【2020年】VlogやYoutubeにおすすめなカメラの選び方【種類別の使い分けも解説】

【2020年】VlogやYoutubeにおすすめなカメラの選び方【種類別の使い分けも解説】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
Vlogやカメラ、ガジェット好きなnike(ニケ)です。

 

VlogやYoutubeを始めたい人
・VlogやYoutubeを始めてみたいけど、どんなカメラがおすすめ?
・ミラーレス、デジカメ、アクションカメラなど違いや使い分けが知りたい!
・今の自分にベストなYoutube、Vlog向けのカメラを探している

このような疑問に参考になるようまとめています。

 

本記事の内容
・VlogやYoutubeのジャンルと求められるカメラ性能
・VlogやYoutubeのカメラを選ぶときに見るべきポイントとは?
・カメラの種類別におすすめの用途とメリット・デメリットを解説
・僕がVlogやYoutubeにおすすめするカメラの組み合わせをご紹介

 

カメラを購入してVlogやYoutubeを始める方がだんだんと増えていますよね!

ただ、「種類も多ければ価格にもかなり差があってどれを選べばいいかよくわからない!」

こういった方も多いと思います。

 

今回はこれからVlogやYoutubeを本格的にやりたい方におすすめで、さらに始めてからも長く使えるカメラだけを厳選してご紹介します。

つくってみたい動画のジャンルに合わせて選び方もご紹介しているので、あなたにベストなカメラが見つかりますよ!

 

 

VlogやYoutubeのジャンルと求められるカメラ性能【動画あり】

 

VlogやYoutubeに最適なカメラ選びのポイントは、自分が作りたいジャンルの動画を撮影するために必要な性能や便利な機能が整っているかどうかです。

おそらく、この記事を読んでくださっている方も「こんな感じの動画が撮ってみたい!」というイメージがあるのではないでしょうか?

 

ここではVlogやYoutubeのジャンルを大きく3つに分けてみたので、

・どんな動画が撮ってみたいか

・どういう性能を持つカメラを選べばいいのか

それぞれ参考にしていただければと思います。

 

1カットの映像や編集にこだわるCinematicな動画

 

 

 

僕の大好きな3名の動画クリエイターの方の作品をご紹介させていただきました。

3つとも特徴は違いますが、どれも1カット1カット考えられていて、編集にもこだわっているCinematicな動画ですよね。

このようなかっこいい動画を撮る際に重要なポイントは以下です!

 

Cinematicな動画の撮影に重要なポイント
・ボケ感のある撮影
・1シーンを切り取る「描写力」(画質とは少し違う)
・ちょっとした映像もすぐ撮れる機動性
・ブレの少ない滑らかな映像

 

編集のテクニックももちろんですが、1カットずつをしっかりと魅せる必要があるので、そもそも動画自体の素材が良くないと限界があります。

そこで重要になるのが、「ボケ感」と「描写力」

「描写力」はわかりづらい言葉ですが、「画質」とは違います。

どれくらい光を取り込んでくっきり鮮明に映し出せるか、という感じで主にミラーレス一眼などに搭載されているセンサーの大きさによって変わります。

 

あとは3つの動画の中で、どれも主役級のカットだけではなく、端役のようなちょっとした映像が入っていました。

細部の映像を撮る際は、どちらかというと、すぐ撮れるような機動性が重要になるため、小型のカメラを使う方も多いです。

 

そして、Cinematicな映像の条件してよく言われるのが、ブレの少ない滑らかな映像であること。

ブレがないだけで、見ている側からするとクオリティが一気に高まったように感じます。

 

日常をありのままに映し出す自然な動画

 

 

急激に登録者数を伸ばし、ファンを獲得されていったinlivingさんとパーカーさん。

こういった共感を得やすいような作りこんでいない自然な動画を作る際に必要なポイントとは?

 

日常系動画の撮影に重要なポイント
・優先順位は「クオリティ」ではなく「ありのまま」
・自分の日常を邪魔しない撮影環境
・手軽に撮影できること

 

このような自然な動画の場合、視聴者は意外に映像のクオリティを求めていません。

もちろん「日常系」でもおしゃれに作りこむ動画もあるので、その場合は「ボケ感」なども必要になります。

 

撮影機材が大掛かりになってしまって、普段の生活に支障が出てしまわないように、なるべくコンパクトな撮影機材がおすすめです。

スポーツや水中など過酷な環境で撮る動画

 

 

過酷な環境とはいえ、かなり極端な映像をピックアップしてしまいました(笑)

僕がお伝えをしたかったポイントは以下の点です!

