【ノマドとは?】人類至高のライフスタイルであるたった1つの理由 メリット・デメリットを解説【Bio:nomad】#4

【ノマドとは?】人類至高のライフスタイルであるたった1つの理由 メリット・デメリットを解説
nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。

今回は、僕が「人類至高のライフスタイル」と断言している「ノマド」について

その理由はなんなのか?

メリットやデメリットもあわせてまとめていきます!

あまり大声では言えませんが、正直いろんなテレビや記事などメディアで取り上げられている「ノマド」のメリットは浅すぎます。。

まったく「ノマド」の本質を理解していない。

なぜノマド的暮らしが人類至高のライフスタイルなのか?

この記事ではその本質をお伝えします。

もしこの記事を読んでいただいて、「確かにノマド的なライフスタイルがいいかも!」

と思ってくださった方は、ぜひその実現に向けてはじめの一歩を踏み出していただけると嬉しいです!

ではいきましょう!

「ノマド」とは?|時間と場所に縛られないライフスタイル

NOMAD(ノマド)とは、英語で「遊牧民・放浪者」表す言葉。

もともとの意味から派生をして、「ノマドワーカー」という言葉にもなっているように「時間と場所に縛られない」ライフスタイルを指すようになりました。

ただ、具体的にどんな過ごし方なのかという定義はさまざまで、おそらく1番イメージをされるのが、「フリーランス」のように会社に属することなく個人で働くようなイメージかなと思います。

一方で、たとえ会社員だとしてもオフィスに出社する必要のない職種の方や、「リモートワーカー」と呼ばれる方々も「ノマド」にあたります。

そのため、「ノマド」とは、個人事業主か、会社員かという定義ではなく、あくまで「時間と場所に縛られない」暮らし方かどうかという基準になります。

ノマド的ライフスタイルのデメリット

世間でも「ノマドノマド」と話題にあがることも多くなってきて、僕自身も「人類至高のライフスタイル」だと断言しているのですが、良いところだけではありません。

まずはデメリットから見てみましょう!

※こちらに記載をしたものはすべて会社員を除く、「フリーランス」における「ノマド」のデメリットです。

デメリット①:社会的信用が低い

ノマド的ライフスタイルでありながら会社を経営していたり、もちろん例外もありますが、基本的に「フリーランス」を代表とする「ノマド」は社会的な信用が低く評価されてしまいがち。

会社の後ろ盾がないためです。

クレジットカード・ローン・賃貸の審査が通りづらい

そのため、現在会社員の方で、脱サラや独立を考えている方は、事前にこれらの手続きを済ませておくのがおすすめです!

デメリット②:税金・経理などバックオフィス業務を基本自分でやる

会社員のときに総務、労務、経理がやってくれていたようなバックオフィスと呼ばれる業務を自身でやらなければいけません。

中でも、毎年確定申告の時期になると「フリーランス」「個人事業主」からは悲鳴の声が…笑

しかし、「すべてやる」というと負担が増えるだけに聞こえますが、ひととおり世の中の仕組みを知ることも重要かなと思います。

ゆくゆく、しっかりと稼いで税理士をつけたり、財務会計のツールを活用したりすることもできます。

デメリット③:高い自己管理能力が問われる

「ノマド」とは「時間と場所に縛られない」ライフスタイルのことでした。

つまり、完全に自由

しかし、自由とは甘い言葉のようで、責任も伴います。

ガツガツ働くこともできれば、怠けることもできる。

自己管理能力のレベルが、そのまま収入やキャリアにそのまま直結するということ。

 

ちなみに

人生において、「理想にどれだけ近づけられるかどうか」のポイントはセルフコントロールがどれだけできるかどうかと言われています。

その点、これが必要にならざるを得ない環境は、責任を伴いはしますが、組織の中にいるとそこまで意識せずとも給料がもらえたりします。

その分自己管理能力の意識は薄くなり、自己実現できる可能性が低くなりがちです。

一概にデメリットとも呼べないかもしれません。

ノマド的ライフスタイルのメリット

ここから、今回の本題です。

ノマド的ライフスタイルのメリットでよく

「時間の制約を受けない」「好きな場所に行ける」

というような表現がされていますが、これはメリットではなく単なるノマドの「特性」であり「事実」にすぎません。

では、「真のノマドのメリット、効力」とはいったい何でしょうか?

