【本格志向】メンズミニマリストにおすすめの本革財布&レザー製ミニウォレット【厳選ブランド】

【本格志向】メンズミニマリストにおすすめの本革財布&レザー製ミニウォレット【厳選ブランド】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
革製品好きなブロガーのnike(ニケ)です。

 

キャッシュレス化や電子決済とともに、だんだんと現金を使う機会も少なくなってきましたよね!

とはいえ、万が一に備えてなんだかんだ財布はいつも持ち歩きます。

ただ、iPhoneやApple Watchが財布の役割を果たしてくれるようにもなったので、「財布はそこまで大きくなくても良いんだよな…」という方も多いはず!

 

個人的な趣味もあり、普段手に触れるもの、よく持ち歩く身の回りのアイテムには、必ずこだわりの気に入った革製品を入れるようにしています。

僕はそこまでストイックなタイプのミニマリストではないのですが、持ち物を厳選するからこそ、1つ1つのアイテムはしっかり選びたい。

 

今回は、ミニマリストや革製品好きな方にぜひ持っていただきたい、これからの時代に合った財布やミニウォレットをご紹介していきます。

価格としては決して安くありませんが、どれもクオリティ重視の本格志向なアイテム。

まだ他の人があまり持っていないような知る人ぞ知るブランドもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

ミニマリストがレザー製財布を選ぶときに気にしたい3つのこと

カードや硬貨の収納スペース

「ミニマリスト向きな財布」と言うと、硬貨も入らず紙幣も4つ折りにして入れる極限まで小さくしたような財布もあります。

もちろんそれが最適な方もいるのですが、意外に買ってしまってからストレスに感じている方も少なくないんですね。

「やっぱり少しは硬貨も一緒に持ち運びたいな…別で小銭入れ持つと逆に荷物増える!」

「なるべく紙幣は折りたたまず収納したい!」

こういったパターンです。

 

それ以外に、最低限自分が持ち運ぶカードの枚数など、自分だったらどれくらいに抑えるのが1番快適そうか?

買ってから後悔しないために、これだけは考えておきたいポイント!

 

革の経年変化と取り扱いについて

革製の財布と言っても、どんな革を使っているのか、取り扱いはどうなのか?

頻繁に持ち歩くアイテムだから、このあたりはチェックしておいたほうが良さそう!

革を丁寧に手入れながら特有のエイジングを楽しむのが好きな方もいれば、細かな気遣いはめんどくさいけど、革製品の高級感を楽しみたい!という方もいると思います。

 

自分の性格やタイプに合ったレザーを選ぶのがおすすめ!

 

中古の革財布だけはおすすめしない!

革は呼吸をしているので、どうしてもその人の生活臭が染み込んでしまいます。

喫煙者ならタバコ特有の匂いもすぐにわかるほど。

全く人が使ったものでも気にならなければいいと思うのですが、僕自身過去に購入して後悔しているので。。

なんとなく金運的にも悪そうですし(笑)

 

【厳選】メンズミニマリストにおすすめなレザー製財布とブランド

COCOMEISTER / ココマイスター

 

国内ブランドの革財布と言えば!という王道のブランド、COCOMEISTER(ココマイスター)

シンプルなデザインと、日本ブランドながら高すぎない価格設計、安心のクオリティという理由から選ばれています。

 

 

こちらは代表的なブライドル・インペリアルパース

価格的にも3万円以下なので、ずっと売れ続けているモデル。

 

製品の詳細
  • 素材
    本体:ブライドルレザー
    内装:ヌメ革
  • 機能性
    カードポケット×6
    フリーポケット×3
    札入れ×2
    小銭入れ×1

 

特にビジネスのシーンでも好まれることが多いブライドルレザー。

特有の光沢やしっとり感に惹かれます。

コンパクトな2つ折りでも収納スペースは充実!

 

 

 

「革のダイヤモンド」と言われるコードバンを使ったマイスターコードバン・ラスティング

こちらも入荷しては売り切れが続いている人気モデル。

 

製品の詳細
  • 素材
    本体:水染めコードバン
    内装:最高級オイルレザーヌメ革
  • 機能性
    カードポケット×6
    フリーポケット×3
    札入れ×2
    小銭入れ×1

 

より大人な風合いでコードバン独特の艶やかさ。

手入れをして育てていくのが楽しみな財布です。

 

 

L’arcobaleno / ラルコバレーノ

 

イタリアの職人がハンドメイドで作っている日本のブランド、L’arcobaleno(ラルコバレーノ)

非常にきれいな発色と素材へのこだわりが特徴的。

使われているレザーはフランス、アルラン社の山羊革(ゴートレザー)

