【比較】AppleCare+とモバイル保険 iPhone買ったらどちらに入る?

いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです!

皆さんはiPhone 11pro購入されましたか?

私はようやく予約していた11proが届きました!!
来て早々画面を割ったりしないように気を付けようと思いますが、万が一には備えねばなりません、、

そこでどう守るのか?
AppleCare
には入るべき??

今回は、「モバイル保険」というサービスと「AppleCare+」を比較しつつ、お気に入りのApple製品を長く使うためにどちらにするべきか、まとめていきます。

せっかくSIMフリー端末だし、端末代もけっこうお高いので、通信費はなるべく節約したい!という方はこちら⇩

 

AppleCare+についてあらためておさらい

サービス内容の前に、購入した人全員にあらかじめついている保証もあるので見てみましょう!

・購入後1年間のハードウェア製品限定保証
・購入後90日間の無償電話サポート

デフォルトでついているハードウェア製品限定保障ですが、あくまで不具合による自然故障のみで、ぶつけてしまったり、水没させたりという過失は対象外なので注意が必要です。

 

AppleCare+でカバーできるもの

AppleCare+の主な内容

・ハードウェア製品限定保証の保証期間が1年→2年に
・無償電話サポートが90日→2年に
・過失や事故による破損時に大幅な減額サポート(2回まで)
→画面のみ破損:3,400円
→その他の損傷:11,800円
・バッテリーの無償交換(80%未満に劣化時のみ)
・プラス2000円で盗難、紛失にも対応のオプション(2019年新サービス)

期間が2年になることで、大きく違ってくるのがバッテリーの無償交換です。

1年だと80%以下まで劣化することはほとんどないですが、2年だと使い方によってはすこし出てくるそう。

加入していないとどれくらい修理費がかかる?

AppleCare+に入ることの1番のメリットは、大幅な修理費減額です。
実際にどれくらい減額されるのでしょうか?

加入していない場合の修理費を端末ごとに見てみます。

モデル名 画面の修理費(上限) 画面とその他の修理費(上限) AppleCare+の料金
iPhone 11 Pro Max 35,800 円 64,800 円 22,800円
iPhone 11 Pro 30,400 円 59,800 円 22,800円
iPhone 11 21,800 円 43,800 円 16,800円
iPhone XS Max 35,800 円 64,800 円 22,800 円
iPhone XS 30,400 円 59,800 円 22,800 円
iPhone XR 21,800 円 43,800 円 16,800 円
iPhone X 30,400 円 59,800 円 22,800 円

いや、恐ろしいですね(笑)
中古で端末買うのとほぼ変わらないんじゃないかというレベル。

AppleCare+の料金自体もなかなかのものですが、画面の修理1回でももとがとれるので、加入するのも納得です。

1人3役で守れる、モバイル保険という選択

 

AppleCare+に加入していない場合と比べるともちろん安くは感じます。
ただ冷静に考えると、AppleCareの2万円を超える金額も相当高いと思います。

怖いのが、iphoneだったりMacbookだったり高額なものを検討しているときは、保険の2万円に対しての基準がずれてしまいがちということです。

よく聞くところで、住宅を買うときや、車を買うときにオプションでいろんなサービスをつけてしまうのはこのせいです。

費用面からAppleCare+は難しい、でも万が一には備えたい!という方におすすめの保険サービスがこの「モバイル保険」です。

モバイル保険の特徴

・月々700円の月額サービス
・1年間に最大10万円まで補償(回数は制限なし!)
・1契約で同時に3台まで補償(メイン1台+サブ2台)
・過失から全損、盗難までフルカバー

月額700円という価格設計もさることながら、同時に3台まで補償されるというのがとても魅力的です!

・iPhone+iPad+Macbook
・iPhone+iPad+AppleWatch
・iPhone+Android+WindowsPC

Apple製品以外にもガジェット系は幅広く対応していて、ウォークマンなどの音楽端末も登録できます!



AppleCare+とモバイル保険を細かく比較!

ここまでご紹介した内容に加えて、さらに気になる項目などもあわせて比べてみましょう!

AppleCare+ モバイル保険
購入後いつまで保険に入れる? 購入日から30日以内 購入日から1年未満
対象製品 端末ごとに加入 同時に3台まで
保証期間 購入日から2年間 加入している限り永続
盗難・紛失 +2000円で対象 盗難の場合あり
バッテリー交換 ×
修理不可による全損 × △(上限25,000円)
中古品 〇(加入期限は同じ) 〇(販売店の保証書必須)
海外での補償 ×

 

実際のケースで料金シミュレーション

負担額がどれくらいになるのか?どういうときにどちらが得になるのか?
実際に起きうるケースで計算してみます!

※端末はすべてiPhone11proで考えます。

パターン①:ディスプレイの破損と、背面ガラスの割れ

【AppleCare+の場合】

保険料:22,800円
ディスプレイ破損:3,400円
背面ガラス割れ:11,800円

合計:38,000円

【モバイル保険の場合】

保険料:700×24ヵ月=16,800円
ディスプレイ破損:30,400円→0円(10万円補償内)
背面ガラス割れ:59,800円→0円(10万円補償内)

合計:16,800円

 

パターン②:背面のガラス割れとカメラの物理的損傷+バッテリー交換

【AppleCare+の場合】

保険料:22,800円
背面ガラス割れ:11,800円
カメラ損傷:11,800円
バッテリー交換:0円

合計:46,400円

【モバイル保険の場合】

保険料:700×24ヵ月=16,800円
背面ガラス割れ:59,800円→0円(10万円補償内)
カメラ損傷:19,600円(補償上限10万ー59,800円ー59,800円の差額分)
バッテリー交換:7,400円

合計:43,800円

【結論】どちらがおすすめか?

よほどの例外でない限り、モバイル保険のほうが圧倒的にお得です!

前のシミュレーションでご覧いただいたとおり、1番ありそうなパターン①の場合、差額は倍以上ですし、仮にいろいろやらかしてしまったパターン②でも、モバイル保険のほうが若干優勢でした。

ただ、実際には今回計算した以上の差が出てしまいます。

AppleCare+ですと、端末ごとに加入をしなければいけないので、仮にiPadも入るとなると+8,400円で3万ちょっとかかります。

その点、モバイル保険が1,6800円で同時に3端末守れるのは強みですね。(サブ端末は3万円までという条件あり)

思い返してみると、一定期間内に複数の端末を壊してしまうことはあまりないですが、どれか1台やらかしてしまうことはたまにあります。

では逆にAppleCare+に入ったほうがいい人とはどんな人でしょうか?

AppleCare+がおすすめな人

・日本と海外をボーダーレスに行き来するビジネスマンやノマドワーカー
・メルカリやオークションで中古端末を利用する方
・なにかあったときにすぐ電話できないと心配
・Apple純正のサービスがいい

中古端末について、モバイル保険は販売店のみの対応で保証書が必要になりますのでお気をつけください!

私は購入した端末が届き次第、モバイル保険に入りAppleの端末3つを登録します!

今回の記事が皆様のお役に立てたら幸いです!最後までありがとうございました!!


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