On(オン)スイス発ランニングシューズの魅力とは?口コミやおすすめモデルまとめ!

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は、ナイキやアディダスを脅かす新しいランニングシューズブランドについて。

「ランニングシューズといえば、お気に入りのいつものあのブランドで。」

シューズ選びの際に、こんな感じでお決まりのモノを選んでいませんか?

これまで1つのブランドを気に入って長く愛用してきた方や、本格的にランニングシューズを購入したことがない人まで、注目必至のブランドがあります。

On(オン)

スイス発の新しいランニングシューズブランドが、業界に大きな波を起こそうとしています。

僕が購入したシューズのレビューはこちら!

On(オン)スイス発のランニングシューズブランドとは?

On(オン)の原点:プロトライアスロン選手の実体験からスタート

Onの原点は、あるプロトライアスロン選手の実体験からでした。

のちに、Onの創業者となるオリヴィエ・ベルンハルドはケガと闘いながら現役時代を過ごした経験をもとに、スイスのエンジニアと共同でランニングシューズの開発に取り組みました。

当初から着目したのはクッション性でした。

なるべく選手への負荷を少なく効率的に走り続けることが可能なシューズ。

これがOnの始まりになります。

On(オン)の誕生:専門領域の異なる3人で会社を設立

新しく会社としてブランドを立ち上げた2010年。

・選手として、現場の目を持つオリヴィエ・ベルンハルド
・元マッキンゼーで経営的視点に長けたデイビッド・アレマン
・業界での広げ方を熟知しているジャーナリストのキャスパー・コペッティ

各方面の領域に専門性の高い3人が意を決して走り始めます。

当然、すでに超大手が何社も市場にいる中で厳しい状況だということはよく理解をしていて、全員仕事をやめ貯金を資金として投資までしたそう。

On(オン)の大躍進:大手ばかりの業界に切り込む新興勢力

現在は、世界50ヵ国以上、6,000店舗まで急激なスピードで拡大を遂げているOn。

著名なマラソン選手が熱狂的なファンとなったり、オリンピックメダリストが愛用していたりと、様々なきっかけがあったものの、そこにいたった本質は、一貫したブランド哲学と地道な研究開発でしかない。

そして、その哲学とは「ミニマリズム」

不要なものを極限までそぎ落とし、際立たせるべきものに全力投球するというもの。

ブランドロゴの主張を控え、負担を少なくするための機能性を特化をさせていった結果、履いた人の期待値を遥かに上回り、感動が口コミへと伝播していく流れを生みました。

まだ著名になる前から掲げている合言葉が、

「まず履いてください。シューズについて話すのはあとで。」

ごちゃごちゃ言う前に、まず履いてくれという自信の表れでもある言葉。

実際には、店舗やランナーからのフィードバックをすぐに開発に反映させ、並大抵ではないスピードで改善を繰り返したのです。

テニス界のレジェンド ロジャー・フェデラーが開発メンバーに参画

そんな追い風の中、さらに超強力な助っ人がメンバーに加わりました。

テニス界のレジェンド、ロジャーフェデラーです。

驚きなのが、アンバサダーのような形ではなく、いち社員としてマーケティングやプロダクトデザインとしての役割を担うということ。

Onはスイスを拠点に、地元ではわりと有名になっていきました。

そんななかフェデラーの妻、ミルカさんがOnのシューズを愛用されていたそうで、それがきっかけでフェデラーもプライベートで着用し始めたとのことです。

フェデラーが使っていることを知ったOnのスタッフはすぐにアプローチをし、創業メンバーと意気投合して決定しました。

On(オン)ランニングシューズの特徴 ここが凄い!

