大学生の趣味にカメラが本当におすすめな5つの理由 最初の1台はこれ!

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は一眼レフカメラ。

大学生の趣味にはカメラが圧倒的におすすめ!という内容で書いていきます。

ちなみに僕は社会人になってからカメラを始めました。

大学時代からやっておけばよかったなという気持ちが強いです。

今回は、初心者の僕でもカメラを趣味としておすすめする理由最初の1台に買うべきカメラをご紹介していきます。

こんな人におすすめ!
・これから大学生で大学に入ったら新しい趣味を始めたい
・今の大学生活をより充実させたい

実際に初心者がカメラを始めて1年でどんな機材をそろえてどんな写真や動画を撮っているのか?

についてはこちらでまとめています!

 

大学生にカメラをおすすめする5つの理由

僕がカメラを始めた理由や愛用品についてはこちらの記事で詳しく書いてます。

今ある趣味がさらに楽しくなる

カメラは、完全に独立した新しい趣味ではなく、今やっていることに組み合わせられるという特徴があります。

たとえば、
旅行やキャンプが好きな方であれば、行った先々もそうですし、行くまでの1つ1つをカメラに収めながら楽しむことができます。

これまで何気なくやっていたことも、カメラを構えてみると新しい発見があったりします。

ペットと戯れることが好きな方であれば、
愛犬や愛猫が自分に寄って来る愛くるしい一面を撮ったり、なんともいえない渋い表情を撮るのも楽しいかもしれません。

特に趣味がなくて、アウトドアなタイプでない方も
日々自分が何か感じたものに対してシャッターを切ってみるスナップ写真のようなものだったり。

その人に寄り添ってくれ、今の自分のできる範囲で可能性を広げてくれるものだと感じています。

初心者から十分に楽しめる

本格的なカメラというと、
高画質で高性能で自分には使いこなせないというイメージを持たれるかもしれません。

使いこなせるかでいうと、絶対に無理だと思います。

自分を筆頭にほとんどの人が使いこなせていないはずです。

iPhoneも同じだと思います。把握すらしていない機能がたくさんある。

でも便利だし、使っていて楽しいですよね。

僕が趣味にしているギターやテニスと比べてみます。

ある程度頑張って最低限のスキルを身に着けるまでは、そもそもきれいに音もならない。ラリーが続かない。

というように楽しめはするものの、努力や忍耐が必要です。

その点カメラは、撮りたいと思ったものにレンズを向け、人差し指を軽く動かせば、だれでも「おっ!」と感じる写真が撮れます。

始めから楽しみつつ勉強でき、ハードルが低いのがカメラの特徴です。

高いようで実は節約につながる?

一眼レフカメラ自体はとても高価です。

ただ、節約というと語弊があるかもしれませんが、無駄なお金を使わなくなるのは確かです。

大学生や社会人になると、どこか遊びに行こうとなるとある程度使えるお金の額も増えているので、意外と1回あたりの交際費が高くなりがちです。

旅行でなくても、どこかに出かけて飲みに行くとなると、1回で1万円を超すというのはざらだと思います。

そして、遊びに行こうとすると、僕の場合ある程度遠くにいかないと非日常というか、遊んだ気がしなかったので交通費もかさんでいました。

カメラを始めたあとは、そこまでお金をかけずとも、家から行けるところをサイクリングしながら撮影したりして楽しんでいました。

 

もちろん、もっといろんなところに撮影に行きたいという気持ちもあるので、旅行に行く回数も増えましたが、その分一瞬気を紛らわすようなお金の使い方はしません。

付き合いだけの飲み会、ストレス発散の暴飲暴食、コンビニでの小口浪費などなど。

一生モノの趣味であり、資産となる

これも一眼レフカメラが高いようで、楽しめる期間で見るととてもお得な理由です。

若いうちもそうですし、カメラを持って出かけているご高齢の夫婦の方を見るたびに、とても豊かな人生を送られているなと感じます。

僕は年をとってからも、いろんなところにカメラを持って出かけたいです。

また、カメラで培ったものはいろんなところにメリットとなって現れます。

僕の場合、ブログで使う写真を撮り始めたり、編集し始めてブログに対するモチベーションも一気に上がりました。

人によっては、好きで始めたカメラが、カメラマンまでいかなくても仕事の広報として活きたり、友人の結婚式の撮影で喜ばれたことがきっかけでウエディングの依頼を受けるようになったりという方も数多くいます。

形として残る写真もそうですし、そこで磨いたスキルというのは、まさに一生を通じて資産になると言えます。

視点が変わる

僕はカメラを始めてから、旅行へ行ったとき以外にも、日々の通勤など街をただ歩いているとき、都会で人ごみの中にいるとき、自分の目に特殊なレンズをつけたかのように見え方や感じ方が変わりました。

それが自然になったのは途中からで、始めのうちは自分だったら目の前の光景をどういう風に切り取るか?どんな意図で写真を撮るだろうか?

