ノマドワーカーを目指す僕が将来取り組みたい夢を公表します【Bio:nomad】#3

ノマドワーカーを目指す僕が将来取り組みたい夢を公表します【Bio:nomad】#3
nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。

前回の #2 では、「急に退職して今後どうやっていきていくのか」についてお話しさせていただきました。

この記事では、この【Bio:nomad】という取り組みの先にある僕の夢について、書いていきたいと思います。

もし今回の内容を2020年や2021年に読んでいただいている方からすると、理想に程遠いただのビッグマウスにしか聞こえないと思いますが、その点温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

そんな中なぜブログやYoutubeで公開するのか?

・自分自身あとに引けない環境を作りたい

・実際に3年5年経ったときに、今考えている理想と現実のギャップが良くも悪くもどれくらい違うのか、比べてみたい。 

ただ、票を獲得するためだけに虚構を語る政治家にはなりたくないので、本気でやります。

今回は、自分の夢について

・第一段階:自己欲求を満たす

・第二段階:他者貢献

この2つに分けて、お伝えできればと思います。

もっと自己中心的に生きてもいいのでは?

日本には世界に誇る魅力的な文化も多い一方、私利私欲を追求したり、お金を稼ぐことを良しとしない文化がありますよね。

これは、質素倹約をして生きるべきとしてきた日本の歴史的背景が大きな理由だそうなんです。

明治以降の平準化、軍隊教育も大きく起因している気がします。

 

僕が凄く感じるのが、たとえば「もっとお金稼ぎたい!」とか、自分の私利私欲を追求するような生き方、自己中心的な生き方にこだわってもいいのになって思います。

それがもちろん悪い方向にではなく、各々が自分の目標に突っ走る感じ。

僕も25年間という期間ではありますが生きてきて、2年間は会社という組織の中で働いてきました。

その中で総じて感じたのは、日本人は我慢するスキルが高すぎるということ。

その我慢が前に進むための我慢なら問題ないのですが、まったくそうは思いません。

自分の欲が全然思い通りにいってない状態で、社会のお役にとか他者貢献とか言っても、結局それってきれいごとになってしまうんですよね。

よく会社で「お客さんを喜ばせるためには、従業員が喜んで働くことだ」と言われますが、それと全く同じ。

これが要因で理想と現実に乖離ができます。

結果、同僚と会社や上司の不満を言い合ったり、テレビの前で芸能人の不祥事や政治家の汚職を非難することに、人生の貴重な時間を使ってしまう。


つまり、常に奥底にある自身の欲望を無視しては、本質的に他者貢献に全力投球することってできないっていうのが自分なりの考えです。

僕の核となる自己欲求|「時間と場所に縛られない暮らし方、生き方

自己欲求:近い将来の目標をクリアしていく

この自己欲求を考えるうえで大切かなと思うことが、時間軸を間違えないこと。

人間は、生物学的にあまり先のことを予測する力が長けていないそうで、さらに、これほど移り変わりの速い時代においては、ますます10年後、20年後のことを細かく考えることに意味はありません。

なので、1年後2年後と近い将来から少しずつ自分の欲求を満たしていって、だんだん大きな理想図に近づけていくことがコツだと感じています。

よく、スモールゴールなどと言われているかと思います。

1つ目のテーマである「自己欲求」については、細分化していくと「あれが欲しい、これが欲しい」という小さいレベルでの欲もありますが、自分が心の底から喜べる核となるものを1つ2つ、見つけ出すことが鍵かなと思います、

僕の核となる「自己欲求」は

 

時間と場所に縛られない暮らし方、生き方

 

「ノマド」と言われているようなライフスタイルです。

とにかくこれをいち早く確立したいです。

 

ノマド的ライフスタイルを実現するための条件

僕が実現したいノマド的ライフスタイルを実現するために、いったいどんな選択をすればいいのか?