エルメスなどに革を供給している老舗タンナーです。

 

ラルコバレーノ 二つ折りミニウォレット

 

僕も愛用しているのが、こちらの二つ折りミニウォレット

ゴートレザーは革の中でもかなり傷や水に強いのが特徴です。

その分、コードバンのような革の経年変化は出にくいですが、普段使いで取り扱いやすいのもメリット。

 

製品の詳細
  • 素材
    ゴートレザー(アルラン社)
  • 機能性
    カードポケット×3
    ICカード用ポケット×1
    札入れ×1
    小銭入れ×1

 

二つ折りとしてはコンパクト目な設計。

柔らかい革で、普段使いしやすく気に入っています。

 

 

CYPRIS / キプリス

 

キプリスもココマイスターと並ぶ日本の革ブランド。

百貨店バイヤーズ賞を16年連続で受賞してたり、「袋物仕立て」という日本の伝統技法を用いたりと、ブランドの魅力が光ります。

製法の美しさと機能美、手の届きやすい価格設計から選ばれているポイント。

 

おすすめはコードバンを使用したOil Shell Cordovan & Vacchetta Leather

水染めコードバンなのに3万程度で購入できるというコスパの高さ。

外観はコードバン特有の光沢、内側はトスカーナ州のヴァケッタレザーで、きれいなシボ革に自然な風合いの艶があります。

 

製品の詳細
  • 素材
    本体:水染めコードバン
    内装:ヴァケッタレザー
  • 機能性
    カードポケット×4
    マルチポケット×3
    札入れ×1
    小銭入れ×1

 

二つ折りとしては収納も豊富!

価格も抑えつつ、キングオブレザーのコードバンが欲しいミニマリストにはかなり有力候補!

 

 

crafsto / クラフスト

 

最後に紹介するのは、まだ国内ではほとんど知れ渡っていない新たなブランド。

職人の街、東京の蔵前に工房を構えるcrafsto(クラフスト)はFUTURE VINTAGEをコンセプトに、10年後も愛用できる革製品を目指す日本発の職人系D2Cブランドです。

【D2Cとは?】

D2C:Direct to Consumerの略
作り手が自社の公式サイトやSNSを通じて直接製品を広めていく。
小売に卸さないので、中間コストがかからず手頃な価格で良いモノを提供できる

 

最大の特徴は、業界でも珍しい永久無料修理体制。

ほつれ直し、縫直し等の修理を無償で行ってもらえるとのこと。

革がせっかく育ってきても、どうしても細部の劣化は避けられません。

一生モノの革財布を愛用する上で、とても心強い補償になります。

 

 

こちらはブライドルレザーの二つ折り財布。

14世紀から続くイギリス製の最高級ブライドルレザーを採用し、まさに英国らしさ溢れる仕上がり。

内装のバケッタレザーは、イタリアを代表するタンナー、ロスティバーレ社の最高品質「ブルガロ」

とても綺麗な発色で、内も外も使い込みたくなる素材。

 

製品の詳細
  • 素材
    本体:ブライドルレザー
    内装:ヴァケッタレザー、コットンとレーヨンの混合生地
  • 機能性
    カードポケット×4
    マルチポケット×3
    札入れ×1
    小銭入れ×1

 

もともと欧州メゾンブランドの修理工房にいた職人の知見から、クラフスト独自の構造と補強により、長く愛用できる仕様になっています。

 

 

 

キャッシュレスに合わせてよりコンパクトに、だけど本格派な革財布を求める方におすすめなのが、こちらのシェルコードバン製フラグメントケース。

コードバンの中でも別格とされる「シェルコードバン」

100年以上の歴史があり、世界的に有名な「Horween社」(ホーウィン)の極上革です。

 

コンパクトな中に革の魅力が最大限詰め込まれたミニマルな財布。

YKK最高級ファスナーを採用するなど、細かい部分にも妥協がありません。

 

製品の詳細
  • 素材
    本体:シェルコードバン
    内装:タンニン鞣し革、コットンとレーヨンの混合生地
  • 機能性
    カードポケット×4
    小銭入れ×1

 

 

持ち物を厳選するミニマリストだからこそ、財布は革の本格志向。

 

自分にとって不要なものはなるべく持たないようにするミニマリスト。

そんなミニマリストだからこそ、毎日持ち歩くようなものには並々ならぬこだわりがある方も多いはず。

個人的にですが財布はお金周りのものなので、多少コストをかけても気に入ったものを選びたい。

 

今回はミニマリストにおすすめしたい革財布とブランドを厳選してご紹介しました。

1つでも気に留まるモノが見つかれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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