iPhoneは裸派?ケース派?裸族のメリット・デメリットを比較してみる

iPhone 裸で使うメリット・デメリット
nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は、「iPhone裸で使う?」議論について!

惚れ惚れするような美しい見た目のiPhone

ケースをつけるのがもったいない!というのでそのまま裸で使う方も多いですよね!

ただ、「落として壊す」のほかにも意外なリスクがあったりします。

この記事では、

・iPhoneを裸で使うメリット・デメリット
・裸で使う上で気を付けたいこと
・できる限り裸に近く、デメリットを減らす使い方

iPhoneをどうやって使うか、参考になるようまとめていきます!

 

iPhoneを裸で使うメリット

メリット①:洗練されたAppleのデザインをそのままスマートに使う

やはりiPhone裸派で開口一番に出るのがこのポイントではないでしょうか?

確かに、iPhoneはスマホと思えないほどのデザインクオリティです。

価格が高くてもここまでファンが多い理由の1つですね!

こだわりぬいてデザインされたiPhoneをそのまま使うということ。

メリット②:「Apple信者なら…」ジョブズの想いを反映

steve jobs iphone

ジョブズにまつわるこんな話があります。

スティーブ・ジョブズは、 iPod の外見を損ねるものには、カバーであれ何であれ、非常に敏感に反応するのだ。

私は彼とのインタビューを録音する際に、外付けマイクと iPod を持っていったことがある。

「iSkin」という透明プラスチックのカバーをつけた iPod を鞄から取り出した途端、彼は私に名画「モナリザ」に牛の糞をなすりつけた犯罪者を見るような目を向けたものだ。

もちろん私は、繊細なiPodに傷や汚れをつけたくないのだと言い訳したが、彼は聞き入れようとしなかった。

「僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう?僕は来年には五十歳だ。傷だらけの iPod と同じだよ」

(スティーブン・レヴィ『iPod は何を変えたのか』142ページより)

この話はiPodについてではありますが、考え方はiPhoneにおいても全く同じ。

iPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブスは、iPhoneのプロダクトデザインにこのような気持ちを込めたのは確かです。

メリット③:排熱効果→熱がこもりにくい

3つ目は思考ではなく、物理的な話になりますが、ケースをつけないので廃熱効果は当然高まります。

これがどれだけ影響があるかというと微妙な差にはなるかもしれませんが、実際に高熱になってしまう要因としてケースがあがっていたので、少なくとも裸で使ったほうが排熱効果があることは間違いないでしょう。

iPhoneを裸で使うデメリット

デメリット①:落下時の破損リスク激増 ※メーカー保証は効かず…!

iPhoneを裸で使う最も高いハードルになるのが、「落下時の破損」

iPhone自体の強度が上がっているとはいえ、ガラスなので割れますし確実に傷はつきます。

そして、万が一iPhoneを破損してしまったときの修理費がこれまたかなり高額…

モデル名 画面の修理費
(上限)
画面とその他の修理費(上限)
iPhone 11 Pro Max 35,800 円 64,800 円
iPhone 11 Pro 30,400 円 59,800 円
iPhone 11 21,800 円 43,800 円
iPhone XS Max 35,800 円 64,800 円
iPhone XS 30,400 円 59,800 円
iPhone XR 21,800 円 43,800 円
iPhone X 30,400 円 59,800 円

何も保険に入ってない場合かかる費用は上記です。

仮に画面割れの場合、Apple Care+に入っていても2万円以上払って2年間だけ、かつ8,000円弱の修理費が追加でかかります。

「高いとはいえ万が一がやっぱり不安…」

こんな方には、ハードルが低く、スマホ以外も同時に3端末補償にかけられるモバイル保険というサービスもおすすめ!

合わせて読みたい!

・あなたのApple製品を守るのはApple Care+じゃないかもしれません。

デメリット②:iPhoneの買い替え時に高く売れない

iPhoneは高い高いと言われていますが、実はそこまでコストをかけずに運用することができます。

それは、1年から2年で新しいモデルに買い替えること

iPhoneの良いところは、少し古いモデルでもそれほど売値が下がらない点です。

ただしこれは「使用期間中iPhoneを傷なくきれいに使う」という条件付き。

どれだけ気を遣っていても、裸で使っていると細かな擦り傷などはついてしまうので、ケースで使ったときと比べると、売値は下がってしまう傾向にあります。

デメリット③:背面カメラの出っ張りが気になる

実際に裸派の人から、今のiPhoneに対するデザイン面の不満としてあがっているのが、カメラ部分の出っ張り。

これもカメラ性能が飛躍的に向上している最近の副作用ともいえるかもしれませんが、やはり平面で置いたときに若干斜めになるのが気になりますよね。

ケースを着用すると、この出っ張りがちょうど緩和されるので、デザイン面のメリットとしてはこの点でしょうか。

【解決策】iPhoneを裸で使うデメリットを回避する方法

実際にiPhoneを裸で使いたい派の人が実践している方法を効果の高い順にまとめていきます。

解決策①:クリアケースでiPhoneの美しさをそのままに

「もはや裸じゃない(笑)」

という話ではありますが、実はこの選択をされている方も多いです。

このパターンを選ばれるのは、「iPhone本体のデザイン性を活かしながら、万が一には備えたい」タイプの人。

カメラの出っ張り問題も解決できるので、選択肢の候補に入れてもいいかなと思います。

おすすめは下記の組み合わせ!

こちらはiPhone11Pro以外にも各モデル用意されており、超薄型なのでそれほどケースの厚みやうっとうしさを感じさせにくいデザインになっています。

その他のケースはこちらから!

解決策②:バンパー 手触りもできる限り裸iPhoneに

極力守りは最小限にして、手触りなど質感までiPhoneそのままを楽しみたい

そんな方には、バンパーという選択がおすすめ!

角の防御力を上げるだけでも、破損のリスクがぐっと下がります。

ゴッツイバンパーもありますが、「なるべく素のiPhoneを!」というもともとの狙いを考えると、やはりスマートで馴染むものが良いでしょう!

 

解決策③:持ち運びはポケットではなく別ケースに包み込んでかばんにIN

ズボンやコートのポケットから出し入れするときに落ちることが多かったりするので、なるべく持ち運びはかばんに入れておくというのもありです。

クッションケースのようなものに入れておけば、カバンの中で傷がついたりする心配もありません。

使うときは裸が良いけど、リスクも減らしたい方におすすめ!

iPhoneを裸で使うメリット・デメリットまとめ!

iPhoneを裸で使うメリット・デメリットを箇条書きでまとめると

メリット
メリット①:洗練されたAppleのデザインをそのままスマートに使う
メリット②:「Apple信者なら…」ジョブズの想いを反映
メリット③:排熱効果→熱がこもりにくい
デメリット
デメリット①:落下時の破損リスク激増 ※メーカー保証は効かず…!
デメリット②:iPhoneの買い替え時に高く売れない
デメリット③:背面カメラの出っ張りが気になる

あとはこれらの両面を把握したうえで、裸で使うのか、先ほどご紹介したようなリスクを軽減する方法で使うのか選ぶのみです!

大切なのは、あとから後悔しないような選択をすることだと思います!

特に裸に近い形で使う場合は、万が一の保険に備えておくことをおすすめします。

iPhoneを守るのは、Apple Care+だけではないので、ぜひ下記もチェックしてみてくださいね!

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