こんなことを意識して考えるようにしました。

そうしているうちに、なぜかこれまで慣れ親しんできた街がまったく別物に見えたり、気づかなかった魅力に気づくことがありました。

皆さんは自分がカメラを構えたとして、どんな感情を写真に込めますか?

なぜ大学生のうちに始めたほうがいいのか?

大学生には時間がある?の落とし穴

「大学生には時間がある」

よく言われることですが、僕が学生時代に感じたことは、「意外と時間ない!」ということでした。

ただ、今思うと確かにそうだったなと思います。

これもなんというかジレンマみたいなところがあって、世間的にそう言われすぎているがゆえに、学生の心づもりとしてもっと時間があるものだとイメージを持ってしまいます。

そう思った瞬間に突然時間がないように感じますが、実際はかなりコントロールできる時間があります。

僕の場合、そのコントロールの仕方が下手すぎでした。

プロフィール記事に書いてある通り、浪費しバイトし、また浪費しという悪循環で多くの時間をバイトに削り取られていました。

好きなことに全力投球ができる

いつのタイミングでも好きなことに全力を投じるべきだと思います。

とはいっても、大学生の期間は比較的多くの時間を割くことができます。

いろんなことにチャレンジをしながらも、その中で自分が熱を持って取り組めるものをというものを1つ2つ見つけられたら理想的ではないでしょうか?

カメラを通じて自分と向き合う

カメラはあくまでツールです。とても魅力的な。

先ほどのようにカメラがそのまま仕事となり人生をつくるパターンもありますが、多くの方はそうでないと思います。

カメラを通じて、自分が何に対して感情が動かされるのか、こういうことに関わっていきたいと思うのか?

子供を撮るのが大好きで、進路を変えて保育園の先生を目指すかもしれません。

旅行で地方の魅力に触れ、就職は都会を離れ、畑を耕しながら働いているかもしれません。

自分のやりたいことってなんだっけ?

そういう疑問を投げかけてくれるのもまた、カメラです。

iPhoneで十分?スマホと一眼レフは別物

写真のクオリティだけですと、厳密には差がありますが、僕たちが普段スマホで目にするレベルではほとんど差がないほど、iPhoneも一段と精度を高めています。

ぜひこちらの記事でどっちかテストしてみてください。

ただ、個人的な意見も含めて、ミラーレス一眼や一眼レフカメラとiPhoneは別物だと思ってます。

僕はiPhoneのカメラも大好きで使いますが、それでも違います。

まず物理的に、iPhoneの操作は、ズームからシャッタースピードからF値と呼ばれる明るさ調節など、平面な画面上ですべて完結します。

対して一眼レフは、レンズを支え、ファインダーを覗き、明るさなど調節してピントを合わせる。

すべての操作を立体的に両手を使って行います。

こればっかりは、イメージしづらく使っていくうちに感じる部分です。

シャッターを切る音や感触もカメラの大好きなポイントです。

初心者におすすめのモデルはこれ!妥協はNG

The初心者向けのエントリークラスはできれば避けたい

おそらく予算的にも、わりと真剣に取り組みたいと思っている方でもまず候補にあがるのが、5万~8万程度のいわゆる初心者向けモデル。

ただこれは、予算が許すのであればというよりも、多少先行投資になったとしても10~15万円のものを選ぶことを強くおすすめします。

この価格帯であれば、20万30万というフルサイズと呼ばれているものに画質をはじめ劣る部分はあれど、その分コンパクトで持ち運びがラクだったり、メリットもあり普段使いには良かったりします。

エントリークラスでもはじめはいろんな感動があるのですが、いろんなことがわかってきて、いざ上位モデルを使ってみると後に引けなくなります。

とはいっても、エントリークラスの質が低いわけではまったくないので、最終的にはお財布との相談になりそうです。

僕は完全に先行投資でローンを組んで今のカメラを購入しました。(けっしてお財布に余裕はありません…)

おすすめはミラーレス一眼!一眼レフとの違いは?

