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J:COM(ジェイコム)の点検商法による営業は断るべき!引っ越し後を狙う勧誘に注意!

[voice icon=”https://monopolis-sai.com/wp-content/uploads/2019/11/img_0545.jpg” name=”nike(ニケ)” type=”big”]いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は実際に僕も被害に遭いそうになったことがあるので注意喚起です![/voice]

この記事を読んでくださっている方は、J:COM(ジェイコム)というところから「テレビの電波確認」という名のもと、日程調整のチラシを受け取った方が多いのではないでしょうか?

もしかすると、すでに点検作業を終えているかもしれません。

僕も実際に点検作業で家にあげてしまったのですが、あとから点検商法による営業だと気づきました。

J:COM(ジェイコム)の回線は決していいものではなく、営業もかなりしつこいので、今回はその勧誘手口と断り方について解説していきます。

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J:COM(ジェイコム)の点検商法による営業とは?仕組みや流れを解説!

点検の目的と当日の流れ

J:COM(ジェイコム)「テレビの電波確認」という名の訪問は、点検ではなく営業です。

[aside type=”warning”]目的はインターネット回線やテレビサービスの契約[/aside]

僕も引っ越し後で「点検」と言われたので、あまり疑うことなく家にあげてしまいました。

点検から営業まで一連の流れはこちら。

[aside type=”boader”]①「テレビの電波が正常かどうか点検する」という口実で訪問

②一応それっぽいことはするが一瞬で終わる

③「この家回線通りますね!お得ですね!」みたいな感じで営業トークに突入

④なんとか即日契約させるように誘導し、すぐに設置作業[/aside]

訪問してくる人は、何度もこの手の手法を繰り返している人なので、いざその場面になると話が進んでしまったり、圧力で契約してしまいそうになることも少なくないといのが現状です。

点検商法は詐欺?違法にならないの?

「集合住宅の仕組み上違法とは言えない」というのが結論。

まず、J:COM(ジェイコム)が点検作業に来る集合住宅には、一般的なテレビアンテナではなく、J:COMの回線が導入されています。

J:COMの回線経由でテレビを受信しているということになります。

そのため、自社の回線の電波が正常かどうか調べるというのを違法とは呼べないわけですね。。

ただし、もちろん管理会社に許可はとっていますが、行っているのは管理会社ではなく、J:COMが独自でやっているものになります。

ちなみに、行っている点検はやるのが当たり前かのごとく言ってきますが、まったく義務ではないので断ってOKです。

実際に点検した結果について、J:COM(ジェイコム)本社に報告されることもありません。

個人的には限りなく詐欺に近いと思っていますが、違法とは言い切れないのがもどかしいところ。

点検に来る人はJ:COMの委託業者 ビジネスの仕組みについて

訪問に来る営業マンは、J:COM(ジェイコム)から委託を受けている派遣や委託業者です。

実際に働いていた方の情報を見てみると、彼らは完全歩合で働いているそうで、点検をしても1円もお金にならず、契約をとることで報酬を得られるという仕組みだそう。

それが理由で、巧みな話術や半ば強引な押し売りで契約をもぎ取っていきます。

J:COM(ジェイコム)からのしつこい点検や営業の断り方

断り方はとてもシンプル!これだけでOK!

J:COM(ジェイコム)の点検や日程調整の断り文句は下記の2つ。

[aside type=”boader”]・「帰ってください」

・「必要ありません」[/aside]

少し勇気がいるかもしれませんが、営業マンは何十、何百という営業を繰り返しているので、こういった断り方には慣れています。

逆に、「こういう断り方をしてくる人は無理だな」という基準にもなりますので、臆せず言いましょう!

[aside type=”warning”]それでもあまりに帰ろうとしない場合、刑法第130場の住居侵入罪にあたりますので、警察に連絡するという旨を伝えても問題ありません。[/aside]

営業マンは無視が効かない強メンタルの持ち主

営業マンに無視はあまり得策ではありません。

彼らは強メンタルの持ち主なので、チラシを無視したり、点検時の居留守をしてもその後しつこく追ってきます。

ストレスの原因になったり、気を遣ったりと自身の精神衛生上よくないので、きっぱりと断るのがおすすめです!

万が一家に入れてしまった場合はどうすればいい?

一番手っ取り早いのは、

「すでに契約していて変える気はありません。」

さらに押し売りしてくる場合、

「J:COMの回線は速度が安定しないと有名なので仮に今契約している回線がなくても使いません。」

J:COM(ジェイコム)の回線は、どちらかというと、ネットにあまり詳しくない人がそのまま売り込まれていますので、「すでに調べてますよ」をアピールできれば試合終了です。

二次災害!J:COMはNHKと連携している!?

「J:COM(ジェイコム)がNHKに情報を流している」

これについては、調べてみたところ断言はできないようです。

しかし、確実にJ:COM(ジェイコム)が訪問をしてからNHKの徴収が始まったりという声が数多く上がっていたので、とりあえずJ:COMの訪問を未然に防いだほうが無難でしょう!

そもそもJ:COM(ジェイコム)のサービス品質はどうなの?口コミを裏取り!

詐欺まがいの営業を100歩譲ったとして、そもそもJ:COM(ジェイコム)の回線の品質はどうなのでしょうか?

J:COM(ジェイコム)は、ケーブルテレビ業者としては悪くないですが、インターネット回線では、契約する魅力は乏しいサービスクオリティです。

具体的には、固定回線にも関わらずネットの回線スピードが遅く、快適に動画やゲームをするには使い物になりません。

まとめ|J:COM(ジェイコム)の点検商法による営業は断るべき

何度もお伝えしていますが、J:COM(ジェイコム)の点検商法による営業はきっぱりと断りましょう!

理想は自宅にあげないことです。

今回は、そのための手法も取り上げてみました。

僕自身は実際に自宅にあげてしまい、その場でかなり圧迫されました。

なんとか「今日決められないので」とその場を回避できたものの、後日断りの連絡を入れるとかなり無愛想にされて、不快な気持ちになりました。

これから一人暮らしをされる方や、ネット関係にあまり詳しくないという方に同じような目に遭ってほしくないので、断り方などぜひ実践してみてほしいです!

一人暮らしのネット環境はポケットWiFiが正解でした!

結局J:COM(ジェイコム)とは契約しませんでしたが、ネットをどこにしようかと当時悩んでいました。

今振り返ると、一人暮らしは固定回線でなく「ポケットWiFi」を利用するのが絶対におすすめ!

主な理由は、自宅にいる時間が短く、固定回線を使うメリットがあまりないからです。

「ポケットWiFi」なら、外でも快適にネットが使えますし、スマホの契約も格安で済むので節約にもなります!

中でもおすすめなのが、「どんなときもWiFi」

3日で10GBまでという条件もなく、完全にデータ使用量無制限です。

[nlink url=”https://monopolis-sai.com/donnatokimo-wifi-review/”]

J:COM(ジェイコム)や固定回線にせず本当に良かったなとあとから実感したので、ぜひ候補に入れてみてください!

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