【マインド編】好きなことをして働き、旅するように自由に生きるための準備

いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです!

「好きなことをして生きる」
「旅をしながら生活する」

こんな生き方ができたらいいなと思う一方で、自分なんかにできるのか、非現実的なのではないかと半信半疑です。

世の中には自分と同じように会社員として、組織の決まったルールに縛られて働く人が多いですが、一部の人は働く場所や時間にとらわれることなく、自分の得意なこと、好きなことにひたすら注力して暮らしている人もいますよね。

特に最近Youtuberやブロガーの方でそのような生き方を実現されている方が増えて生きているように感じます。(もちろん彼らも完全に好きなことだけというわけではないはずです…)

今の自分の環境では、お金も時間もなくてそんなことできるわけないと思いがちなのですが、それではいつまでたっても変わらない。

ただの思考停止になってしまいます。

事実そういう生き方を勝ち取っている方が大勢いるわけですから、その糸口を見つけたいと思っています。

そこで今回は理想とする暮らしに少しでも近づくために、実際にそのような生活を送っている人から学んだ内容をもとに「これは!!」というものをご紹介していこうと思います。

・現在会社員の方で、はやく一人で稼ぐ力をつけて自立したい
・学生の方で、卒業して会社に入社するという未来が不安、うまくいく気がしない

このような読者の皆様と、少しずつ今を変えていけたら嬉しいです!

人生のロールモデルを見つけよう!

理想のイメージをより具体的に:望む力

「人生の中でこんなことをしてみたい」

「こんな暮らしをしたい」

こういった想いを日々胸に秘めている方は多いと思います。

ただ、それをなにか自分の行動につなげるためには、より具体的なイメージを持って、モチベーションを高める必要があります。

以前も一度ご紹介したこちらの書籍では、何かをやろうとするときの意志力として

①やる力
②やらない力

に加えて、重要なのが③望む力だと述べられています。

ほかにも、医師が強い弱いにかかわらず、行動を変えるために知っておかなければいけない原理や、具体的に行動を変えるコツが詰まってます!

イメージを明確にするために、ほかにも実現したいことを紙に書きだしたりというやり方で取り組まれている方も多いのではないでしょうか?

私がぜひおすすめしたいのが、

自分の理想像に近いロールモデルとなる人を見つけること

決して1人に絞る必要はありませんし、その人と完全一致でなくてもいいと思います!

この趣味ではこの人、仕事のスキルではこの人というように何人かいてもいいですね!

まずは、自分の理想のライフスタイルを軸に考えてみることをおすすめします!!

著者の人生のロールモデル:四角大輔さん

四角さん

ニュージーランドの湖で半自給自足の森の生活を営み、年の数か月は世界での移動生活を送りながら、新しい生き方を提唱する執筆家。アーティスト育成と大自然への冒険をライフワークとし、5社の役員、複数のブランドのプロデューサー、オンラインサロン「Lifestyle Design Camp」学長を務める。過去、ソニーミュージック、ワーナーミュージックに15年間勤め、絢香、Superflyなどをプロデュースし数々のヒットを創出している。新刊に『人生やらなくていいリスト』『バックパッキング登山入門』『Lovely Green New Zealand』など(新R25より引用)

営業から音楽プロデューサーの激動の15年間を経て、その道でもっとバリバリ活躍するという道もあったはずですが、現在は「お金よりも自由度」を優先し、自らが望むライフスタイルを軸として「モバイルボヘミアン」と呼ばれる生き方をされています。

ネタばれになってしまうので簡単に..

モバイルボヘミアンとは??

・ワークスタイルではなく、ライフスタイルを基準として住む場所を選ぶ
・旅するように生きる
・仕事とプライベートの垣根をなくす

日本とニュージーランドをはじめとした海外を行き来しながら、趣味の釣りやアウトドアにも時間を使い、それが仕事になっている。

四角さんご自身は、15年かけてそこに行きつかれていますが、「今の時代ならもっと早くたどり着ける」 とおっしゃっています。

今の四角さんから見て、最短ルートでいくために考えておくべきこと、取り組んだほうがいいことなどまとまっています!

