ミニマリストはカメラまで断捨離するべき?【ミニマリズムから改めて考察】

 

nike(ニケ)
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ミニマルな思考やモノが好きなnike(ニケ)です。

 

ミニマリスト
  • 以前に購入したカメラを断捨離するべきか考えている
  • カメラに興味はあるけど、ミニマリストな暮らしをしたいから始めようか迷う

このような疑問に参考になる記事です!

 

昔買ってあまり使っていなくても、いつか使うんじゃないかと思ってなかなか捨てられなかったり、始めても使わなくなるんじゃないかって思うことはよくありますよね!

本記事の内容
・改めて「ミニマリズム」とは?
・ミニマリストがカメラを断捨離する(始める)かどうか決めるための3つの質問
・タイプ別の結論

 

今回は、カメラを捨てるかどうか、始めるかどうか決断する前に考えておきたいポイントについて、「ミニマリズム」について改めて振り返りながら考えていきます!

 

 

ミニマリスト・ミニマリズムとは何か?【カメラについて考える前に】

ポイントは「減らす」ことではなく「強調」すること

 

ミニマリストを直訳すると、「最小限主義者」

この原義から考えても、つい減らすことを意識してしまいがちなんですが、目的は何かを「強調する」こと。

 

減らすのはあくまで手段で、ゴールは「強調」です。

僕はよくミニマリズムを「選択と集中」と言っていますが、このミニマリズムの本質について、以下の記事で「無印良品とAppleの違い」を例に詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

 

 

この記事では、「強調」というゴールだけなんとなく頭に置いていただけると嬉しいです!

 

ミニマリストがカメラについて考えるための3つの質問

 

ミニマリズムのポイントが「強調」であることをふまえて

カメラを断捨離するか、始めるか決断するために考えておきたいことを質問形式にしてみました!

 

質問①:カメラを捨てる(始めない)理由は何か?

 

たとえば、「スマホでも十分な画質で撮れて、それで満足できる」

というように明確にカメラに対しての理由がある場合は、うまくいく断捨離ができるかなと思います。

 

ただし、これからカメラを始めようか迷っている方は、実際に本格カメラで撮ってみてから判断するべきです。

というのも、僕が過去ずっと何も知らないままカメラなんてスマホで十分というタイプだったからです。

 

「なるべく減らさなきゃいけない」
「まわりのミニマリストはみんなカメラを売ったり断捨離している」

こんな理由が先に思い浮かぶ場合は注意したほうがいかもしれません。

ミニマリズムの定義でいくと、「減らす」という手段が目的になってしまっているからです。

 

質問②:直感的にカメラは楽しかった(楽しそうか)どうか?

 

2つ目は、純粋に直感的な意見を大切にすることがおすすめ!という内容です。

 

というのも、人間は直感で概ね正しく判断できるように生物学的に進化してきたそう。

直感で選んで、あとから考えすぎて変えたせいで失敗した経験はよくありますよね(笑)

 

もし直感的に「楽しかったな、楽しそうだな」と感じるのであれば、それはミニマリズムの中で減らすべきものではなく、強調するべきものの可能性が高いです。

質問③:カメラの有無でどちらのメリットのほうが大きいか?

 

カメラが暮らしの中にあることによるメリットと断捨離して持たないことによるメリットを比較してみましょう!

カメラを持たないメリット
  • お金がかからない
  • 荷物にならない
  • 時間の節約
    ※こだわると撮影から編集まで時間がかかるという意味で

 

ひとことで、「負担が減る」というのがメリットかなと思います。

 

対して、カメラのメリットについては長くなってしまうので別でまとめています。

自分の中で当てはまりそうだなという部分だけでもぜひ見比べてみてください。

 

それぞれどちらのメリットのほうが大きそうか、優先順位をつけてみることをおすすめします!

 

【結論1】ミニマリストはカメラを断捨離するべき?

 

【結論1】では、今カメラを断捨離するか迷っている方向けに

【結論2】では、これからカメラを始めようかと考えている方向けにタイプ別の結論をまとめていきます。

 

①断捨離したほうがいい人

 

先ほどご紹介したように、「ミニマリストだから」「断捨離しなければいけないから」という理由抜きで、カメラに対して捨てる理由がわりとはっきりしている方は、きっぱりと捨ててみましょう!

たとえば

  • スマホで満足する
  • 結局持ちださなくてスマホで撮ることが多い

こういったケースなど。

 

逆に「多分カメラ必要ないだろうな…」という気持ちがありながら捨てられないままでいると、カメラに限らず自分の気持ちを信じることができないクセがついてしまいかねないので、そんな流れを断ち切る意味でも断捨離をおすすめします!

 

②断捨離してはいけない人

 

周りの友人でも、ネット上のボヤキを見ていてもあるあるなパターンとして

 

実はカメラが好きなのに断捨離しようとしている

こういった方が意外にも多いです。

 

捨てることが先行してしまっていて、カメラはその人にとって暮らしの中で大切な役割を持っているはずなのに、もったいないですね。

ただし、例外的にカメラを断捨離したほうがいいパターンがあります。

 

それは、たとえば初心者用のカメラを持っていて、カメラの機能面に不満が出てきて使わなくなってしまったパターン。

このケースだと、そのまま持って撮影しても相変わらずストレスなので、断捨離(=売却)して納得できるものに買い替えましょう!

 

カメラを使わなくなってしまったために気持ちが遠ざかることも多いので、改めてカメラが純粋に好きかどうか、振り返ってみてほしいです。

 

【結論2】ミニマリストはカメラを始めないほうがいい?

スマホで完結する人

 

スマホで完結する人の特徴
  • とにかく身軽さの優先度が高い
  • ある程度画質がよければ満足する
  • 自分で細かい設定をすることがめんどくさい

こういった方は、非カメラ向きというか、スマホで十分事足りる場合が多いです。

 

コンパクトデジタルカメラという種類だと、違いが分かりづらいと思うので、ミラーレス一眼などで撮影された写真や動画をみて、「やっぱり違うな」と感じるか「これくらいならスマホでいいかな」と感じるかで判断できると思います。

理想はやはり実際に撮ってみることですが…!

 

プロの写真を見ることをおすすめしますが、参考までに自分の写真もご紹介します。

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カメラを始めたほうがいい人

 

カメラを始めるべき人の特徴
  • 直感的になんか楽しそう、自分に合いそう
  • カメラを始めることで浪費しなくなり、ミニマリズムが捗りそう
  • 何もせずに後悔したくないタイプ

 

もし少しでも興味があったり、直感的に楽しそうだなと感じる方は、ぜひカメラを始めてみましょう!

実際に僕の体験談として、カメラを始めてからミニマリズムがかなりはかどりました。

カメラという暮らしの中で強調したい趣味ができたことで、飲み会やちょっとした浪費などに時間やお金を割かなくなったからです。

 

実際にカメラを始めてから変わったことやこれからどんなカメラを選べばいいのか、という疑問について以下の記事でまとめているので、ぜひあわせてご覧ください!

 

 

 

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