【習慣化】飽き性ですぐ行動できないタイプの人間が少しだけ続けられるようになった継続のコツ

 

今回のテーマは「習慣化」「継続」です。

かなりいろんな要素やポイントがあるので、今後いくつかの切り口でまとめていこうと思いますが、今回はその第1回!

このテーマを取り上げようと背景、、それは

・自分自身が飽き性で、よほどドストライクなものでない限り、すぐやめてしまいやすい。
・まず行動が大切だということは十分理解しているものの、どうしても考え込んでしまうタイプ。

自分のような気質の人は実は無理なんじゃないかと思ってもいたのですが、どうにか習慣化、継続する力を身につけておかないと何をやるにもうまくいかないことは目に見えていたので、いろいろトライをしてみました。

自分のようなタイプであっても、思考の転換とやり方次第でどうにかなるのだと気づかされました。

まだまだレベルは低いまでも、少しだけ続けられるように変わってきたので、そのはじめのきっかけとして何がコツなのか具体的にどう変えたのかをご紹介していきます。

今回は習慣化はできているんだけどどう効率化したらいいか、スピード上げていくかというところでお悩みの方には全くお役に立てないです!

たしかに、「これやってみたいかも」「これはやったらうまくいくかもしれないけど」と思うことがあってもなかなかやり始めて続かない。もしくはそもそも始められない

こんな方はぜひお付き合いください!

 

考え込むタイプの人が、「とにかく行動」したときのワナ

何か新しいことにチャレンジしようとしたとき、これをいい意味でクセにしたいというときによく言われるのが「とにかく行動あるのみ」ということ。

間違ってないと思います。行動しなければ何も変化は現れませんから。

この行動をもってして、無事生活が変わり習慣化することができた。こういった方はとても素晴らしいと思います。

でも自分はそううまくいきませんでした。

何が起こったかというと、

とにかく行動ということは理解しているのですが、このやり方で本当にいいのだろうか」「もっといいやり方があるのではないか」と考え込んでしまいます。

ブログを例にしてみると、
まずネタの決め方、「自分はこのネタに興味があるが、果たして読まれるのかどうか」「文章の書き始めはどうするべきなのか」「どういう構成にすればよいのか」「自分の独自性とはなにか」

最終的にその日ブログ記事を1本書こうと思っていた目標とは程遠く終わってしまいます。

これにより、自分の中でうまくいかないというネガティブイメージが形成されてしまうことになります。

そうするとどうなるでしょうか?

次にまた考えたい気持ちを何とかして行動しようとしても、「またどうせうまくいかないしな」、こんな感情が芽生えることで、どんどん行動するまでのハードルを上げていくジレンマに陥ります。

そもそも、

考えるタイプの人に「考えるな行動しろ」ということがあまり得策ではないように思います。

これも習慣化の特徴なのですが、神経科学的になにか習慣を作り上げることよりも、できた習慣だったりクセをやめることのほうが圧倒的に難しいということがわかっています。

なので考えると行動するという真逆にあるゴールに向かうことは、とても現実的とは思えません。

 

具体策:フェーズによってゴール設定を切り替える

では具体的にどういうやり方、どういう考え方で進めていけばうまくいくのでしょうか?

答えは、

ゴール設定の切り替え

解決の糸口となるのは、先ほどのこの部分です。

自分の中でうまくいかないというネガティブイメージが形成されてしまうことになります。

 

考え込みやすい人が行動に移しづらいとはいえ、動かなければいけないわけですから、そのハードルをなるべく下げられるように成功体験、ポジティブイメージを作りに行きましょう!