 

過酷な環境の動画撮影に重要なポイント
・コンパクトで活動の妨げにならない
・耐久性、耐水性に長けている
・ワイドアングルで撮影できる
・バッテリー持ち

 

手がふさがったり、撮影機材以外の荷物が多くなる場合が多いので、機材はなるべくコンパクトに!

また、映像の迫力を伝えるために、広角(ワイドアングル)で撮影できるかも重要なポイントになるでしょう!

 

なかなかバッテリー交換ができないときもあるので、バッテリー持ちが良いものがおすすめです!

VlogやYoutubeのカメラを選ぶときに見るべき3つのポイント

 

どんなVlogやYoutube動画を撮るかによっても変わってきますが、共通してあったほうが便利な機能面でのポイントは以下の3つです。

 

見るべき3つのポイント

①:手振れ補正の有無と効き方

②:自撮り可能な設計か

③:バッテリー持ちはどうか?

 

1つずつみていきます!

手振れ補正の有無と効き方:スムーズな動画が撮れるか?

Cinematic Vlogなどかっこいい映像を撮りたい方は特に「手振れ補正」が重要です。

手振れ補正がないだけで、クオリティがかなり高く見えますし、ブレブレの映像は見ていて気持ち悪くなってしまうので、動画を撮りたい方のカメラ選びでは重要なポイント。

 

よりハイクオリティな動画を撮りたい場合は、「ジンバル」という機材を使うことで、ほとんどブレのない映像にすることができます。

また、撮影時に少しブレのある動画でも、あとから編集ソフトで軽減させることも可能なので、補正の質にこだわりすぎる必要はありません。

 

ミラーレス一眼の場合、手振れ補正はカメラ本体とレンズにそれぞれ有無があり、さらに機種によって精度が変わってきます。

レンズ内手振れ補正はあくまで補助的なので、カメラ本体に「ボディ内手振れ補正」があるカメラがおすすめですよ!

 

自撮り可能な設計か:自撮りの多い動画は必須

 

モニターが自分側を向く自撮り用設計になっているかどうかも重要なポイント。

画像のように縦に反転するものもあれば、横に開くものもあります。

 

この機能がないと、自撮りをする場合にちゃんと撮りたい範囲が入っているかわからないですし、追加でモニターをつけると荷物も重量も増えてしまうので、できれば始めからついているものが良いと思います。

 

自分を被写体にしない方はどちらでもいいですが、自撮りの割合が多くなりそうな方は必須です!

 

バッテリー持ちはどうか?:動画はバッテリー消費が激しい

写真と比べて、動画撮影はバッテリーの消費が激しくなります。

「せっかくベストなシーンなのにバッテリー切れ!」

ということにならないように、1日持つくらいのバッテリーなのか、半日程度なのか、確認しておきましょう!

 

ちなみに、バッテリーはほとんどの方が交換用の予備バッテリーを持ち歩きます。

各メーカー純正のものから、他社製の安価なものまで発売されているので、合わせて購入することをおすすめします!

 

ミラーレス一眼カメラ|Cinematicな映像、ボケ感にこだわるVlogやYoutubeにおすすめ

ミラーレス一眼カメラのメリット・デメリット
【GOOD】
・ボケ感の演出がしやすい
・レンズが交換できる
・描写力が高い
・暗いところでの撮影に強い(高感度)ものが多い

【BAD】
・比較的サイズが大きく重い
・動画のデータ容量が大きくなる
・価格が高い

 

ミラーレス一眼カメラは、とにかく映像のクオリティが段違いです。

僕もスマホカメラしか使ったことがなかったときは、「別にスマホで十分きれいだけど…」なんて思っていたんですが、いざちゃんと始めてみると、その差に衝撃を受けました。

 

それと代償に、本体サイズ、重量、価格が右肩上がりになります。

中でも、データ容量が数分の動画でも数GB、数十GBと大きくなってしまうので、編集や送受信含めて扱いが難しくなります。

SONY α6600:フルサイズミラーレスに負けないオールインワン

α6600の特徴
・APS-Cセンサーでコンパクトながらフルサイズミラーレスと同等の画質
・自撮り可能なチルトモニター
・大容量バッテリー
・手振れ補正搭載

 

ミラーレス一眼で今最もおすすめなのがSONY α6600

どんなジャンルの動画でも、これさえあればなんでもいけるというスーパーオールラウンダーな1台

もちろん写真もばっちりです!

