大学生の趣味にカメラがおすすめできる5つのメリット【初心者が選びたいカメラも紹介!】

 

nike(ニケ)
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カメラが暮らしに欠かせないnike(ニケ)です。

 

カメラが気になる大学生
・大学生でカメラを趣味にするのってどう?
・大学時代にカメラを始めるとどんなメリットがある?
・大学生でカメラを始めるときに〇〇が気になる…
・これから始めるときにおすすめのカメラは?

このような疑問に参考になる記事です!

 

結論として、もし今この記事を読んでくださっているあなたが少しでもカメラに興味をお持ちであれば、絶対に始めたほうがいいですよ!

 

僕は社会人からでしたが、できることなら大学生のうちに始めておきたかったと思いますし、「カメラなんてスマホで十分だ!」と思っていた自分がまさかここまで取りつかれるとは思ってもみませんでした(笑)

本記事の内容
・大学生がカメラを趣味にする5つのメリット
・なぜ大学のうちに始めるべきか?
・大学生がカメラを始めるときに気になる疑問
・はじめの1台におすすめのカメラ

 

「せっかくカメラを買ったら、YoutubeやVlogも始めてみたい!」

という方は、以下の記事で動画ジャンルごとにおすすめのカメラをまとめているのでぜひご覧ください!

 

僕が愛用しているカメラ機材は以下の記事でまとめています。

Instagramやブログ写真撮影の裏側もネタバレしているのでぜひ!

 

大学生の趣味にカメラがおすすめできる5つのメリット

メリット①:今ある趣味がさらに楽しくなる

大学生の趣味にカメラがおすすめできる5つのメリット【MoNomad】

 

カメラは、完全に独立した新しい趣味ではなく、今やっていることに組み合わせられるという特徴があります。

 

たとえば、旅行やキャンプが好きな方であれば、行った先々もそうですし、行くまでの過程1つ1つをカメラに収めながら楽しむことができます。

これまで何気なくやっていたことも、カメラを構えてみると新しい発見があったりします。

 

ペットと戯れることが好きな方であれば、
愛犬や愛猫が自分に寄って来る愛くるしい一面を撮ったり、なんともいえない渋い表情を撮るのも楽しいかもしれません。

 

特に趣味がなくて、アウトドアなタイプでない方も
日々自分が何か感じたものに対してシャッターを切ってみるスナップ写真のようなものだったり。

その人に寄り添ってくれ、今の自分のできる範囲で可能性を広げてくれるものだと感じています。

 

メリット②:初心者から十分に楽しめる

本格的なカメラというと、
高画質で高性能で自分には使いこなせないかも…」と思われるかもしれません。

 

ちなみに使いこなせるかで言うと、絶対に無理だと思います(笑)

自分も含めてほぼすべての人が正直使いこなせていないんですよね!

 

iPhoneも同じではないでしょうか?

把握すらしていない機能がたくさんあります。

でも便利だし、使っていて楽しいですよね。

 

なのでカメラも、始めから使いこなせるというよりも、カメラを使っていて楽しいかどうかのほうが大切だと思います。

 

前置きが長くなりましたが、カメラは最初から楽しめるのが良いところ!

僕が趣味にしているギターやテニスと比べてみます。

ある程度頑張って最低限のスキルを身に着けるまでは、そもそもきれいに音もならない。ラリーが続かない。

というように楽しめはするものの、努力や忍耐が必要です。

 

その点カメラは、撮りたいと思ったものにレンズを向け、シャッターを切るだけで、だれでも「おっ!」と感じるスマホとは別格の写真が撮れます。

始めから楽しみつつ勉強でき、ハードルが低いのがカメラの特徴です。

メリット③:高いようで実は節約につながる?

一眼レフカメラ自体はとても高価です。

ただ、節約というと語弊があるかもしれませんが、無駄なお金を使わなくなるのは確かです。

 

大学生や社会人になると、どこか遊びに行くときにある程度使えるお金の額も増えているので、意外と1回あたりの交際費が高くなりがちです。

旅行でなくても、どこかに出かけて飲みに行くとなると、1回で1万円を超すというのはざらだと思います。

そして、「遊んだ感」をしっかり味わうために、クオリティを求めて贅沢をするのもありがちな特徴。

 

カメラを始めてわかったことは、

「意外と地元や県内のスポットでも十分楽しめる!」

ということでした。

 

もちろん、「いろんなところに撮影に行きたい!」という気持ちもあるので、旅行に行く回数も増えましたが、その分一瞬気を紛らわすようなお金の使い方はしません。

付き合いだけの飲み会、ストレス発散の暴飲暴食、コンビニでの小口浪費などなど。

 

結果的に、自分が本当に楽しめるモノやコトに正しくお金を使うことができるようになったなと感じています!