 

自分を突き動かす2つの質問

質問①

このまま今の働き方を何十年も続けたいか?

今のご自分の環境のまま過ごすことで、将来的に得られるものは何でしょうか?

私のケースでお伝えできればと思います。

現在私はある企業の営業として働いています。

風通しもよく、自分の裁量で動かせてもらえたりと環境はかなりいいと思います。

しかし問題が大きく2つ。

①自分のロールモデルとなる人がいない。

先ほどの繰り返しにはなりますが、その会社で実現するものをより明確にするために、先輩社員で自分が目指したい人をベンチマークするのは大切です。

私の場合残念ながら、どれだけ活躍している力のある人でも、縛られずに好きな場所で自由に仕事をしているという人はいません。

30過ぎで年収1000万をこえている人も少なくないですが、チームや課のマネジメントをしながら自身もプレイヤーであり、さらに上の役員などから日々指示が飛んでくるという多忙さ。

家族と過ごす時間も本当にわずかです。

②仮にその会社で実力がついて昇進したときにできることと、自分が将来やりたいことのズレ

①からもわかるとおり、仮に自分に実力がついて昇進したときにどうなるのか?

どれだけお金をもらえたとしても、自分が大切にしたいのは四角さん的な思考です。

おそらくどんな会社であってもそれなりのキャリアを積み、力をつけていけば成長はするでしょう。

しかし、その先にあるものが自分が望んでいるものとどれくらい合致するのか、ここを見ていないと目の前のことを頑張り続けた後に、とめどない虚無感と遭遇することになります。

 

質問②

誰かにコントロールされて生きるのか、リスクを取って自分の人生を生きるのか?

リスクをとるといっても、そもそも何を中心に自分の人生を送るのか、即答できるほどの回答がない人が多いだろうと四角さんも言っています。

そんなときには、とにかく旅に出てみるべきだというアドバイスがありました。

これというものが見つかっていないからこそ、非日常を体験することでそのきっかけに出会うことが多々あります。

思い返してみると、学生時代に短期留学でフランスに行ったことがありました。

明確な目的なしに、自分で留学費をため生まれて初めて海外に行きました。

正直かけたお金が正しかったのだろうかと不安になることも多かったです。もっと海外での経験を濃密なものにすることはできたかもしれません。

当時は曖昧だったけれども、自分は海外となにかしらの接点をもって生きていきたい。ヨーロッパが好きだなという感情が、今になってより強固なものになっているなと思います。

その時ははっきりとしていなくても、やがて自分の道しるべとなる、それが旅なのだろうと本を読んでいて感じました。

旅と言っても四角さんが言うところの旅というのは、なにも海外旅行など時間もお金も要するものである必要はまったくありません。

大切なのは、非日常に触れること。

会社までの行き方を変えるという程度の些細なこともそうですし、地域の行ったことのない場所へいって魅力を再発見するのも立派な旅です。

まずは15分でも20分でも、いつもとは違った旅を盛り込んでみましょう!!

 

おまけ:印象的な一節

本の中で紹介されていたある言葉がとても印象的だったのでご紹介します。

こんな内容でした。

私達の人生は、和紙の上に筆をポンと置くところから始まる。 放っておいてもそのシミは勝手に広がっていくが、自分の意志とは関係なく進んでいく。 コントロールできないのであれば、自分の意志で筆を動かしていくべき。 間違っていても、自分の人生を自身でデザインしていくのが生きるということ。

 

ミニマリズム|四角さんが捨てたこと

 

こちらも同じく四角大輔さんの書籍より。

紹介されていたものからいくつかピックアップしてご紹介します。

 

衝動買いを捨てる

やはり自由に生きていくうえで大きな足かせになるのが、モノが増えすぎること。

重要なのは、いわゆるミニマリズム思考ですね!

