伝統工芸品に革新をもたらす ウィークエンドのアロマディフューザー

伝統工芸の技術力の高さ、醸し出す雰囲気。
改めて貴重な資産であり、世界に誇る日本文化であると再認識しました。

コンセプトは「日常に週末のような安らぎを」

2019年にスタートした「WEEK END」は 生活家電をトータルプロデュースするミュージーコーポレーションの新ブランド。

第1弾はアロマディフューザー

「WEEK END」は、国内外の様々なデザイナーやメーカーとともに 「快適さ」の追及に向けてプロダクトを作り上げていくブランドプロジェクト。
そのスタートとして、第1弾はアロマディフューザー(価格は15,800円)となっています。

早くも2018年のミラノサローネでは各国からの好評価も獲得。

個人的には日本の伝統産業でありながらも、 そのデザインに大好きな「Bang & Olufsen」(バング&オルフセン)の面影を感じます。

見た目もさることながら、機能面にも妥協がありません。

上面の陶器フィルターは簡単に取り外せて水洗いができる。
また、充電可能なのでコードレスで見た目を一切害さない。

水などを使用することなく、アロマオイルを垂らして、 上昇気流によって香りを拡散するので、アロマ本来の香りが引き出せます。
1日3時間連続で使用したとしても、4~5日は持つ稼働時間です。  

ライフスタイルを再定義する伝統技術の魅力

直感的に引き寄せられる魅力に裏付けられるのは、たしかな歴史ある技術力です。

使用されている陶器フィルターは、 1841年江戸末期に飛騨高山に誕生し、陶器と磁器を同じ窯で焼き上げることのできる国内でも珍しい窯元が専用で焼き上げています。

大量生産では実現しえない、ものづくりの温かみを感じる。
動画は、今回のプロダクトを共創する飛騨の渋草柳造窯さん。

最後に:今後のラインナップが楽しみです。

ゴールド、シルバー、ブラックというラインナップの中でも少し変化を楽しめるように、2019年7月に上面の陶器フィルターがいくつか増えました。

もともとのシンプルなデザインもとても洗練されていますが、こちらもワンポイント加えるだけで一気に存在感を放つデザインです。

スティックタイプのリードディフューザーだと、一人暮らしで家にいる時間が限られている自分にとっては少しもったいない気がしてしまいます。

電気駆動型のアロマディフューザーなら、好きな時間だけ空間をお気に入りの香りにすることができるので、いいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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