【動画編集】僕がDaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)で本格的に始める理由

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
カメラやガジェット好きなnike(ニケ)です。

 

これまで動画編集は本当に片手間で趣味としてやってきましたが、今後は力を入れて本格的に取り組むことにしました!

今回は、動画編集ソフトとしてDaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)を選んだ理由についてまとめます。

 

これから動画を始めたい方や、編集ソフトをどうしようか迷われている方の参考になれば嬉しいです!

 

 

DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)の決め手となった解説動画をご紹介

 

Adobe Premire proFinal Cut proⅩなど主要なソフトでどれを選ぼうか迷いますよね!

比較解説動画を僕もいくつか見てきましたが、Shuichi Jounoさんのというプロの方の動画が1番わかりやすくためになりました。

 

それぞれのソフトの特徴やメリット・デメリットなど知りたい方は、ぜひご覧ください!

 

動画編集ソフトとしてDaVinci Resolveを選んだ理由

理由①:質で妥協することなく無料で使える

DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)は無料で利用することができます。

※正確には無料でほぼすべての必須機能が使えて、より高度な機能つきの有料プランもあり。

 

金額が無料だったり、低価格なアプリはほかにもありますが、ダヴィンチの凄いところは「質」

突き詰めれば、どこまででもクオリティを追求でき、プロの現場でも使用されているレベル。

このようなソフトが無料で利用できてしまうのが衝撃的なポイントです。

 

Adobeだと月々の契約で単体でも2,000円以上。

実際は他のAdobe製品との連携を前提にされているので、ほとんどの人が月々5,680円のコンプリートプランを利用しています。

Final Cut pro Xも買い切りですが3万以上するので、ダヴィンチが自分次第で動画のクオリティを上げられて無料で使えるというメリットはとても大きいように感じます。

 

理由②:自分が作りたい動画との相性

編集ソフトにはそれぞれメリット・デメリットがありますが、DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)の強みは「カラーグレーディング」と呼ばれる色味の調整。

わざわざカラグレだけこのソフトを使う人も多いです。

 

編集ソフト選びで鍵になるのは、どんな動画を作りたいのか?という点だと思います。

僕が作りたい動画はシネマティックな表現のかっこいい動画なんですが、エフェクトをがっつり使用したものではなくて、基本的には動画のカットと色味で魅せる映像にしたいなと思っています。

 

AdobeはCGやアニメーションまで本当に高機能で使いやすいのですが、毎月コストをかけてまで自分がやりたいことではなかったので、ダヴィンチにしました。

もちろん今後動画をやっていく中で、チャレンジする可能性はあります。

 

逆に始めからそのような動画にチャレンジしたい方はAdobeがおすすめですし、自分が作りたい動画の種類と編集ソフトの相性は重要なポイント!

 

理由③:これからダヴィンチを勉強する人が多い

これはダヴィンチのデメリットとしても言われている点です。

ネット上にチュートリアル動画が少なかったりするからですね!

 

確かに、それに比べると最もメジャーなAdobeやFinal Cut proXは様々な解説動画がYoutubeにあるので、編集の勉強はしやすいと思います。

ただ、裏を返せばダヴィンチはしっかりとソフトを使える人口がそれほど多くないので、できるようになればスキルとして価値が高いということです。

 

モチベーション的にも、みんなこれからやるんだと思えばがんばれそうです(笑)

 

動画編集を楽しみながら自分の付加価値を上げたい!

 

これまではiPadで少し動画編集をやってきました。

動画の内容によってはiPadの方がタッチも使えて直感的にできるメリットもありますが、よりかっこいい映像表現をするとなるとやはり物たりません。

せっかくフルサイズミラーレス一眼やレンズなど本格的に使える機材を持っているので、宝の持ち腐れにならないように動画に取り組みたいと思います!

 

もちろん楽しみながらというのが1番ではありますが、これまで僕はとくにスキルなど身につけずきてしまったので、長い目で見たときに自分の武器になるようなものを動画編集でつくれたらなと思います。

 

今回は、すごく個人的な話をつらつらとしていまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

Sponsored Links