僕の中で条件がいくつか見つかりました。

ノマドを実現するための条件
①:PCやスマホがあればできる

②:スキルがなくても自分で勉強して誰でも成果がだせる

③:自分が働いていない間も稼いでくれる「不労所得」と言われる領域である

④:低リスク(=初期投資含めコストがあまりかからない)なもの

 

リスクが低くて、だれでも成果が出せて、勝手に稼いでくれるって夢物語に聞こえるんですが、僕にもできるかもしれないと思えたことがありました。

実は、僕は大学4年生の時から副業には関心があって、FXやせどりなどいくつか手を出したんですが、最終的に行き着いたのが

 

「ブログ」

 

もう少し正確に言うと、ブログを中心にした発信活動です。

当時はブログのみでしたが、SNSやYoutubeも含めて発信していくこと。

この中ですべての人におすすめできて、仮にFXやせどりをしようという人でも並行してやるべきだと思うのが「ブログ」です。

「何書けばいいかわからない」

「やり方がよくわからない」

僕も含め、みんなそんな感じで見切り発車します(笑)

まずは何でもいいので

「自分が感じること」

「身の回りにある好きなもの、趣味」

このあたりから書き始めてみましょう!

僕も当時、SNSすら発信したことのない状態でブログを始めました!

他者貢献|自己欲求を満たした先に

抽象的でいいから、どこに向かっているか確かめることの重要性

「他者貢献」

このテーマは先ほどの「自己欲求」と違って、時間軸で言うと長期的な話になります。

「自分の使命」「生きがい」ともいえるかなと思うんですが、
先ほど書いたとおり、5年後10年後のことは詳しく決められないので、あえて「ぼや~っとこんなことがしたい」くらいでしか考えてません。

でも僕は、これをすることに意義があると思っています。

なかには「とにかく目の前与えられたことに全力投球するべきだと、その先に未来が開けるんだと」という意見もありますよね。

しかしながら、進もうとする方向性だけは見ておかないとまずいなと思うんです。

極端な話すると
東京から北海道に向かって歩き始めた人はどれだけ頑張っても沖縄には行けません。

また、サッカー選手になりたい人がテニスラケット買い始めたらその可能性は限りなくゼロです。

当たり前の話ではあるんですが、現実問題、こういう自分の理想と今自分が向かって努力していることに、かなり乖離がある人って僕の周りでも意外と多いです。

なので、抽象的にでも将来的にどんなことをしたいのか考え、それが可能性としてあり得る立ち位置にいるのかどうか、これだけは都度確認しておきたいです。

自分は何のために生きるのか:自問自答

自分が「他者貢献」、「なんのために生きるのか」

これについて考えるときに、自身によく投げかける質問があります。

それは

 

「 もし富と名声全てが手に入ったら、あなたは何をして生きますか? 」

という質問。

これはUSJをV字回復させた、森岡毅さんという方がおっしゃっていた言葉で

「人は死ぬときにお金は持っていけない。お金を残すと災いの火種になるだけ。
残すことができるのは、仕組みと思想なんだ」

僕がその中で、人生かけてやってみたいと自発的に思い、それが社会のためにもつながるということが3つあります。

僕が関わりたい、僕にできる可能性がある他者貢献とは?

①:地元名古屋を活気づける

名城公園 名古屋写真スポット

僕は社会人になるまで23年間、生まれてからずっと名古屋にいる生粋の名古屋人なんです。

そして、名古屋がめちゃくちゃ好きです!

よくいる名古屋の人って感じなんですね(笑)

なんといっても、とにかく住みやすい!