 

ミラーレス一眼カメラは、光を取り込む「センサー」の大きさによって、種類が異なります。

このα6600は、APS-Cと呼ばれるセンサーで「フルサイズ」の次に大きなセンサーを搭載しています。

 

APS-Cのカメラのほうが、フルサイズに比べてカメラ本体もレンズも価格が安めな分、描写力やボケ感は劣るという感じ。

しかし、このα6600ではフルサイズと同じくらいの画質で撮影でき、オートフォーカス性能などもほぼ同等のクオリティです。

 

手振れ補正はそこまで強力ではありませんが、それでもない状態とはかなり差があります。

さらに、バッテリーがフルサイズ機と同じZバッテリーを搭載していて、1日普通に持ちます。

 

唯一価格がAPS-C機にしては高めな設定ですが、その分クオリティも半端ないので、このカメラとVlogやYoutubeを始められたら、長く使えて絶対に後悔のないカメラになります!

 

 

参考までに、こちらは実際にα6600で撮影されたビートないとーさんの映像。

これを見て、フルサイズかAPS-Cかって聞かれても絶対にわかりません(笑)

 

 

「α6600が予算的にかなり厳しい…」

という方には、1つ前のα6400というモデルがおすすめです!

・手振れ補正がない

・バッテリー持ちが劣る

この2つが大きな差で、「大事なところが抜け落ちているのでは?」と思われるかもしれませんが、実はYoutuberの方で使っている方がかなり多い機種になります。

 

写りに関してはα6600とほぼ同じで価格が5~6万ほど差があるので、コスパを重視したい方はα6400で全然いいと思います!

 

こちらはα6400を使って撮影されたAUXOUTさんの動画作品。

ほとんどブレのないシーンはジンバルを使って撮影されていますが、編集時のカラーリングも含めてこちらもAPS-C機とは到底思えない映像クオリティとなっています。

 

SONY α7Ⅲ:改めて最強と言われる不動の王者

α7Ⅲの特徴
・フルサイズミラーレス一眼
・高速オートフォーカス
・2420万画素の高解像度
・大容量バッテリー
・手振れ補正搭載

 

α7ⅲの発売日は2018年の3月なので、わりと時間が経過していますが、未だに「最強のフルサイズミラーレス」と言われ続けています。

特にSONYのフルサイズの描写力、解像度はプロからも評価が高く、最も愛用者が多いです。

 

使っている人が多い分、レンズもSONY以外からも数多く用意されていて、自分にピッタリはまるレンズが必ず見つかります。

自撮り用のモニター機能はついていないので、自撮りが多い方は先ほどのα6600がおすすめになりますが、Cinematicでもよりハイクオリティを追求したい方には超おすすめ!

 

 

こちらもAUXOUTさんの作品より。

α7Ⅲで撮影されたVlogです。

FUJIFILM X-T4:2020年の「新たな選択肢」 特有の色味が魅力

 

XT-4の特徴
・APS-Cミラーレス一眼
・強力なボディ内手振れ補正
・自撮り可能なモニター
・XT-3からバッテリー性能の向上
・フィルムシミュレーションで映像を好みの色に

これまでは、写真から動画まで幅広く使えるカメラとしては正直SONYが一強でしたが、2020年風向きを変えに来たのがFUJIFILMでした。

 

手振れ補正機能はSONYを上回っていて、自撮り用のモニターも搭載。

完全にFUJIFILMがVlogやYoutubeを意識して作りこんだカメラです。

 

FUJIFILMには「フィルムシミュレーション」という、色味をカメラで編集できる機能が搭載されています。

あとから編集しなくても、撮って出しですぐに作品にできるほどクオリティが高いのが特徴。

 

あとは、カメラのアナログな感じやつくりも相当力を入れていて注目ポイント!

解像感や描写で選ぶならSONY、特有の色味やカメラ感で選ぶならFUJIFILMという方が多いですね!

 

こちらはすべて手持ちでジンバルなしの動画になります。

手振れ補正はかなり強力ですね!

コンパクトデジタルカメラ|手軽さと質を両立するVlogやYoutubeにおすすめ

コンデジのメリット・デメリット

【GOOD】
・撮りたいと思ったときにすぐ撮れる機動性
・コンパクト&軽量
・幅広い用途で使える

【BAD】
・ボケ感や描写力はミラーレス一眼カメラに劣る
・レンズ交換は不可
・交換用バッテリーは必須

 

コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)は、コンパクトながらクオリティの高い写真や動画が撮れる、とてもバランスに長けたカメラです。

特に、ボディとレンズが一体型になっていて収納されるので、厚みがなくミラーレス一眼カメラに比べて非常に持ち運びやすいです。

 

その分、バッテリーの大きさには限界があるので、動画用として使う場合は交換用バッテリーが必須になります。

コンデジについては、別記事で詳しくまとめているので、あわせてぜひご覧ください!

