【初心者向け】Vlogの始め方 おすすめの機材やiPhoneで撮った作例もご紹介

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回はVlogの始め方について。

今話題の「Vlog」

僕はまだ始めたばかりの初心者ですが、始めるまでにわりと時間がかかってしまいました。

もともと写真は撮っていて興味はあったんですが、

動画となると撮影自体や撮ってからの編集も難しそう。。

機材も幅広いのでどれで始めるべきなのか?

こんな理由からなかなか始められずにいました。

結論として、

動画に興味があるのなら、とにかくできる範囲の必要最小限で始めるべき

誰でも今すぐに始められる

せっかく撮った動画は、友達との間のSNSだけではなく、ブログなどでも公開していくと反応もらえたり、自分自身のモチベーションにつながるのでおすすめ!

今回は、Vlogの始め方、ひととおりの流れと後悔しないおすすめ機材について、

実際に自分が撮影した作例とあわせてまとめていきます。

Vlogとは「Video+Blog」の造語

語源については見出しの通りです。

一言でまとめると、

動画という手法で自己表現すること

写真に置き換えてみると、

人によって撮るものや撮り方が全く違いますよね。

たとえば、人物をポートレートで撮影している人や、自然の風景を撮影する人、街角のスナップを撮影する人など本当に様々です。

Vlogも全く同じで、自分の何気ない日常を日記のように動画に収めたり、出かけた先の様子を撮ったり、PR風にかっこよく撮影したりと様々です。

【Vlogの流れをつかむ】3つのステップ

細かくしていくといくらでも分けられますが、大きく分けると3つのステップです。

Vlogの3ステップ

①撮影、編集機材の準備
②カットごとの撮影
③編集~SNS、Youtubeに投稿

特にVlogを始める前や初心者のうちは、先輩Vloggerのかっこいい、おしゃれな動画を見ているので複雑に捉えがちです。

ただ、どのレベルの人であってもこの流れは変わらないですし、撮影して、カットして、音楽をつけてという基本の作業だけでも意外とある程度の動画を作ることができます。

究極まで最小限にするならば、この3ステップすべてがスマホ1台で完結します。

そして、僕が初めてのVlogとしてほぼiPhoneとジンバルのみで撮った動画がこちら。

編集は操作性の都合でiPadですが、もちろんiPhoneでも可能です。

 

【Vlogの始め方】撮影編 主なアイテムのまとめ

これだけあればOK!最低限必須な機材とは?

・カメラ(レンズ)/ iPhone(スマホ)

・SDカード

たったこれだけでOKです!

カメラにも種類があるので、こちらは最後に用途別でまとめておすすめをご紹介します。

iPhoneやAndroidのスマホのみでもハイクオリティな動画を撮ることができます。

特に、妥協してスマホにするというより、最近は手振れ補正がスマホのほうが優れていたり、持ち運びも考えるとあえてスマホで撮るというカメラマンもいるくらいです。

カメラを使用される方はSDカード、iPhoneであれば内部ストレージ、AndroidはマイクロSDカードに動画を保存することになります。

動画の撮影をする場合には、できれば256GB、最低でも128GBの容量を選ぶのがおすすめです。

必須ではない!でもあったほうがいいモノ

①カメラバッグ

②マイク

③スタビライザー/ジンバル

④三脚

 

1つ1つ見ていきましょう!

①カメラバッグ

 

大きさや使い方など様々ですが、これは後々機材が増えてきても手軽に撮りたいときやサブバックとして活躍する最高のカバン。

詳しくはこちらをご覧ください。

とにかくはじめのうちは荷物を少なく気軽に撮りに行くのがコツなので、大きすぎるものよりもコンパクトなものがおすすめです。

 

②マイク

最近のVlogでは、特にBGMと合わせて、実際に撮影したときのリアルな効果音を映像にあえてそのまま盛り込むというのも表現として使われています。

たとえば、料理をするときの音や、街の騒音などです。

風防をつけたマイクを使用しないと風の音がどうしても入ってしまうので、特にしゃべりながらロケのような動画を撮りたい人は必須でしょう。

このマイクは、実際に多くのYoutuberの方が使用しているモデルで迷ったらこれを選べば問題なしです。

 

③スタビライザー/ジンバル

スタビライザーとは、手振れのないスムーズな映像を撮影可能にするアイテムです。(ジンバルも似たようなモノ)

最近のスマホや一眼レフカメラには、内部に手振れ補正のついたものが多いですが、よりプロのような映像に仕上がります。

一気にシネマライクになりますよ!

