【入手難!】干場さん愛用のイタリアンフレグランス『アクアディパルマ』

ACQUA DI PARMA ARANCIA

『ACQUA DI PARMA(アクアディパルマ)』

イタリアより100年以上受け継がれる世界最高峰のフレグランスブランド

昨年に日本に入ってきた『Blu Mediterrane(地中海)』シリーズが店頭に入荷しては売り切れるという繰り返しで、大変入手困難となっています。

またこちらのブランドはフォルツァスタイルの干場さんも愛用されていることでその人気を加速させています。

ACQUA DI PARMAを深掘り

アクアディパルマ コロニア男爵

はじまりは1916年、
100年以上今も変わらないレシピで創られるコロニアは、
もともとオーダーメイドスーツのテーラーで仕立てたあとの服に紳士のたしなみとして少し吹きかけるようにと使われていましたが、そのあまりの異彩を放つ洗練された香りに、コロニアは瞬く間に国境を越え、一流ラグジュアリーブランドへと駆け上がりました。

柑橘系の香りをベースにフローラル、ウッドの香りを合わせ絶妙に品のある大人な香り
オードリーヘップバーン、ケビンコスナー、シャロンストーンなど、時代を彩る錚々たる顔ぶれも愛用していたようです。
アクアディパルマの社員ですらもどこの工場でどうやって作っているのかわからない、門外不出のレシピでこれまで継がれてきた、まさにクラフトマンシップの極みと言えます。

ローラ・ブルデーゼ (アクア ディ パルマ会長兼CEO)

「アクア ディ パルマは単なるフレグランスのブランドに留まらない、独自の洗練を極めたライフスタイルです。その秘密は、DNAをそのまま保ちつつ、常に未来へ向けて前進してきました。私たちは伝統や歴史、価値観を誇りにしていますが、未来に目を向けることを決して忘れません。つまりそれは、イタリアのスタイルに命を与えることです。」

ローラ・ブルデーゼ (アクア ディ パルマ会長兼CEO)

ACQUA DI PARMA Blu Mediterraneシリーズ

新ラインナップの『Blu Mediterrane(地中海)』シリーズは、
それぞれ地中海にある島々や町並みをモチーフにつくられています。

こちらは現在入荷しても特に即売り切れが続出しているようなので、店頭や通販で見かけたら迷わずに手にとって購入されることをおすすめします!

トップノート(はじめの香り)はすべて地中海に共通するシトラス系の香りで統一されており、ミドルからそれぞれの個性が楽しめるようになっています。

カプリ島の美しさをイメージしたアランチャは、柑橘系のフレッシュさに加えミドルから大人の余裕を感じさせる甘みと深みが魅力です。
干場さんの愛用モデルでもあります!

シチリアの北東にある本当に小さなパナレーア島
ミルトとは薬草のことで、マートル・バジル・レモン・ベルガモットが使用されており
爽やかながらも 、渋みとゆとりを感じさせる大人な印象

アマルフィの地とイチジクにインスパイアされた一品
他のものにくらべフレッシュさは抑えめに、より ムーディーな雰囲気を演出します。

「海辺の古い街並みをイメージしたほろ苦さを感じさせる香り 」
とのことですが、イメージとしてはアランチャよりも甘さ控えめでより落ち着いたノスタルジックな感じを醸し出します。

シリーズの中でももっともバランスタイプで、
爽やかさの中に温かみが感じられるので、通年通していつでも活躍してくれます。

ライターよりひとこと

全種類の中でもかなり人気のあるものをピックアップしてみました。
実は著者も干場さんの使っているアランチャを購入してみました。
まだ届いていないのですが、とても楽しみにしています。
私は香水を買うときに、もちろん合わなかったら嫌なので試してから買いたいというのもすごくわかるのですが、商品のコンセプトやブランドの歴史、使っている人からイメージを想像し、買うというのも1つ楽しみとして行っています。
B.Rチャンネルでも紹介されておりますので、ぜひチェックしてみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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