ミニマリストのメリットを暮らしに取り入れつつ、モノにはこだわるモノマリストという生き方

今回は、本ブログのテーマでもある

ミニマルな思考とモノマリストな暮らし

という内容で書いていきます。

本記事を読んでほしい人
著者と同じく、
・新しいもの好き、ガジェット好きな方
・身の回りのものにはこだわりたいタイプ
・ミニマリストに興味のある方
・過去に断捨離がうまくいかなかった方

 

私自身、まだまだ勉強中ではありますが、
今回ご紹介させていただく考え方に落ち着いてからは

・限られた中で時間とお金を何に使うべきか
・そのために削ることのできるものは何か

という判断軸を持つことができ、
生活していて無数に訪れる1つ1つの選択であまり迷うことがなくなりました

 

なので今回は

ミニマリストではなく、ミニマル思考を持ったモノマリストの魅力とその理由について
まとめていきたいと思います!

 

「ミニマリストになる」ではなく「ミニマル思考」を持つこと

そもそもミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。  -コトバンクから引用

 

定義上はこういった意味になりますが、以前こちらの記事でミニマリズムについてまとめ、手段が目的化してしまっていることについて少し触れました。

特に最近よく言われているのが、
断捨離を1つとっても、減らすことがゴールになっていて何のために減らすのかという本来の目的を見失いがちということです。

ミニマルという言葉自体はとても幅のある言葉です。

それぞれ認識が違っていて当然なのですが、なぜかその目指す像が集約されているように感じます。

 

「持ち物を可能な限り減らすならだいたい同じになるのでは!??」

確かに、近くなる可能性は高いかもしれません。

ただ、ここでも手段の目的化が起こってしまっているので要注意です!

そもそもの目的は、減らすことでかえって豊かに生きられるということ。

もし減らすことで逆効果になるのであれば、本末転倒です。

 

ミニマル思考は人生の必須スキル

ここまで、「要は注意して減らしましょう!」ということを長々と言ってきました。

とはいえ私含め「減らす」ことが苦手な人が多いので、ここまで「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉が流行っているのだ思います。

ミニマル思考=リソースの最適分配

先ほど記載した記事でも書いているとおり、
ミニマルとは1点強調です。

実際には1つでなくても問題ないのですが、
何か自分が身に着けたいスキルがあったり、欲しいものがある場合、よほどのお金持ちか時間に余裕がある人でない限り、ほかのものを削る必要があります。

例えば、それは自分の時間を奪う「もの」かもしれませんし、「人付き合い」かもしれません。

いずれにせよ、自分の生活が豊かになるというゴールから考えたときに、障壁となるものをなるべく減らし、自分の時間とお金といったリソースを本来注ぐべきところに最大限使うということが、ミニマル思考と言えるかと思います。

 

自分が選んだ生き方|ミニマル思考を持ったモノマリスト

私自身が今の考え方に至った理由やモノマリストについて、刺激を受けた人とともにご紹介します。

影響を受けた人①|モノマリスト 堀口英剛さん

monographというブログを運営されているブロガーで、最近ではYoutubeでも活躍されている堀口さん。
学生時代にブログを始められ、1年半で100万PVにまでもっていかれています。

モノマリストとは、簡単に言うと「身の回りの愛用品にこだわりを持つ人」なのですが、
堀口さんが、こちらで熱く語ってくださっているのでぜひご覧ください!

私は昔から情報収集が得意というか、何かを選ぶときにベストな選択をしたいという欲が強かった(ただの慎重派です..笑)ためにいろんな情報を調べていく中でより買うもの1つ1つを厳選するようになっていきました。

そして、毎日自分が身に着けるもの、とくに神経の集中している指先に触れるものは妥協しないようにしています。
そうしていきついた先が、堀口さんが提唱された「モノマリスト」という考え方です。

ただ、あくまで根底にあるのはミニマル思考です。
いくらいいものであっても量ばかり増えてしまっては1つ1つの魅力も薄っぺらく感じてしまうでしょう。

堀口さん自身もマイルールとして、

「1ジャンル1アイテム」

というものを定めています。

私も拝読しましたが、堀口さんのもの選びの考え方やお気に入りのアイテムなど、
より詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください!

 

影響を受けた人②|ミニマリスト しぶさん

「必要最小限」というミニマリストの定義を極限まで極めている、まさに仙人(サムネをご覧の通り..笑)クラスのミニマリストのしぶさん。

「月に7万円あれば生きていける」というくらい、固定費を削ることで引っ越しや旅行を本当に手軽にされているのがとても印象的です。

しぶさんから特に学びだったのが、

「これって実はなくてもいいんじゃないか」

という仮説のもと、自分の理想に近づけるために常識にとらわれない選択をされていることです。

ミニマル思考でものや時間、人間関係の取捨選択をするときに、どうしても「これはしょうがない、捨てられない」と考えてしまうこともよくありますよね。

しぶさんの本や動画を見ていると、これまでの自分の選択はめちゃくちゃ偏見にとらわれていたなと反省することも多々あります。

そんなしぶさんの生き方がまとめられた1冊。
インパクトは大ですが、固定概念や偏見なく読んでみると意外に発見があるかもしれません。

 

影響を受けた人③|メンタリスト DaiGoさん

ミニマル思考については、本当に突き詰めて日々行動に移しているDaiGoさん。

追及しているあまり、ときには勘違いされてメディアや一般社会から批判を浴びることもありますが、科学的根拠に基づいて具体的に何をどう変えるとどうなるのか、行動まで落とし込めるのでとても参考になります。

DaiGoさん自身は、ミニマル思考を極める生き方を「オプティマイザー」、最適化する人という表現で呼んでいます。

過去に参考にさせていただいたものの例として、

・人間関係を維持するために必要な接触回数は15日に1回程度、仲良くなりたいなら10日に1回程度
→ご飯や飲み会など付き合いだと思って行ってたけど実は…

・習慣は身につけるよりも、ついてしまったものをやめるほうがよほど大変
→習慣化したいものはやりやすく、やめたいものはやりにくく環境を変える

などがあります。

すぐに生活に取り入れられるノウハウを数多く解説されてますので、

「なかなか行動に移せないことがある」

「やめたいけどやめられない」

「実際なにすればいいかわからない」

そんな方は目次だけでも要チェックです!

 

最後に|ものを増やすことがミニマルにつながる!?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に、決してものを減らすことだけがミニマル思考ではないということについてお伝えします。

何度も繰り返しになってしまいますが、
ミニマル思考の本質は

「強調」=「リソースの最適配分」

でした。

なのでたとえばこんなアイテム

このロボット掃除機「ルンバ」であれば、自分が掃除をする時間を別のことに充てられるという意味では、ミニマルとも言えます。

先ほどご紹介したDaiGoさんも、選択やクリーニングは宅配のものを使用することで時間を最適化しているとおっしゃっていましたし、Youtuberさんが編集を外注するのも同じ仕組みですね。

今回は、本ブログのテーマである、「ミニマル思考」「モノマリスト」について、大枠としてまとめさせていただきました。

今後はより具体的なノウハウだったり、商品含め紹介できればと思います。
一部でも皆様の生活にお役立ちできれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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