このあたりで、ゴール設定の切り替えがどういうことか?お気づきかもしれません。

お察しの通り、

①まずは行動を習慣化させることを目的に、それだけを考えて戦略を練る。

②いろんなことになれて来たら、どれだけの成果を上げるのかという目標にする。

 

自分のケースを例にあげてみますと、

①では、

とにかく時間でスケジュールを立てました。それ以前はブログ1本、2本というように成果目標を掲げていたのですが、先ほどのような状況に陥ってしまったため、30分、1時間2時間というように時間で区切り、それが実行できたかどうかということを振り返ります。

そうすることで仮に1本できなかったとしても、自分で決めた時間目標が達成はできているので、少しでも前には進んでいるはずだという自信にもつながります。

②に移行するタイミング

これは最終的に感覚になってしまうのですが、①を繰り返していると

もともとのネックになっていた行動することに対する抵抗はだんだんと小さくなっていくはずです。

それと同時に、どんなやり方でやればいいのか、こうしたらちょっとよかったなというものがわかってくるので、考え込んで何も動けない時間が短くなってきます。

実はこれがもともとの狙いの1つでもあります。

先ほど、考える人に行動しろというのはよくないと言いました。「考えない」ことはできないですが、「考える時間を短縮する」ことであれば実現可能です。

 

もしトライしてみようと思ってくださった方はこれだけ注意して!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

せっかく読んでいただけたのであれば、ぜひ少しでも取り入れていただけると嬉しく思いますが、1つだけ気をつけたほうがいいことがあります。

その日の体調や気分によって、もともと組んでいた時間や分量を大幅に変えない

どうしても「今日は調子がいいからもっとやれる!」「今日は疲れているからやめておこう」とムラが出てしまいがちなのですが、いい時でも必ずスパッとやめる、疲れているときも可能な限りスケジュール通りやってみるようにしましょう。

理由はいくつかありますが、1番は一定に保つほうが、実は成果が最大化されます。

これは循環型思考という考え方で、

ある貯金の実験では、一定額貯金し続けるグループと、できるだけお金をためてくださいというグループの間で、前者のほうが82%も貯金額が多かったのです。

「疲れているときはいいでしょ!」自分も同意見でした、、

何かをしようとするときに「意志力」が必要になることはもうご存じかと思います。人間の脳には、すこし厄介な特徴があるようです。

実際に皆さんが「もう無理だ。疲れていてこれ以上できない」「意志力切れだ」と感じるときは、実は「見せかけの意志力」である可能性がほとんどということです。

意図的に強烈な疲労感を自ら生み出して体をやすめようとするそうなんですね。

そしてよく、「あとから挽回しよう」「明日はもっとできるはずだ」という正当化をしてしまうのですが、このパターンの未来予測をする力というのは、悲しいことに極端に弱くできているのです。

おもしろいのが、たばこを禁煙したいときに1番うまくいくやり方が、「吸わない」目標ではなくて、「毎日同じ本数を吸う」ことらしいです(笑)

 

最後に:すべての原動力「望む力」

最後に、私自身現在進行形ですごく意識をしていることであり、今回ご紹介させていただいた内容をより効果高めることができるコツが、「望む力」です。

とくに先ほどのように、「今日はもう無理かも」という状況下では、劇的に効果を発揮します。

言葉の通り、その取り組みを通して自分が何を望むのか、どうなりたいのかをより鮮明に認識しておくことです。

なにか文字に起こして目に見える形にしてもいいと思いますし、何回も見るように携帯の待ち受けにするのもいいかもしれません。

やり方として、仮に今自分が目指している状態になれたとして、どんな生活、暮らしが待っているか、何をして過ごしていそうか、これくらい具体的に考えるとより効果が上がります。

自分は現在、ある組織の社員として働いているわけですが、仮にブログのみで生計を立てられるようになれば、場所を選ばずに好きな時間に紫原られることなく働くことができます。

その基盤を元手として、何か商品を生み出したり、さらに新たなチャレンジができるかもしれません。

妄想ってとてもいいなと思います。ぜひみなさんも、これだけでも一度考えてみてください。

最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました。

今回の記事を書くにあたり参考にした本を載せておきます!ほかにも役立つノウハウが盛りだくさんですので、このあたりの話に興味のある方はぜひチェックしてください!

 

 

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