ZHIYUN SMOOTH Q2をレビュー! iPhone11Proと撮影したVlog作例あり!

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回はZHIYUN SMOOTH Q2をレビュー!

以前クラウドファンディングでたまたま見つけて、「これは間違いない」と即購入した

ZHIYUN SMOOTH Q2 が届きました。

実際に動画撮影もVlogとして初めて撮ってみたので、作例とともにご紹介できればと思います。

今回は細かい機能面というよりも、

・実際にどんな映像が撮れるのか?
・使用してみてどうだったのか?

自分なりに感じたことを中心にレビューしていきます!

現段階の結論として、

iPhoneとジンバルでここまでの映像が撮れるのか
モバイルジンバルとしては、現状最高峰かなというところです。

ZHIYUN SMOOTH Q2を購入した理由

(※前回の記事と重複する内容ですので、ご覧いただいている方は読み飛ばしてください!)

きっかけは、
動画編集をもっと手軽に取り組みたいということでした。

現在僕は一眼レフのSONY α7RⅢを愛用しています。

動画編集をしっかりと身に着けたいと思ったときに、1番大事なのは量だと思います。

学んだことをアウトプットして、実体験をしながらさらに学んでいく。

一眼レフだと、もちろん性能は素晴らしいものの、手軽さという面では毎日持ち歩くiPhoneには叶いません。

加えて、iPhoneの動画撮影のクオリティが年々上がっていくので、ある程度満足するものができるのではと思っていました。

なるべく少ない荷物で、軽量で、手軽に撮れるガジェットとしてSMOOTH Q2を選びました。

kickstarterでクラウドファンディングのプロジェクトから即購入しました。

 

ZHIYUN SMOOTH Q2 開封の儀

未開封の写真がなぜか消えてしまったので、開けてしまっているものですが悪しからず。

開封したときの第一印象は、

コンパクトで高級感すごい!というものでした。

取り出して内容物を並べてみると、こんな感じです。

今回はクラウドファンディングで支援したため1万4000円程度で購入でき、おまけとして三脚やZHIYUNの収納ケースもついてきました。

実際に手に取ってみると、グリップ部分がとても握りやすく、サイズ感もやはりちょうどいい。

ZHIYUN SMOOTH Q2の機能を解説!

機能については簡単に。

5つのモードについて

P(パンフォロー):横軸の動きのみ追従
L(ロック):縦横完全に固定
F(フォロー):縦横ともに追従(水平は保たれる)
POV:全軸追従(斜めにもなる)
Vortex:回転動画が撮れる

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

対称を自動で追従するオブジェクトトラッキングは、専用のアプリが必要ですが、タイムラプスはiosの純正アプリで問題なく使用できます。

また、電源ボタンの上にあるレコードボタンを使用することで、アプリによっては撮影開始することができます。

これは、Blootooth経由でiPhoneの音量ボタンを押しているそうで、音量ボタンで撮影というマニュアルが組めるものなら使えるそう。

そして、意外と嬉しいのがスマホの充電機能です。

17時間というバッテリーを誇るSMOOTH Q2ですが、
逆にスマホ側のバッテリーが心配になります。

そんなときに、スマホとSMOOTH Q2を繋ぐことで給電可能となっています。

 

【作例】iPhone VlogでみるSMOOTH Q2の威力

伊勢神宮に行った時の様子をVlogとして映像にしてみました。

その時の動画を参考にSMOOTH Q2についてみていきたいと思います。

撮影機材と編集について

撮影機材一覧

・iPhone 11Pro
・SONY α7RⅢ
・ZHIYUN SMOOTH Q2

今回は、Vlogの動画中の90%以上をiPhoneとSMOOTH Q2で撮影しています。

当日の持ち物については、写真の通りです。
愛用品についてはこちらでご紹介しています。

初めてVlogを撮ってみました

いかがでしょうか?

iPhoneの手振れ補正がもともと精度が高いのもありますが、SMOOTH Q2と組み合わせることでほぼ手振れのない本格的な動画が撮影できました。

よく撮り方もわからない中で、ただセットして撮っただけでこれだけきれいな動画が撮れるというのが本当に感動です。

何か別に動画を編集してどこかで発信すると決めていなくても、思い出として残すために比較的手に取りやすいSMOOTH Q2を利用するのも十分ありだと思いました。

純粋に伊勢神宮観光を楽しむもそうですし、動画撮影というものが加わったおかげで、出かける際の楽しみ方の幅が広がったなと感じています。

実際にSMOOTH Q2を使用してみたメリット・デメリット

実際に伊勢神宮Vlog以外にも何度か使用してみて、感じたことを書いていきたいと思います。

メリット:SMOOTH Q2の良い点

まず、本当にコンパクトなのって重要だなとつくづく感じました。

それは操作性の面でもそうですし、気軽にできるというのが大きなポイントだなと感じました。

ジンバルで撮影するのって、人ごみだったり1人でやるのって結構気が引けます。
慣れれば問題ないのかもしれませんが(笑)

特に一眼レフとそれを支えるクラスのジンバルとなると、目立ちます。

特にこれから始めるという方であれば、このサイズ感は精神的にもメリットです。

そしてコンパクトながら、アルミニウム合金製のボディは堅牢性が高く、安心して使うことができます。

グリップのホールド感も良いので、長時間使用しても疲れたり、汗で滑ってきたりということもありません。

デメリット:SMOOTH Q2の気になる点

デメリットというわけではないのですが、装着可能なスマホ幅に限界があります。

僕は普段iPhone 11ProにNOMAD製のレザーケースを着用しています。(写真の黒いケース)

こちらをつけたまま使用すると、はまらなくはないものの、ガチっと固定はされず若干不安な状態になります。

そのままでも落ちたりすることはなく、一応通常通り使えました。

ちなみに、純正のレザーケースであれば問題なくはまります。

これは、ジンバル全体に言えることかもしれませんが、iPhoneの超広角で撮る際、普通に縦で構えるとジンバルが移りこんでしまいます。

ジンバルの構造上、限界かもしれません。

ただ、寝かせて使用することで撮影でき、Vlogでも超広角を使用しています。

この記事のまとめ

SMOOTH Q2は、

こんな方におすすめ!

機材を最小限にしてどこでも気軽に動画撮影を楽しみたい方

これから動画を始めてみたいけど、大きな費用はかけずにある程度の質にもこだわりたい方

なにかイベントごとで、思い出として動画を残したい方

SMOOTH Q2なくてもiPhoneだけである程度のものは撮れますが、あるとクオリティや撮影の幅が一段と変わります。

走りながら撮影したり、動画にスピード感や変化もつけられるので、買って損はないモノだと思いました。

SMOOTH Q2を導入して、より楽しくハイクオリティな動画を撮影しましょう!

nike(ニケ)
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