楽天モバイル 衝撃の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」は乗り換えるべき?メリット・デメリットを確認!

いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。

ついに公式発表となりました、楽天モバイルの新料金プラン!!

その名も「Rakuten UN-LIMIT」

以前までこちらの記事で想定されていた暫定のプランとは内容が変更されたようですが、いずれにしても破格!圧倒的なプランとなっています。

個人的には、よりよくなったのでは!?という印象。。

4月8日から始まる新しいプランについて、さっそく全貌を確認していきましょう!

この記事の内容
・料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」の内容
・通話料はどうなる?
・通信速度はどうか?
・メリット・デメリットについて
・乗り換えるべきなの?

 

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT|たった1つの料金プラン

今回楽天が用意したのが、たった1つのみの「Rakuten UN-LIMIT」という料金プラン。

とてもわかりやすいですね!

月額2,980円でRakuten Linkのエリア圏内であればデータ使い放題というもの。

さらに、300万人は初年度の1年間基本使用量が無料になるという出血大特典も!!

また、通話についても

Rakuten Linkをというアプリ経由で電話することで、国内どうしの通話はかけ放題!

Rakuten Linkを使用しない電話の場合、ほかのキャリアと同水準で20円/30秒の料金が発生します。

Rakuten UN-LIMITの気になるポイントについて

通信速度や安定性はどうなの?

正式なサービスはまだ開始していませんが、楽天モバイルは無料サポーターズプログラムを2019年10月より実施し、サービスの品質を試験運用してきました。

楽天モバイルはこれまでのMVNOからMNO(他社ではなく自社回線)へと移行していくため、だんだんと品質は安定、向上していくと思われますが、現段階での評価はわりとよさげ!

速度は概ね良さそうですね!

ただし、1つ注意をしなければいけないのがエリア

少しわかりづらいですが、今の楽天回線エリアはこのようになっています。

画像のエリアを中心に、首都圏(東京都と千葉、神奈川、埼玉)と名古屋、京都、大阪、神戸の一部エリアのみ。

楽天回線の範囲外でパートナーエリアと呼ばれる場所ではau回線に自動で切り替わるようになっています。

 

au回線においては、月々に2GBまでしか高速通信が使用できないので、エリア外で頻繁に使うとあっという間に通信制限が。。

【2020年4月8日追記】

 

なんと、Rakuten UN-LIMITがバージョンアップしました!

楽天圏外でも月5GB使用でき、制限後も1Mbpsという圧倒的なサービス拡大!

今後の展開も楽しみすぎます!!

 

契約期間や解約金は?

新しい楽天MNOに、契約期間や違約金は一切ありません!

万が一転勤や引っ越しなどで楽天回線エリア外になってしまっても安心ですね!

本当にデータ使用量無制限?

「Rakuten UN-LIMIT」の目玉である、データ使用量無制限

「本当にどれだけ使っても快適に使い続けられるの?」

というのが気になる点ですよね!

こちらに関して、公式からは言及されていませんが、おそらくは「過度のデータ使用で制限がかかる場合がある」

とこんな条件になると予想されます。

同じデータ使用量無制限のサービスでポケットWiFiの「どんなときもWiFi」が有名ですが、こちらも同様になっています。

どんなときもWiFiでは、1日に100GB使用したり、月に1TB使用しても制限がかかることはなかったそう。

楽天モバイルで同じ基準かどうかはわかりませんが、ほぼ使い放題と言って良さそうかなと思います!

ほかのキャリアのスマホも使用できる?

楽天回線は、これまでのdocomo/au/softbankという大手キャリアとは異なった回線になります。

そのため、これまで大手キャリアからスマホを購入してSIMロックがかかっている端末を使用している場合、SIMロックを解除しなければ使用できません。

SIMフリー端末でも使用できるものとできないものがあるそうなので、楽天モバイルから端末を購入するのが1番無難!

なお、楽天回線ではRakuten Linkはじめ独自のアプリを使用し、Androidのみでしか対応していないため、iPhoneでの利用ができなくなっています(2020年3月3日時点)

※ネットやテザリングなどは、旧型以外のiPhoneであれば使用できます!

乗り換える?Rakuten UN-LIMITのメリット・デメリット

メリット

メリット
・業界No.1のコスパ
・競合が大手なだけに早期に乗り換える得が大きい
・楽天ポイントなど周辺サービスとの相乗効果もGOOD!

コストパフォーマンスについて、他社と比較してみると

楽天モバイル docomo au softbank
プラン Rakuten UN-LIMIT ギガホ auデータMAXプラン Pro メリハリプラン
データ容量 無制限 60GB 無制限 50GB
料金 2,980円 6,980円 7,480円 7,480円

これまでの楽天モバイルはMVNOだったので格安SIMの中で比較されてきましたが、新しい楽天モバイルはMNO(自社回線)なので、大手と比較をされていくことになります。

これを見ていくと、この楽天MNOのやばさがお分かりかと思います。。

まず、料金とデータ無制限という内容においては、格安SIMを含めても業界No.1

これまでは大手3社が市場を独占していたため、それをひっくり返すために楽天モバイルは赤字でこのサービスを展開していくことになります。

インターネット回線はユーザーの数で勝負が決まるので、ある程度の顧客を獲得するまでは、ユーザーにとってはメリットしかないようなキャンペーンを展開していくでしょう。

今回の300万人限定の1年無料特典もその1つですね!

もちろん楽天ポイントも貯められます!

事務手数料が3,300円かかりますが、オンラインで申し込んだ場合、全額ポイントバックを受けられる特典も!!

デメリット

デメリット
・ユーザーは首都圏の人に限られる
・まだ回線が不安定

デメリットは、サービスを受けられるのが今のところ首都圏住みの方に限られてしまうこと。

こちらも順次拡大されていくとは思いますが、まだまだこれからという感じ。

回線も同様で、ユーザー数の増加にともない、どれくらい安定して基地局が稼働するのかといった点など、これからサービスを作り上げていく段階にあります。

新楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」のまとめ!

楽天モバイルの特徴

・プランは「Rakuten UN-LIMIT」1つのみ
・月額2,980円でデータ使い放題の最強コスパ
・先着300万名は1年間基本使用料無料!
・回線品質と対象エリアがデメリット

いかがでしたでしょうか?

「Rakuten UN-LIMIT」

かなりインパクトのあるプランですね!

2020年3月3日時点では、新しい携帯番号の発行が申し込みの条件となるため、MNPでの乗り換えができない状態です。

MNPでも乗り換えができるようになりました!!

まだIOSでは電話使い放題の専用アプリが未対応ですが、MNP対応になった時点で即申し込みました!

比較的新しい機種を使っていて、電話をあまり使わない方であれば、申し込みの価値ありです!

 

 

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