都会ではありながら適度に田舎という。。

なんですが、
「観光に来たいか?」「魅力あふれる街か?」

と言われると、

魅力のない都市ランキングで1位を獲得してしまっているとおりで、正直弱いんですね。。

これまで、名古屋を含む愛知県は製造業の町で、トヨタを筆頭に儲かっていました。

今後は車産業をはじめ製造業に頼りっきりというわけにもいかなくなります。

そんな製造業を主体とした名古屋の弱点が何かというと、

「伝えていくこと、発信力」

なんです。

モノは作れる、ただ広めていくことが苦手。

しかし、僕は全くモノをつくる技術系の力はないので、唯一つぼみとして地道に育ててきた「発信すること」をこれから磨き、
お世話になっている名古屋に、お役に立ちたいという想いがあります。

②:地方に人の流れをつくる

僕は前職の職業柄、地方の会社に携わっていていました。

とくに、地方の食品メーカーや繊維メーカーの社長とお話しさせていただくことが多かったんですが

感じたのは「もったいない!」という言葉に集約されます。

地方の美しい景観もそうですし、そこで作られているもの。

ただ知らないだけで、「こんなに質の高いものがこんな価格で買えるの?」っていうものが本当に多くて。

ただしこれを解決する方法は、一見発信力に見えるんですが、さらに奥深い問題があります。

事業承継と呼ばれる後継ぎ問題。

たとえ会社が黒字でも、後継ぎがいないために倒産している会社が増えています。

2019年の1月から9月の間で、全体の約5.3%、325件が後継者がいないために倒産している実情。

なので、目先の売り上げというよりも、根本的に解決するには持続させるための循環を生む必要があります。

最近地方が、家賃を大幅に補助したりとか、育児手当を拡充させたりという取り組みは進んできて、徐々にそういう選択を選ばれる方も増えてきています。

しかし、今そのような選択ができているのは、まさに僕が目指したい、働く場所を選ばない暮らし方ができている人が中心です。

たとえば、ライターや動画の編集者など。

じゃあ今後本当に事業承継問題を解決するにはどうすればいいかっていうと

雇用を生むこと。

今も後継ぎがいない中で、なんで増やすの?という話なんですけど

今地方にある職業にはかなりの偏りがあります。

職業選択に制限があったり、東京にあるような仕事が地方には全くないとなった時点で、どれだけ補助があっても仕事を中心にプライベートも楽しんだり生活していけるイメージがわかない。

結果人の動きが流動的にならないということに。

なので、ビジネスと仕組みによって「雇用を中心に人の流れを生む循環を作る」ということが必要になってきて、そこに関わりたいと思っています。

 

③:日本と海外をつなぐこと

よく海外に行った人が、「やっぱり日本はいい国だ」って言うのって結構聞いたことある方が多いんじゃないかと思います。

僕もその経験を大学時代にしました。

大学1年の時に初めて日本を出て海外に行ったんですが、そのときに、「やっぱり日本凄いな」と思いました。

「こんな整っている環境ないな」って強く実感しました。

ただ同時に、いろいろ整っていない部分も多い中で、節々に圧倒的な海外の魅力を体感することも多かったんです。

僕はまだまだ日本のことも全然知らないので、②の地方と関わるうえで、華々しい観光の部分だけじゃなく、ローカルな地方の実情を自分の目で見て知りたいです。

それと同時に、海外の魅力や文化を知ることで、日本の魅力を再発見していくような取り組みをしていきたいと思っています。

②と③の内容に関しては、どんな形になるかわからないですが、このMoNomadというブログ以外に新しくサイトを立ち上げたいなと考えています。

最後に

今回の内容として

僕の将来の夢
【自己欲求】

・時間と場所に縛られないライフスタイルを実現すること

【他者貢献】

・地元名古屋を活気づけること
・地方に人の流れをつくること
・日本と海外をつなぐこと

この記事を見てくださった方に自分なりにお伝えしたいポイントとして

他者貢献の前に、自分の欲求を満たすために時間を使えていますか?

5年後10年後、抽象的にどんなことをしていたいのか、頭に思い浮かんでいますか?

今やっていることの延長線上にそれがありますか?

もし今の状態に違和感を抱えているのなら、できることから少しずつ動き始めてみるのがおすすめです!

今回の話が、少しでもお役に立てると嬉しいです。

最後までご視聴いただきありがとうございました!

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