【カバンの中身】モノマリストの持ち物 ミニマルデザインのアイテムを中心に -2019.11-

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます。nikeです。

2019年も早いもので残り2か月となりました。

今回は、日々愛用している持ち物もようやく定まってきたので、自分自身の振り返りも兼ねて、「カバンの中身」をご紹介します。

今後は2~3ヵ月に1回くらいずつ更新してシリーズ化していこうと思います。

愛用しているこだわりのものをピックアップしていきますので、気に留まったモノがあればぜひチェックしてみてくださいね。

モノマリストが愛用している2つのカバン

① ARC’TERYX BLADE24(アークテリクス ブレード24)

大学の時から、もうかれこれ5年以上使用しているカバンです。

多少汚れや内側の傷はありますが、作りが本当に素晴らしいので、全く使い古したようには見えません。
まだまだ現役です。

バリスティックナイロンという、米軍が防弾チョッキとして使用している素材が使われているため、とにかく頑丈。
くたびれずに長年使えているのもこの素材が理由です。

カバン選びで個人的に大事にしているのが、型崩れしないこと

背面に入っているパッドは、熱成型サーモフォームバックパネルという独自のもので、体温により体にフィットするように作られています。

私が購入したのはかなり前なので、今は新しいモデルが発売されています。

こちらは私のものより4L分大きなサイズです。

コンパクトなモデルはこちら。

 

② Peak Design Everyday Sling 5L

以前こちらの記事でレビューしていたカバンですが、その後もずっと大活躍しています。

ちょうど必要最小限のものが収まるくらいの大きさで、先ほどのアークテリクス同様、型崩れしない安定感

 

このEveryday Sling5Lとクロスバイクで出かけるのがお決まりです。

ちょうど先日も港まで行ってきました!

 

【カバンの中身】Peak Design Everyday Sling5L

持ち物リスト
・SONY α7RⅢ
・Apple Watch Series5
iPhone 11pro(nomadケース)
・SONY WF-1000XM3
L’arcobaleno(ラルコバレーノ)二つ折りミニウォレット
・鍵

こちらのピークデザインのカバンでは、一眼レフを中心にコンパクトなアイテム構成になっています。

暮らしの軸となるモノが決まると、それを中心に周りのアイテムも整ってくるなと感じました。

直近で仲間入りをしたラルコバレーノの二つ折りミニウォレット。
ゴートレザーの肌触りとコンパクトさがとても気に入っています。

【カバンの中身】ARC’TERYX BLADE24

よく持ち歩くもの一覧

持ち物リスト
・iPad Pro11+Apple Pencil
・Apple Watch Series5
iPhone 11pro(nomadケース)
・SONY WF-1000XM3
L’arcobaleno(ラルコバレーノ)二つ折りミニウォレット
・Filofax システム手帳
・ポケットWi-Fi WiMAX
金子眼鏡 FACIAL INDEX NEWYORK
ACQUA DI PARMA(アクアディパルマ) フレグランス
・Aesop(イソップ)ハンドクリーム
・RAVPower モバイルバッテリー
・ケーブル
・ポーチ
・鍵

こちらが普段持ち歩いているアイテムです。

その時々によって持っていかないものや追加するものもありますが、メインのレギュラー陣はこんな感じ。

いくつかピックアップしてみます。

絶対に持ち歩くモノ

この写真のモノだけというわけではありません。
ほかにも、鍵や眼鏡、イヤホンももちろん身に着けます。

この中でピックアップしたいのが、左側にあるFilofax(ファイロファックス)のシステム手帳。

これだけガジェット好きのデジタル人間でも、意外とアナログなところも大切にしています。

今やスケジュール管理もデジタル端末だけでも問題なくできるようになりました。

ただ、私は併用するようにしています。

唯一アナログに敵わないのが、一覧性です。

自分が一ヵ月をどう過ごしたのか、一週間やりきったかどうか、ぱっと見たときに振り返ることができます。

その上ではある程度の大きさも欲しいなと思い、バイブルサイズのものを使用しています。

最高級のバッファローレザーを使用していて、ある程度の固さを保ちつつしなやかさもあります。

非常に耐久性に優れているので、メンテナンスも楽で傷がつきにくいです。

手帳では間違いないブランドなので、ぜひチェックしてみてください!

 

化粧品・小物について

わりとほぼ毎日着用しているのが、

金子眼鏡のフラッグシップ FACIAL INDEX NEWYORK の眼鏡です。

かなり細かく作りこんでもらったのですが、だんだんと体に馴染んできて、体の一部のようになっています。

フレグランスはアクアディパルマ

門外不出のレシピで、地中海をイメージしたシトラスベースの香りがたまらない逸品。

 

私が好きな海外のクリエイターの方も愛用しています。

 

まとめ:第1回の振り返り

いかがでしたでしょうか?

個人的に持ち歩くものがガラッと変わったここ2か月くらいで、今後の基盤ができたんじゃないかということもあり投稿してみました!

軸は固まった気がしますが、小物系など特に変わっていくと思いますので、定期的に振り返りつつ「カバンの中身」シリーズを楽しみたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

もしこの記事をきっかけに何か手に取られた際は、コメントいただけますと嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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