【新生活に最高の1台を】マットブラックに惹かれる FUJI ballad Ω

Photo via cyclowered

気がつけばもう6月、令和がスタートして1か月がたちます。
新入社員の方は仕事が始まりいろいろな考えを張り巡らしている頃かと思います。
大学生であれば、サークルに入ったり新しい出会いが数多くあるのではないでしょうか?

そんな中で、おそらくこれくらいのタイミングで頭に浮かぶのが、

「何か新しいことを始めたい!」

社会人であれば、休日に大学の友人と予定が合わなかったり、まだ会社の人とはプライベートで遊ぶほど仲良くないからということで意外と暇があるかもしれません。
大学生になると、「バイトで多少高校までより使えるお金の額も増えるので、多少高額でも価値ある買い物をしたい。」

そんな風に思っている方にぜひおすすめをしたいのが、バイク(自転車)です。

自転車のメリットと言えば、いくつも考えられるのですが、
個人的には「交通費が浮く」などの金銭的なメリットよりも、
「地域の地理に詳しくなる」「一般的な自転車とは段違いの爽快感がある」
「外に出かける機会が増える」

このあたりがぱっと思い浮かぶところで1番だと感じています。
かく言う著者も新社会人と同時にクロスバイクを購入したわけですが、
買ってよかった、投資をして正解だったと断言できます。
(著者のクロスバイクはInstagramに載せているので良ければご覧ください)

新生活に多少自転車を考えている方、もしくは考えてなかったけどちょっと興味ある
という方にはぜひ選択肢に入れていただきたいモデルがあったのでご紹介します。

 

FUJI ballad Ω(フジ バラッドオメガ)

Photo via FUJI website

根強いファンの多いバイクブランドのFUJIより2019年に投入されたモデルは、フレームから細かいパーツまで、マットブラックで統一されたballadシリーズのΩ

何よりも、この精悍で洗練された印象のデザインに一瞬で惹きつけられました。
このバイクの特徴は、例えるならば最新のテクノロジーを詰め込んだ最先端のスマートウォッチや電気自動車ではなく、時代に左右されない普遍的な機械式の時計やクラシックカーにあたるのではないかと思います。

派手さはないですが、

・しなやかで耐久性に優れるバテッドクロモリフレーム

・乗る人の脚力に依存しないシマノ製の9速コンポーネント

・基本的なドロップハンドルで、格的なスポーツライドから街乗りまでカバー

・堅牢でありながら、9.8kgという軽さを実現

詳しいスペックなどはFUJI公式サイトをご覧ください。

 

最初の1台であればこそ

 

10万程度でこのクラスの製品が買えるのはかなりコストパフォーマンスに優れていると思います。とはいっても、自転車を始める人にとって10万というのは決してすぐ買えるようなものでもありません。
ただ、中長期的にみてもballad Ωは10万の投資をするに値するいいバイクだと思います。

以前こんな経験がありました。
少し値段を妥協して買ったPCが想像以上に早く使えなくなり、やっぱりいいものを買っておくべきだったといって買いなおす。
ギターを弾き始めて多少弾けるようになり、いいギターとそうでないものの違いが分買ってくると以前使っていたものが使えなくなる。
ちなみに1番最近始めた趣味のカメラは、今の自分にとっては確実にオーバースペックですが、自分に覚悟を決めるという意味と、長く愛用できるし最終的に手放す時もいいものであればそれなりの価格で売れるというところから、30万円超の上位機種のものを購入しました。(sony α7Ⅲ)

もちろん自転車はPCと違い、5万程度のものだからといって壊れやすいとかそういったものではありませんが、このballad Ωはある程度のレベルの人でもっと上位モデルを持っている人でさえ、あえて購入するようなモデルです。

ベーシックなポイントを押さえているため、あとからパーツを変えたりだとかカスタマイズを楽しめるというのが1つ楽しみとしてあります。

そういった意味では、たとえバイクの知識が増え「もっとこうしたい、ああしたい」という欲が出てきたときに、フルモデルチェンジでなく、一部変えながらでも十分に楽しめるというのは大きなメリットだと思います。

OMAKE

新築賃貸サイクリスト向けコンセプトマンション「LUBRICANT ARAKAWA BASE(ルブリカントアラカワベース)」

新しいライフスタイルを提案する賃貸でとても面白いですよね。
ぜひ動画をご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Sponsored Links