ミラーレス一眼や一眼レフなど、似たような名前でいろんな種類がありますが、ミラーレス一眼を選ぶことをおすすめします。

ミラーレス一眼と一眼レフの違いは、
すごく省略して言うと、光を取り込み映像として繁栄する構造上の違いです。

より詳しく知りたい!という方はこちらのサイトから!

一眼レフのクオリティーを維持しながら、よりコンパクトさと軽さを追求したのがミラーレス一眼になります。

はじめの1台はこの中から選べば後悔はない!というカメラはこれ

ミラーレス一眼の中でも、
光の取り込み量やボケ感に差を生む「イメージセンサー」というものの大きさによって、本体サイズと価格が大きく変わってきますので、いくつか種類別におすすめをピックアップしていきます。

フルサイズで写真も動画もハイクオリティを追求したい方|SONY α7Ⅲ

決して新しく出たモデルではないのですが、カメラをやっている人からすると、それくらい安定したポジションと評価を得続けているモデル。

写真はもちろん、SONYだけあって音もよく、動画まで万能に使うことができます。

また強みのリアルタイム瞳AF(オートフォーカス)や暗所での撮影、手振れ補正などこれさえあればという、当面現役かつフルサイズミラーレスで最も売れているモデルです。

今イチ押し!SONY α6600

今イチ押しで、僕も欲しいモデルがこちらのα6600

APS-Cというフルサイズよりも1まわり小さなイメージセンサーですが、そのクオリティは普段使いに十分すぎるレベルです。

よりコンパクトに写真と動画を網羅したい、これから5年~8年と長く愛用したい方には、本当におすすめ。

APS-Cにしては少しお高い価格となっていますが、様々なレビューを見ても間違いないですね。

可能ならば、純正のこちらのレンズと組み合わせると、レンズで悩むことも早々なくどんなシーンでも対応できます。

さすがにここまでは大学生で手が届かないけど、
これに近いモデルがいい!というかたはこちらのα6400

先ほどのα6600と違う点として、

ボディ内手振れ補正がないので、もし動画も撮りたいということであれば、レンズを購入する際に補正付きのものを別途買ったほうがいいかもしれません。

付属のキットレンズは18mm-135mmというかなり広範囲の画角をカバーしているので、これ1本でオールラウンドに撮影可能です。

また、バッテリー持ちはα6600に比べると劣ってしまいます。

写真のみの利用であれば、そこまで気になる短さではないですね。

根強いファンが多い コンパクトデジカメ RICOH(リコー) GRⅢ

GRシリーズは非常に根強いコアなファンがいるモデルです。

このオールブラックなミニマルデザインはとても惹きつけられます。

「最高級コンデジ」の異名を持つGRⅢ

SONYよりもさらにコンパクトながらセンサーはAPS-Cで、画素数も2424万画素数でトップクラス。

 

脱初心者まで!プロも認める FUJIFILM X-T3

SONYが対象を正確な色で映し出すのが特徴な中で、
FUJIFILMが好きな方は、少しレトロな感じだったり、街のスナップを撮っている方が多く使われています。

また、一眼レフは一般的にRAWというファイルで撮影し、現像処理をするのですが、FUJIFILMは撮影した写真をそのまま使う「撮って出し」と呼ばれるものが得意です。

フィルムシミュレーションというもので、お気に入りのパラメータを設定をしておくだけで、撮った写真がすぐに好みの雰囲気に仕上がります。

SNSに投稿する際はとてもスムーズでいいですね!

 

この記事のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回、自分の実体験をもとに本気でカメラをおすすめさせていただきました。

かなりのボリュームでお伝えしてしまいましたが、

最も重要なポイントは、カメラが人生を豊かにしてくれる最高のアイテムだということです。

人によって使い方や楽しみ方は違いますが、これという正解はなく、自分に寄り添ってくれるモノです。

僕はいろんな方の写真や動画を見ていく中で、自分にはこれだと直感的に思ったので即決で購入しました。

同じような直感を持たれた方は、絶対に買われて損はないと思いますし、さすがにカメラが自分に合うかどうかわからないという方は、店頭だけでも判断できないと思いますので、しばらくレンタルをして使ってみるのも手だと思います。

もしこの記事を読まれてカメラを始めるきっかけになったり、実際に始められた方がいらっしゃれば、ぜひInstagramやTwitterからひとこといただけると、本当に嬉しいです。

1人でも多くの方が、カメラの魅力に出会うことを心から願っています。

カメラを多少考えているご友人がいれば、ぜひシェアを何卒よろしくお願いします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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