僕が「ノマド」こそ人類至高のライフスタイルであると断言するたった1つの理由

結論から言うと

 

誰よりもストレスフリーでお得に人生を生きることができる

 

これが、僕が「ノマド」こそ人類至高のライフスタイルであると断言する理由。

どういうことでしょうか?

ポイントは、大衆の行動と逆をいくことができる点にあります。

つまり、人が休んでいる間に働き、人が働いている間に休むことで、最も効率よく、ストレスなく暮らすことが可能になります。

具体的に、ディズニーランドを例にあげて考えてみます。

ディズニーランドと言えば、人気アトラクションに乗るのに3時間並んだり、ショーを見るために何時間も前から場所取りしたり、こういった経験をされている方が多いと思います。

一方で、「あまり混雑していない時期に行ったら超快適に過ごせた!」

こんな方もいらっしゃるはず。

要は、いつ行くか?なんです。

そして、この根底にあるのは、どれだけ人と逆の行動をとるのかに集約されます。

特に、家族連れの場合、親の負担的にもこれができるかどうかでかなり変わってきますよね…

海外旅行でも同じ。

人と逆の行動をとることで、航空券も安くなりますし、現地での滞在費も安い。

観光地でも混雑が避けられるので、ストレスも少ない。

飲食店でも、閑散期はお得なキャンペーンを利用できます。

また、忙しい時に行くと、当然懇切丁寧な接客を受けることも難しい。

つまり、人と逆の行動をとることが人生におけるコツだったりします。

そして、ノマド的ライフスタイルの「時間と場所に縛られない」という特性は、ここに繋がります。

結果として

誰よりもストレスフリーでお得に人生を生きることができるわけです。

これを言うと、「ディズニーランドやおいしい飲食店は並ぶからいいんだ!」

という人がいます。

しかし、どれだけ混雑を避けたところで貸し切りにはならないので、待ち時間ゼロにはなりません。

さらに、普段は一般の方が十分並んでいるという価値を知っているので、それを自分はそれほど待たずして利用できるという優越感もあります。

そして長時間並んだりすることに自分の時間を使うのであれば、その時間をほかのやりたいことのために投資できます。

【補足】「ノマド」とはバックパック1つで海外を飛び回る人ではない

「ノマド」というと

バックパック1つで世界を飛び回る人だったり、自宅を持たず転々とする

どうしてもこんなイメージがありますが、実はそんなことないです。

今ノマド的な暮らしをしている人が、海外が好きだったり、旅が好きな人が多いだけで、そう見えているんだと思います。

あくまで「時間と場所に縛られない」というのが本質。

なので、別に家にずっといてもいいわけです。

ある人にとってのノマドとは、バックパック1つで旅をすることかもしれませんし、また別の人は自宅で引きこもってゲームをすることが「ノマド」かもしれません。

つまり、選択肢が増えるだけなんです。

あとは、自分が何に喜びを感じるのかによって自分のノマドライフを作っていく。

・子供が熱を出した時にはすぐ駆けつけられる

・奥さんの体調がすぐれないときには寄り添ってあげられる。

自分のためだけのノマドではありません。

ノマド的ライフスタイルを実現するにはどんな仕事がある?

こちらでは、ノマド的なライフスタイルを送っている方の職業をご紹介します。

次の項目で、どの道を選ぶかの前に抑えるべきポイントも解説しているので、合わせて参考にしてみてください!

現在人気な職業をまとめてみました!

ノマドワーカーに人気な職業
・エンジニア 
・デザイナー
・ライター
・ブロガー(Youtube/SNS含め発信すること)

ノマドワーカーの仕事①:エンジニア

エンジニアには、「常駐型」「リモートワーク型」の2つがあります。

今回は、ノマドがテーマなので「リモートワーク型」についてご紹介させていただきます。

エンジニアと言っても、いくつも種類が分かれてきますが、主にインターネット関連の専門スキルを持っている人の総称です。

プログラマーなどもエンジニアにあたります。

「リモートワーク型」は、名前のとおりオフィスに出社をする必要はありません。

エンジニアとしてリモートワーク可能な仕事を探すなら、クラウドテック が人気でおすすめ!

