社会人(男)がカメラを始めて人生が変わった3つのこと【きっかけや費用も!】

社会人(男)がカメラを始めて人生が変わった3つのこと【きっかけや費用も!】
nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
・カメラを始めようかと考えている
・なんとなくカメラって楽しそう
・カメラを始めるとどんな変化がある?

こんな方におすすめの記事です。

 

僕は社会人になってからカメラを始めました。

別にカメラで食べていけるようになったわけではありませんが、間違いなく僕の人生を変えてくれたモノで、本当に感謝しかありません。

 

この記事では、社会人になってカメラを始める前と始めてからの暮らしを比較しながら、人生にどんな変化があったのか、まとめたいと思います。

あわせて、僕が始めの1台に選んだカメラやかかった費用などもご紹介していきます!

 

カメラでVlogやYoutubeを始めてみたい!という方はこちらもぜひ!

【Before】カメラを始める前の社会人(男)の人生

ミラーレス一眼?スマホで良くない?

 

僕はもともと、一眼と呼ばれるカメラなんて全く縁がないような生活をしていました。

写真を撮るのもスマホですし、そもそもあまり写真を撮るようなタイプではなかったんですね。

今思い返すと恥ずかしい限りなんですが、

「どうしてこんなに綺麗に写真が撮れるスマホがあるのに、大きくて重たいカメラを持ち歩くの?」

なんてことを思っていました。

冷静に考えると、カメラとは対極にいた人間がここまで魅了されるとは驚きです(笑)

 

完全に悪循環に陥った社会人生活

 

僕は社会人になって上京したわけですが、それまで23年間実家で過ごしてきた自分にとって、社会人と一人暮らしが重なったことはかなりしんどかったです。。

平日は7:30出社で自宅に帰るのが21:00というなかなか大変なルーティン。

完全に実力主義の企業だったので、福利厚生や給与水準は全く高くなく、金銭的なゆとりもありませんでした。

土日の休日にはゆっくりと寝て、ため込んだ家事をしたらまた月曜日。。

平日に消費した分すら回復できずに、悪循環に陥っていました。

とにかく危機意識だけはあって、唯一ギターは気分転換になっていたのですが、それでもインドアになりがち。

 

ふと立ち止まる。幼少期を振り返って

 

そんな状態のときに、改めて心身共に健康になれるものはないかと考えていました。

「何をしているときに喜びを感じるか?幸福度が高まるか?」

自分のルーツ、幼少期に没頭していたことを振り返ってみると、図画工作をしたり、焼き物を焼いたりしているときでした。

ここからわかったことは、なにかしら創作活動を通して自己表現する機会がないという問題点が浮かび上がりました。

ただ。絵を描く才能もなければ、音楽活動もできそうにありません。

そんな自分にも可能性があることってなんだ?と模索していたときに、見つかったのが「カメラ」

カメラ不要派だった自分の考えが一変し、きっかけとなったのはSNSで見たプロカメラマンの写真。

 

 

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それまでの僕の考え方として、カメラの役割は「記録」でした。

過去を綺麗に切り取って保存しておくようなイメージです。

 

全く違いました。

 

自分が見た景色、感じたことを1枚1枚表現するのが写真でありカメラなのかと、自分なりに理解しました。

 

【After】社会人(男)の人生はカメラを始めて大きく変わりました

【After】社会人(男)の人生はカメラを始めて大きく変わりました【MoNomad】

愛知県田原市の伊良湖岬

変化①:気晴らしの浪費がなくなる

 

カメラを始めてから、気晴らしのための浪費がなくなりました。

それまでは、お金にゆとりがないにしても、休みの日には消費活動をすることでリフレッシュしていました。

それは、決して旅行に行くというような大々的なことだけではなくて、お酒を買ったり、ファストフードやスナック菓子を食べたりもそうです。

 

このタイプの気晴らしが厄介なのは、どこかに罪悪感がつきまとうことと、幸福感が続かないこと。

カメラを始めてからは、大して欲しくもないものを買ったり、アホみたいにお酒を飲むだけの飲み会も行かなくなりました。

休みの日には、近場であってもカメラを持って出かけることが自分の楽しみになり、没頭することができたからです。

変化②:これまでの趣味がより一層楽しくなる

 

カメラには、「ほかの趣味と組み合わせることで楽しみが増す」という特徴があります。

僕の場合、カメラを始めたことでブログを書いたり、旅や散歩をするという趣味により一層深みが増し、楽しくできるようになりました。

 

ブログで使う写真に、自分で撮ったものを使うことができる。

旅で撮った写真を、単に記録として思い出すのではなくて、そのときの感情まで鮮明に思い返すことができる。

カメラは、それ単体でも素晴らしい魅力を持ったモノだと思いますが、ほかの趣味と組み合わせることで真価を発揮するものだと強く思いました。

 

変化③:日常の視点が変わる

 

カメラを始めてから、日常の視点やものの感じ方が変わりました。

ふと歩いているときにも、「今自分が見ている映像をどう表現するか」と考えるようになりました。

 

「目の前の景色から自分が何を感じるのか?」自身の感情を客観的に見られるように。

そんなことをしていると、普段さんざん見てきたいつもの街が別物に見えたり、こんなとこあったっけ?というような魅力を発見することも少なくありません。

 

はじめの1台に選んだカメラ|SONY α7RⅢ

 

SONY α7RⅢの特徴
・フルサイズセンサー
・画素数4,240万画素で超高解像度
・連射最高10コマ/秒
・5軸手振れ補正で写真も動画もブレを軽減
・4K対応
・防塵防滴

僕がはじめの1台に選んだカメラは、SONY α7RⅢ です。

スペックは諸々ありますが、一言で「初心者には高性能すぎるカメラ(笑)」

 

正直相当な予算オーバーではありましたが、購入に踏み切ったのは理由があります。

それは、カメラをちゃんと始めようと思ったときに、3年,5年単位でみて損をする買い物にしたくなかったからです。

 

以前、パソコンやスマホを購入したときに、中途半端に妥協をして、短期間で買い替えたり、あまり愛着が高まらなかったりということがありました。

そうなると、結局トータルで高額な費用がかかってしまうんですよね。。

今では時間が経つごとに、SONY α7RⅢを選んでよかったなと感じています。

 

ちなみに、購入時にかかった費用は、カメラ本体とキットレンズ、その他レンズプロテクターやクロス(布)を含めて30万円ほど。

かなり高額な買い物ではありましたが、人生に与えた影響度を考えると安いくらいです。

月2回ほどの飲み会や浪費を節約していけば、全然払うことができる金額。

 

行きたくもない飲み会に4,000円かけるほうがよほど高いしもったいない。

もちろんこのカメラ一択というわけではありませんが、描写力という点と写真から動画までハイクオリティを目指したいという方は、α7RⅢか、以下のα7Ⅲはプロも愛用しているほどのカメラなので検討必須だと思います。

 

こちらのα7Ⅲのほうが、少しだけ価格が安く、とてもバランスに優れた1台となっています。

どのプロカメラマンに聞いても、名前が上がらないことがないほどいいカメラですよ。

 

こちらの記事では、カメラを始めて1年経った初心者がどんなアイテムを揃えているのか、まとめています。

カメラを始めて人生が変わった3つのことまとめ

 

 

僕と同じように、社会人になって少し行き詰まりを感じている方や、学生の方でこれから新しいことにチャレンジしたいという方には、ぜひカメラをおすすめしたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

カメラでVlogやYoutubeを始めてみたい!という方はこちらもぜひ!

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