 

SONY RX100M7:常にハイクオリティを持ち運ぶ

 

RX100M7のポイント
・世界最速0.02秒のオートフォーカス
・人間と動物に対応したリアルタイムトラッキングと瞳AF(動画も)
・24mm~200mmの画角で広角から望遠まで
・自撮り可能なチルトモニター
・連続再生時間約30分(Full HD)
・強力な手振れ補正

 

今購入できるコンデジの中で、間違いなくトップなのがこのSONY RX100M7

コンデジの中で、最も幅広い用途での撮影に適していて、日常系の動画からシネマティックな動画まで幅広く使うことができます。

 

そして、24㎜と広い画角での自撮りはもちろん、200mmの望遠までできるので、本当に「これさえあれば」というコンデジ。

唯一価格が10万オーバーと高いですが、クオリティと扱いやすさにおいて、右に出るコンデジはないでしょう!

上でご紹介しているシューティンググリップキットなら、交換用バッテリーやグリップもついているので、すぐにVlogやYoutubeの撮影が始められますよ!

 

 

こちらは、動画クリエイターの大川優介さんがSONY【公式】の提供で撮影されたVlog

強力な手振れ補正に、十分なクオリティの映像です!

 

 

「さすがに13万は高すぎる!もう少し価格を抑えつつ質もいいモデルないの?」

という方にはこちらのRX100-M5Aがおすすめ!

 

RX100M7との違いとして

・外部マイク端子がない
・望遠距離が70mmまで
・F1.4のレンズでより明るく撮れる

マイクは本体マイクで十分品質がいいのと、望遠距離70mmは標準ズームである程度寄れるので、よほど遠方のものをとらない人には問題なしです。

また、レンズがこちらのほうが明るく撮れるので、暗い夜間などの撮影にはこちらのほうが強いです。

 

アクションカメラ|スポーツ・水中撮影をするVlogやYoutubeにおすすめ

アクションカメラのメリット・デメリット
【GOOD】
・軽量&コンパクト
・耐水性・耐久性に長けている
・手振れ補正が最強
・ワイドアングルでの撮影が可能

【BAD】
・画質はいいがボケや表現力はない
・ほかと比べてしまうと価格が高い

アクションカメラは、動きの激しい映像を捉えるのに特化したカメラです。

耐久性・耐水性と言う点では、落としたりぶつけたりしても壊れにくい堅牢性があります。

 

手振れ補正についても、カメラの中では最も強力な精度のものが搭載されています。

用途が動画に限定され、最近だとスマホの手振れ補正機能やワイドアングル撮影が可能になっているので、コンデジやミラーレス一眼と比べて相対的に高く感じてしまうかもしれません。

どちらかというと、1番はじめに選ぶカメラというよりも、VlogやYoutubeをやっていきながらあとから必要なタイミングで買い足すサブカメラという位置づけです。

GoPro HERO8 Black:タフな相棒と場所を選ばず撮影する

 

【c】GoPro
GoPro HERO8のポイント
・最強の手振れ補正「HyperSmooth 2.0」
・前モデルから2倍以上の耐衝撃性向上
・メディアモジュラーのカスタマイズ性
・タイムワープやナイトラプスなど撮影機能も充実
・交換用バッテリーは必須

アクションカメラのトップ、「GoPro」

今回のHERO8から、「メディアモジュラー」というカスタマイズ機構が追加されました。

これにより、より高音質で音を拾えたり照明を載せたりと、GoProの撮影幅が広がったと言えます。

 

また、アクションカメラとしての性能自体も大幅にレベルアップしているのでおすすめ!

撮影時間は、最もよく使うFull HDの60pという設定で81分なので交換用バッテリーは必須になると思います。

 

サブカメラとして持っておくと間違いなく活躍してくれるカメラです!

 

 

Osmo Pocket:撮影に溶け込む新しいジャンルのカメラ

 

GoPro HERO8のポイント
・超軽量&コンパクト
・ジンバルとカメラが一体化
・拡張アイテムで防水などもOK
・モニターを見ながら自撮り可能
・豊富な撮影機能
・F2.0レンズで暗所での撮影も強い

 

Osmo Pocketはアクションカメラとは少し違い、まったく新しいジャンルのカメラになります。

よくアクションカメラと比較されることが多いので、こちらであわせてご紹介します!