アウトソールに搭載した独自技術「クラウドテック」

負荷の少ないランニングシューズを追い求めた結果、行きついたのがアウトソール(靴底)でした。

独自のクラウドテック(Cloud Tec®)というクッション性を極めた技術が強み。

縦方向だけでなく、横方向の衝撃まで吸収し、さらにその反動を蹴り出しに活用するという高度な技術となっています。

これほどの性能でありながら、スマートで見た目も損なっていないというのは本当にすごいと思います。

素足感覚の履き心地

野球やテニスといった道具を使うスポーツでは、体と道具が一体化しているという表現をしますが、まさにこれです。

履く人本人の技術というよりも、シューズのフィット感、ほどよく締め付ける吸着力が凄すぎて、完全に一体化している感覚です。

先ほどの動画の中でも、1:00~から着地から蹴り出しにかけて比較されています。

外側のクラウドテックの技術もそうなのですが、内側からのエネルギーの伝わり方に無駄がないので、最高のパフォーマンスを発揮できます。

 特化型モデルから汎用モデルまで 自分にぴったりの1足を選ぶ

サポート
トレーニング
レース
デイリー
ウォータープルーフ

Onのシューズは、
・とにかくスピードを重視したい競技志向のモデル
・ジムなどトレーニング用モデル
・街履きからランニングまで

というように、ユーザーの使用用途に応じて、最適な一足を選択できるのが特徴です。

On(オン)ランニングシューズ おすすめのモデルと口コミをチェック!

今回は、数あるOnのランニングシューズの中から、特におすすめなモデルを用途と合わせてご紹介します。

ぴったりなモデルがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね!

Cloud:まずはこれ!汎用性の高いOnの定番モデル

Cloudの特徴や用途
・Onのベストセラーモデル
・タウンユースからトレーニング、旅まで幅広い汎用性
・豊富なカラーリング
・抗菌かつ通気性の高いメッシュ素材で長時間でも快適

最もベーシックなモデルながら、Onの良さがわかりやすく詰まったモデル。

核となるクラウドテックのテクノロジーはもちろん、「スポーツ系のシューズで何を選ぶべきかイマイチわからない」という方を心強くサポートするように、幅広い局面に対応している。

実際に口コミでは、

紐を結ばなくても快適に履けるのが素晴らしい。楽なので玄関でついつい履いてしまい毎日Onを履いています。最初はかかとに当たるかなと思ったけどそのうち気にならなくなりました。履き心地も軽くてクッション性がいい。オールブラックを持っていますが、普段にもビジネスにも履いています。

Cloudflow:ランニングから筋トレ ワークアウトに最適

Cloudflowの特徴や用途
・235gの軽量設計モデル
・激しい筋トレやスピードが求められる走りに
・スポーツカーのようにスマートなデザイン
・三位一体のテクノロジーによる速さと快適さ

車で言うところのスポーツカーに位置するのが、Cloudflow

ゼログラビティと言われる18個のクラウドテックパーツ
Hellion(ヘリオン)というアウトソールの形状
独自のスピードボード(インソール)

これら3つが三位一体となって、Onのモデルの中でも最高峰の着用感と速さを誇ります。

スポーツカーをプライベートでも愛用する方が多いように、普段から使いにもばっちり。

口コミでも、

靴ではなくもはや手。足を超えた手。ものすごい自由自在。
なかなか合うシューズが見つからず、様々なブランドを迷走中に出会いました。
運命の出会い。
かかとの収まり感がすごく好き。
ナロータイプの足で土踏まずが下がりがちなので、アーチをしっかり作ってくれて疲労0。
ランニング用に購入したにも関わらず、普段ずっと履いてます。手ですから。
(中略)
本当にオススメです。
ありがとうございました。

 

Cloudventure:トレイルからロングランまで どんな足場でもタフにこなす

Cloudventureの特徴や用途
・トレイルなどオフロード向きなタフモデル
・自由自在にコントロールできるグリップ操作性
・ダウンヒルで進化を発揮するクラウドテック搭載

こちらは、山でのトレイルや、足場の良くない状況での快適な走り、ロングランなどに向いたタフさのあるモデル。

Not too heavy. great support mile after mile. I was worried about the cushioning compared to my other ON but these shoes have an amazing energy efficiency to help the KM seem a little more effortless. Thank you ON !!

On(オン)ランニングシューズのまとめ

世界50ヵ国以上、6,000店舗という規模にまで急成長を遂げていること。

そして何より、テニス界の王者はじめ、多くのアスリートがひとたび虜になって愛用していることを考えても、間違いなくさらに伸び続けると感じます。

クラウドテックの技術を中心に、Onのランニングシューズでぜひ新しい感覚を体感してみてください!

 

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