ただ、はじめはスタビライザーで撮影するのを正直おすすめしていません。

大きく重量もあるので、持ち運びはもちろん、撮影していくのも大変です。

これを持ち運ぶのが億劫で撮影する機会が少なくなってしまったり、カット数が減るのはもったいない気がします。

 

スマホで撮影予定の方には、僕も愛用しているこちらのジンバルがおすすめです。

特にスマホだとこれくらいのコンパクトさで、自撮りも大きな画面を確認しながら撮れるのでGOOD!。

とくに、スマホの場合はマイクの性能が高いので、そのままでもそれなりの音がとれます。

レビュー記事はこちらです。

 

④三脚

三脚はどうしても荷物になってしまいますが、特定の撮影をされる方には必須アイテムとなります。

こんな撮影をする人向け
・タイムラプス
・ビーム撮影(長時間露光)
・一眼レフで本格自撮り

タイムラプスとビーム撮影については参考ページをリンクしたので、どんな映像か気になる方はぜひ見てみてください。

【Vlogの始め方】編集編 (PC / iPad / iPhone)どれを選ぶ?

動画編集に必要なものは、PC、iPad、iPhoneといった機材=ハード

Adobe Premiere ProやDavinci Resolve、iMovieといった編集ツール=ソフトの2つです。

先ほど、スマホ1つで編集まで完結すると言いましたが、正直スマホでやるのはおすすめでないです!

理由は、画面が小さすぎて見づらいし操作性が悪く時間がかかってしまうから。

結論としては、今の環境とどのレベルをはじめからやりたいかによって異なりますが、使う機材によって編集レベルや扱いやすさが変わってきます。

iPadですと、PCに比べて複雑な処理をすることができませんが、その分ソフトも軽いのでサクサク編集することができます。

逆に、最も一般的なソフトであるAdobe Premiere ProをPC動かそうとすると、それなりのハイスペックなPCでないと編集画面がカクついて作業をすることが難しくなってしまいます。

複雑な編集ができる分、ソフト自体が重いということです。

ちなみに、先ほど紹介した『伊勢神宮 Vlog』はiPhoneとジンバルで撮影し、iPadのLuma Fusionというアプリで編集しています。

LumaFusion

LumaFusion

Luma Touch LLC¥3,680posted withアプリーチ

 

iPhoneやiPadのアプリで3000円というととても高く感じますが、Adobe Premiere Proであれば毎月2000円程度かかってしまうので割安です。

そして、同時にiPhoneやiPadでできることのレベルが高まっているということも言えるのではないかと思います。

Luma Fusionのためだけにというのはもったいないですが、写真や動画をやっていく上でiPad Proはマストアイテムといっていいほど役に立ちますよ。

【用途別おすすめカメラ】この機材とVlogを始められたら後悔なし!

ミラーレス一眼

 

ミラーレス一眼がおすすめな方
・動画はもちろん写真まで本格的にスタートしたい
・背景をボケ感を大事にしたい
・シネマティックなかっこいい映像が撮りたい
・カメラに憧れがある

 

 

今イチ押しで、僕も欲しいモデルがこちらのα6600

APS-Cセンサーでフルサイズよりも1まわり小さいですが、まずはこちらをおすすめしています。

理由として、十分すぎるクオリティを維持しながらも、機動性、携帯性に長け、とにかく扱いやすいからです。

よりコンパクトに写真と動画を網羅したい、これから長く愛用したい方には、本当におすすめ。

フルサイズを持っている人でも動画用だったりサブ機としてわざわざ買うモデルです。

APS-Cにしては少しお高い価格となっていますが、様々なレビューを見ても間違いないですね。

液晶画面がひっくり返る(チルト液晶)なので、背景をぼかした自撮りなんかもばっちり。

可能ならば、純正のこちらのレンズと組み合わせると、レンズで悩むことも早々なくどんなシーンでも対応できます。

 

α6600と16‐55のレンズを使って、僕の大好きなビートないとーさんが撮影した動画をぜひご覧ください!

