加工業から始まり、精密なものづくりの知見をキャンプギアに活用した製品で着々と人気が高まりつつあります。

なによりも、デザインやカラーリングがかっこいいですよね!

 

RAPIDE X1-1P GREYの特徴
  • 航空機などに使われる超々ジュラルミン製のポール
  • 耐風性が抜群で本格登山で活躍
  • センターハブでドームテントの弱点(たわみ)をカバー
  • キャンプ場で被らないデザインとグレーのカラーリング

 

本格登山用として作られたテントなので、かなりシビアな環境にも耐えられるように作られています。

ただ、テントの強度が高いのはメリットしかありません。

この強度で重量は役1.35kgと相当抑えられています。

 

クオリティ重視で人と違ったテントを選びたい方にはおすすめです!

 

 

 

最後に、僕が初めに購入したLOCUS GEAR クフタイベックというティピー型のテント。

 

クフタイベックの特徴
  • ワンポールテントで設営が簡単(非自立式)
  • 440gと圧倒的軽量!
  • インナーは別売りのシェルター
  • タイベックの和模様が夜ランタンに映える

 

メッシュインナーが付属していないので、夏場虫が出る季節などは別売りの専用インナーか他社製のものを用意する必要があります。

また白なので汚れには注意が必要ですが、抜群にフォルムがかっこいいのとタイベック素材に惹かれて購入しました。

 

予算さえ合えば、始めからインナーとセットでシーム加工(雨が入り込まない)もされているクフHBのほうがおすすめではあります!

僕は予算が足りませんでした…!笑

 

 

こちらの記事で、ソロキャンプにおすすめな軽量&コンパクトなテントを詳しくまとめています!

 

マット:快眠にはシュラフよりマットを重視すべし

 

 キャンプで快適に眠ることができるかどうかは、シュラフよりもマットのほうが重要だったりします。

シュラフが数万する良いものでも、「地面が固い」「底冷えする」といった状態ではとても心地よい眠りにはなりません。

 

マットの種類
  • クローズドセルマット
    ウレタンやポリエチレンの物理マット
  • インフレーターマット
    ウレタン+空気の二刀流
  • エアマット
    空気を入れて膨らますタイプ

マットは3種類。

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、ソロキャンプを始める際には

・価格を抑えるならクローズドセル
・寝心地&断熱性のクオリティ重視ならインフレーター式

で選ぶのが良いでしょう。

 

クローズドセルはパッと広げるだけなので準備がラクですし、破れて使えなくなる心配もありません。

リーズナブルな価格と安心の品質で人気なCAPTAIN STAGのキャンプマット。

そして、クローズドセルでも価格は張りますが、登山家からも評判で愛用するキャンパーも多いTHERMAREST Zライト

 

 

インフレーター式は価格が高めなものの、寝心地がよく断熱性も高いのが特徴。

バルブを開けておけば自然に膨らむ便利な機能がついているものも多いですね!

 

僕が使っているSEA TO SUMMITのキャンプマットS.I.やNEMOのインフレーターマットが評判です。

 

 

シュラフ:はじめはコスパで選ぶ!

 

シュラフは始めから数万もする高価なものを買うよりも、コスパの高いリーズナブルなものを選ぶのがおすすめ!

高価なものでも用途やキャンプスタイルによって選ぶべきモデルがかなり変わってくるからです。

はじめから自分にベストなモデルを選ぶのが難しいということ!

 

シュラフは大きく2種類の素材に分かれています。

  1. 化学繊維
    安くて手入れしやすいが、保温性は高くなく圧縮もしづらい
  2. ダウン
    高価になりがちだが、保温性が高くコンパクトになる

 

価格だけなら化学繊維なのですが、重さもダウンに比べ2倍近くなるのとサイズを考えるとバックパッキングにはやはりダウンを選びたいところ…!

 

すべてを考慮した上で、1番のおすすめはリーズナブルなダウンシュラフを選ぶことです。

 

そんな中見つけて僕も使っているのが、Hilander ダウンシュラフ400

ナチュラムという有名アウトドアショップのオリジナルブランドで、企業努力によってダウンなのに1万円を切るコスパの高いシュラフ。

 

もう少し保温性の高いダウンシュラフ600もありますが、夏場も使いたかったのであえて400を選択。

冬場は着込んだり内側にインナーを使えばわりといけます(場所と気温による)

 

 

さいごに|道具を揃えてバックパックでソロキャンプに行ってみよう!

 

今回は、バックパックでソロキャンプを始めるために必要な装備や道具についてご紹介しました!

きっと多くの方がソロキャンプに行ってみたい!とは思うものの、何からどんなふうに選んだらいいかわからずなかなか行けずにいる…という方も少なくないと思います。

 

僕自身もかなり苦労しました…

この記事では過去の自分が困ったことをもとに、優先順位や選び方についてまとめました。

なんとなく全体像がわかった!という方は、ぜひ予算を生み出して計画を立ててみてほしいです。

僕はメルカリで調達した軍資金でキャンプ道具を揃えました(笑)

 

ご紹介したように、デイキャンプから少しずつ始めるのもいいですし、いきなりソロキャンプに挑戦してみるのもワクワクしますよね!

僕もまだまだこれからたくさんキャンプに関して力をつけていかないといけないので、ぜひこの記事を読んでくださった方と一緒にレベルアップしていけたら嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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