ノマドワーカーの仕事②:ライター

ライターにもいくつかパターンがあります。

企業に所属をしながら、リモートでライティングを請け負うような働き方。

すでにある程度稼いでいるブロガーの方が、企業から依頼を受けた記事をブログ内で執筆したりするのもライティングになります。

実は最近増えつつあるのが、クラウドワークスのようなクラウドソーシングを活用して、初心者の方がライティングのスキルを学びながらお金を稼ぎ、最終的には自分のブログで稼いでいくというやり方。

特に大学生や、社会人の副業として人気になっています。

ノマドワーカーの仕事③:デザイナー

ここでいう「デザイナー」とは「フリーランスWebデザイナー」を指します。

何をするのかよくわからない部分も多いので、業務内容や単価、収入について調べてみました!

主なデザイナーの業務内容と単価/収入
・バナー制作:5,000円~
・ロゴ作成:1万円~
・Webデザイン:5万円~

・平均年収:300~400万円

デザイナーもエンジニアと同様、常駐型とリモートワーク型の2つがありますが、クラウドソーシングを活用するのが最も一般的のよう。

 

ノマドワーカーの仕事④:ブロガー(Youtube/SNS含めた発信)

実際に僕の立ち位置がここになります。

自分のブログやSNS、Youtubeなどを使いながら自由に情報発信をします。

収入源は大きく分けて3つ。

①:Googleの広告

②:アフィリエイト

③:企業案件

①はブログであれば、記事内に差し込まれている広告をクリック、Youtubeであれば5秒~10秒のCMを視聴することで数十円程度の収益になります。

②はブログから何かを購入したときに発生するもの。

③は企業から依頼があって、商品のレビュー記事を書いたり、どこかに寄稿したりする感じ。

僕は大学時代から副業に興味があり、FXやせどりなどいくつか手を出してきたのですが、最終的に落ち着いて万人におすすめできるのが、ブログを軸にした発信活動なんです!

ライターやデザイナーなど、別でフリーランスの本業がある方でも、この活動は今必須になっています。

最終的に、その取り組みがきっかけで本業の案件を個人で獲得できるようになるから。

僕が経験してきて

・最も理想のノマド的ライフスタイルに近い

・スキルゼロの状態から誰でも成功できる

・低コストで始められる

・自分が時間を使って働いていない間も稼いでくれる

こんな特徴のある最強の選択肢です。

月1万円までの道のりが最も大変ですが、1万円稼げると月10万円稼げて、さらに月100万円稼げます(笑)

実際、ブログを地道に継続して3年5年と続けている方で、稼げていない人はほぼ100%いないですね。

ちなみに、僕はまだまだ10万もいってないですが、100万が見えています。

何を書くか決まっていなくても、やり方がわからなくても、その方法は無料でネット上に公開されているので、誰でもできます。

nike(ニケ)
リスクもなくて、一生のうちの3年で人生変わる。
時間が経つごとに、始めてよかったなという想いが強くなっています。

ノマドが人類至高のライフスタイルであるたった1つの理由まとめ

いかがでしたか?

ノマドが人類至高のライフスタイルであるたった1つの理由とは

誰よりもストレスフリーでお得に人生を生きることができる

でした。

そしてそれは、人の逆を行くことができるから。

ここまでお読みいただいて、「ノマド」の魅力が少しでも伝われば嬉しいです!

 

しかしながら、知るだけではその良さを体感することはできません。

時間が経過している間に、周りの人は刻一刻と前に進んでいます。

もしあなたの周りにそういった人が少ないのであれば、それはその環境の進むスピードが遅すぎるかもしれません。

ただ、残念ながら他人を変えることほど難しいことはありません。

自身が動き、自分で始めるしかないのです。

走り始めればだんだんと「これかも!」というものが見えていきます。

この記事を最後まで読んでくださったあなたなら、きっとできると思います。

僕もまわりにブログをやっている人がまったくいなく、孤独でした。

でもとにかくやっていきながら、少しずつ同じ思考の人、同じ考えを持つ人とのつながりができ始めるのがネットの良いところです。

視座を高く持ちましょう!今からスタートです。

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