さすがにここまでは手が出せないけど、もう少し価格も安く、近いスペックのモデルという方はこちら。

レンズも付属でついていて、18mm-135mmというかなり広範囲の画角をカバーしているので、これ1本でオールラウンドに撮影可能です。

α6600と違うポイントとして、

・バッテリーの持ち

・ボディ内手振れ補正がない

この2点があります。

バッテリーについては、α6400が短いというよりもα6600が長いというのが正しいです。

特に2つ目の手振れ補正に関しては動画で1つポイントになってくるので、とくに走りながらの撮影やスポーツを想定されている方は、後ほどご紹介するアクションカメラをおすすめします。

とはいえ、レンズに手振れ補正がついているものを使用したりと、実際に活躍されているVloggerの方の間でも愛用されているモデルですので、おすすめには変わりないです!

iPhone(スマホ)

iPhoneがおすすめな方
・とにかくどこでも手軽に撮りたい
・自撮りの頻度が高い
・持ち物を少なくしたい

スマホのいいところは、常にポケットに入れていたりするので、「これ撮りたい」と思ってからすぐに撮影できることです。

マニュアルでシャッタースピードの速度を調節したり、絞ったりということはできますが、カメラ特有のシャッターを切る感覚や、対象にレンズを向けて、構図を決めてという1つ1つの魅力はどうしても薄れてしまいます。

とはいっても、プロの手にかかるとこんなシネマライクな映像が撮れるので驚きです。

アクションカメラ GoPro / Osmo Action

こんな方はアクションカメラがおすすめ
・スポーツをしながらなど動きの激しい映像を撮りたい方
・水中でもガッツリ使いたい方
・動画は専用機で分けたい方

アクションカメラの1番のポイントは、

・手振れ補正 
・堅牢性(=タフさ)

これにつきます。

アクションカメラの2台巨頭は下記です。

 

 

どちらも素晴らしい性能を誇るアクションカメラですので、動きながらの撮影や、砂や水といった環境下で使用を想定されている方は、このどちらかを選ぶべきでしょう。

色味や画角が異なりますので、比較動画が参考になります。

僕が使用している機材一覧

 

愛用機材一覧
・SONY α7RⅢ
・iPhone 11Pro
・iPad 11
・ZHIYUN SMOOTH Q2(ジンバル)

実際僕が使用しているのはたったこれだけの機材です。

一眼レフとiPhoneを併用して状況に合わせて撮影しています。

歩きながらのタイムラプスや、一眼レフを出しづらい時などはiPhone、

ワンカットワンカットしっかり撮りたいときは一眼レフというような使い方です。

【追記】

実際に初心者がカメラを始めて1年でどんな機材をそろえてどんな写真や動画を撮っているのか?

まとめてみました!

【まとめ】結局Vlogのために何を揃えて始めるべき?

【重要】動画を始めることが最優先

動画を始めるにあたって、モノがないからという理由で始めないのはとてももったいないです。

一番優先順位を高めるべきは、始めることだと思います。

最新のiPhoneでなくとも、それなりの動画が撮れるはずです。

ソフトに関しても、プロ用でなくiMovieやWindowsメディアプレーヤーというようなプリインストールされているものでもいいと思います。

まずは、撮影→編集→発信というこの流れをつかみつつ、各工程深入りしていきましょう!

【選び方のコツ】始めやすさとモチベーションがポイント

とはいっても、

「モノがないと動画を撮る気がおきない」

「時間を割いて編集し続けられない」

という感情面の問題もあります。僕もどちらかというとそのタイプ。

なので、初期コスト含めスタートのハードルを下げつつ、これなら無理ない範囲で続けられそうだというポイントを探していくのがおすすめです。

自分の場合、

スマホのみでスタートはできませんでした。

というよりもカメラのない頃は動画に目が行ってなくて、写真をやっていく中で動画にも興味が出始めたという感じでした。

著者が個人的におすすめするスターターキット

やはりまずは一眼レフをおすすめしたいです。

できることならα6600

一眼レフ+スマホで始めるのが撮りやすさとクオリティ、モチベショーンの3点で見ても個人的にベストな気がしております。

もちろんカメラに関心の高い人の場合です。

はじめから、「マリンスポーツで使用する」というような条件がなければ、わざわざアクションカメラの専用機を買うこともないかなという印象です。

だいたい持っている人の多くが、メインの一眼レフを持っていて、サブで使うというパターンです。

編集については、基本的に手の届くところでいいと思います。

iPadが気になっていた人は、iPadとLuma Fusionとともにクリエイターライフをスタートするのもおすすめですし、PCの方は、スペック次第ですが無料でプロレベルのDavinci Resolveか、メジャーなAdobe Premiere Proあたりかと思います。

もちろんiMovieでもOK!

ぜひスタートは一眼レフとSDカードを購入して、一緒にVlogを始めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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