確かに、過去に衝動買いで買ったもので長く愛用したものってあったっけ??と考えたときにあまりいい買い物ができていないことにハッとさせられました。

ただ、個人的に衝動買いでなく、直感は大切にしています。

一目見たときに、自分の琴線に触れるかどうか。

そのうえですぐ買うのではなくしっかりと吟味し、時間が経ってもその商品が魅力的なのであれば、間違いないと思っています。

そしてもう1つ大事な観点

その買い物はただの消費か、あるいは投資か?

すべての買い物でこの考え方をするのは難しいかもしれません。

特に、あってもなくても生きていけるような嗜好品の類のものは、この考え方が重要です。

自分のケースだと、例えばミラーレス一眼のカメラ

それを買うことで、普段の生活がどう変わるのか?価格以上のリターンがあるのか?

「ファッションなんて投資じゃなくてただの消費でしかない!!」

こんな風にお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、十分投資になりえます!

たとえば、

・その服をきっかけにレビュー記事を書いてみる
・SNSに投稿することで同じ趣味の人同士でつながれる。
・その服を着ることで、気分が上がり仕事や副業の生産性が上がる。
・気になる人からの印象が良くなる

などなど!!

生活レベルの向上という概念を捨てる

仕事で自分の実力がつき、もらえるお金が増えたとしても、生活レベルの水準は一定に保つべきというものです。

もちろん、とにかくそこに人生の重きを置かれている人が我慢してしまうのは、ミニマリズムの概念に反してしまうのでおすすめしません。

そうでない方、自由に場所を選ばず生きることを目指している方は、なるべく気をつけたほうがいいポイントです。

収入が上がっても、家賃など固定費がその分同じように上がれば、自分が時間とお金を割くべきものに十分投資をすることができません。

現在ブログやYoutubeでも活躍されていて、ブログのみで600~800万ほど稼いでいるマナブさん(@manablog)もわりと一般的なホテル住まいだったり、昼食は300円~500円(海外物価のため)で生活されています。

年収が1000万ある人でも意外と貯金がなかったりということを聞かれたことはありませんか?

身近なところでも、
「社会人になったし…」
「今月バイトの給料めっちゃ入ったから…」

自分も思い当たる点がとても多かったなと反省しました!

 

どうして動けないのか?ミニマムライフコストの把握

「縛られることなく好きな場所で自由に働く」

この生き方を実現するためには、まずお金から自由になる=金銭面の不安をなくすことが必須です!

四角さんの定義では、
「自分や家族が健康的に生活するために必要な最低限のお金」というのが「ミニマルライフコスト」という言葉の意図するところ。

そもそも、仕事を辞めるときはもちろん、普段の生活で金銭的な不安を抱えている状況の多くが、現実と向き合いたくないという要素もあり、このコストを把握できていないことが原因のようです。

人は不確実性に弱いので、先の見えないもの、どうなるかわからないことには不安を抱えやすいようにできています。

また、変わりたいという気持ちはありつつも、生物学的に変化を嫌うので、ますます動けなくなってしまう。

やぎぺーさん(@八木仁平公式サイト)もやっぱり同じようなことをされていて、彼の場合は、月に21万円あれば満足いく生活ができるそう。

詳しい内訳はこちらからご覧ください!

 

最後に

かなり長くなってしまいました。。

最後までご覧いただき本当にありがとうございます!!

今回は、「旅するように、好きなことをして生きる」「時間や場所に縛られず自由に暮らす」こんなライフスタイルを実現するために必要なことを準備編としてまとめさせていただきました。

どちらかというと、具体的なやり方というよりは、準備段階のマインドの部分をピックアップしました。

私自身、何をやるにも気持ちや考え方が土台としてないと、すぐに崩れ落ちてしまう可能性が高いなと日々感じています。

今後はマネタイズの部分、実際にどうやってお金から自由になるのか?どう稼ぐか?どのような環境づくりをするべきか?

こんな内容で投稿していきたいと思っていますので、今後もよろしくお願いいたします!!

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