 

はじめから、カメラ本体がブレを軽減するジンバルと一体になっているというのが最大の特徴。

それほど気にせず撮影してもブレの少ない映像を撮ることができます。

 

とにかくコンパクトで軽量なので撮影する負担が少なく、撮られている側も気を遣ったり、緊張しにくいので、いつもどおりの様子を動画に収めやすいというメリットがあります。

VlogやYoutubeで日常系動画を撮りたい方にはおすすめのカメラ!

 

iPhone・スマホ|今すぐVlogやYoutubeを始めるのにおすすめ

スマホ(iPhone 11Pro)のメリット・デメリット
【GOOD】
・常に持ち運ぶのでいつでも撮れる
・広角で撮影可能
・マイクの音がそこそこ高品質
・防水性能が高い
・画面が大きく自撮りしやすい
・街で違和感がない

【BAD】

・充電の減り(スマホとして使えないとNG)
・人工的な作りこまれた描写
・撮影の楽しさはいまいち

上記は、iPhone 11Proで項目をピックアップしてみました。

ただ、比較的新しい機種のスマホなら同じような傾向だと思います。

 

スマホは常に持ち運ぶので、いつでもポケットから取り出してすぐ撮れるのは大きなメリット。

ただし、長時間撮影で使おうとすると、バッテリー消費が激しくなります。

 

僕が感じるスマホ撮影の1番のメリットは、違和感なく撮影できること。

VlogやYoutubeの動画を撮るときに、人が多い場所や都会でガッツリミラーレス一眼を構えるのは慣れもありますがまあまあメンタルがいります(笑)

スマホなら、みんな手に持っているので人目が気になりにくいですし、撮られる側の負担も少ないです。

 

スマホは年々映像のクオリティが上がっているのですが、やはりミラーレスやコンデジと比べてしまうと、表現力や描写力は劣ります。

メインで使い続けるというよりも、今すぐに始めてみたり、ちょっとしたシーンを撮影するサブカメラとしておすすめです!

 

こちらの記事でご紹介しているようなスマホ用のジンバルがあると、スマホが一瞬で化けますのでチェックしてみてください!

僕も愛用しています!

 

この動画は海外のクリエイターの方で、すべてiPhone 11Proで撮影されています。

「嘘でしょ…」という衝撃のクオリティなのでぜひご覧ください!

僕がおすすめするVlogやYoutubeのカメラにおすすめな組み合わせをご紹介!

この記事でご紹介したカメラ一覧
【ミラーレス一眼】
・SONY α6600
・SONY α6400
・SONY α7Ⅲ
・FUJIFILM XT-4

【コンデジ】
・SONY RX100M7
・SONY RX100M5A

【アクションカメラ】
・GoPro HERO8 Black
・Osmo Pocket

 

VlogやYoutubeにおすすめなカメラの組み合わせとして

結論、「ミラーレス一眼は必須で、その他のカメラと組み合わせて使用する」

これが理想です。

 

なので、まずミラーレス一眼にクオリティを追求してSONY α7Ⅲのようなフルサイズ機を選ぶのか、SONY α6600のような機動性と質を両立させるのかという選択をするのがおすすめです!

参考までにおすすめの組み合わせをまとめると

1カットの映像や編集にこだわるCinematicな動画】
ミラーレス一眼+コンデジ(スマホ)
※スポーツや水中のカットを撮影する方はアクションカメラ

【日常をありのままに映し出す自然な動画】
ミラーレス一眼+スマホ(Osmo Pocket)

【スポーツや水中など過酷な環境で撮る動画】
活動中の映像限定ならアクションカメラのみでOK!

 

いかがでしたか?

一応ミラーレス一眼は必須と書きましたがあくまで理想であって、それよりも重要なのは「すぐに始めること」かなと思います!

先ほどご紹介したように、スマホでもクオリティの高い映像を撮ることはできるので、まずはできる環境の中でVlogやYoutubeを始めてみましょう!

 

ただ、カメラは本当に魅力的なのでぜひ本格的に始めることをおすすめします!

 

気になったカメラやレンズはYoutubeなどのレビュー動画を見たり、店頭で少し触るだけだとわかりづらかったりしますし、自分の環境で実際に使ってみて見えてくるメリットやデメリットもあるので、レンタルしてみるのもありですよ!

 

だんだんと機材をそろえていく中で、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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