メリット④:カメラは「資産」であり「投資」でもある

 

これもカメラが高いようで、実はとてもお得な理由の1つです。

ここで言う「資産」というのは、カメラという「モノ」ではなく、趣味やスキルのことを指しています。

 

たとえば「スキル」について。

今カメラのスキルを活かして仕事にしている人の大半は、もともとプロを目指していた方ではなく、趣味として始めて続けた結果お金に繋がっている方です。

ポートレートが好きで撮っていたら、依頼が来始めて仕事になっていったり、友人のウエディングフォトを撮ったことをきっかけにその道に進んだり。

そこまでガッツリ撮影とはいかなくても、本業の広報としてカメラが活かせたりすることもあります。

 

僕の場合、ブログで使う写真を自分で撮ったり編集し始めて、ブログに対するモチベーションも一気に上がりました。

そのおかげもあって、今ではInstagramやこのブログをきっかけにお仕事も頂くようになりました。

 

たとえ仕事には繋がらなくても、カメラは一生続けることができる趣味になるので生涯通じて長い間楽しむことができます。

それだけでも十分お金をかける価値があると思います。

 

後から振り返ってしか実感がわかない部分もありますが、カメラは「資産」であり「投資」でもあります。

メリット⑤:視点が変わる

カメラを始めてから、旅行へ行ったとき以外にも、街をただ歩いているとき、都会で人ごみの中にいるとき、自分の目に特殊なレンズをつけたかのように見え方や感じ方が変わりました。

 

まずはじめのうちは、カメラを持ち歩いていないときにも目の前の光景をどういう風に切り取るか?どんな意図で写真を撮るだろうか?

こんなことを意識して考えるようにしました。

 

そうしているうちに、なぜかこれまで慣れ親しんできた街がまったく別物に見えたり、気づかなかった魅力に気づくことがありました。

もともと人ごみが大の苦手だった自分が、賑わっているところに魅力を感じたり、渋谷スクランブル交差点を日本の文化だなとしみじみと感じるとは驚きです(笑)

 

個人差はあれど、カメラを始めて好きになると日々の視点が変わります。

なぜ大学生のうちにカメラを始めたほうがいいのか?

カメラに時間を注ぐことができる

 

僕が大学時代にやるべきだと思うことは、好きなことや挑戦したいことに全力でチャレンジすること。

カメラはその中心にあってもいいと思いますし、あくまで趣味でもいいと思います。

たとえば、留学に挑戦したい学生が留学中の様子をカメラで撮るみたいな感じですね!

 

いずれにしても、学生時代の特権は「時間」

ただし、世間的に「学生は時間がある」と言われすぎているせいで、「意外にないんじゃない?」と思ったこともありました(笑)

 

もちろんカメラでなくてもいいと思いますが、もしあなたがカメラに興味があったり、楽しそうだなと感じるなら、学生時代にカメラに時間を使うことはとてもおすすめです。

 

将来どんなことをしていきたいか、自分と向き合う

 

カメラを趣味で始めたことがきっかけになり仕事につながったという話は本当にたくさんあります。

そんな彼らに共通しているのは「楽しそうに生き生きとしている」こと。

 

重要なのは、少なくともカメラを通じて将来どんなことをしていきたいか考えるきっかけがあったということです。

撮影を仕事にしなくても、旅が好きだと感じて旅行関係の仕事に就いたり、子供が好きで保育士になったり、自分と向き合うことができますよね。

 

僕は社会人になってからだったので、タイミングが遅れてしまいましたが、ようやくやってみたいことがはっきりしてきたので、新卒2年で会社員を退職しました。

カメラを始めると、そんな風に自分と向き合う機会を学生時代に持つことができます。

 

大学生がカメラを趣味で始めるときに気になること・注意点

iPhoneで十分?スマホと本格カメラは別物!

 

まさに僕がそうでした…

「別にiPhoneで十分きれいな写真撮れるから、わざわざ高いお金払ってデカいカメラを持ち歩く必要なんてない!」

 

でもこれは全くの間違いで、自分が普段見る写真なんて、ほとんどスマホで撮ったようなものですし、そもそもちゃんとしたカメラで撮ったこともなかったんですよね。

完全に「井の中の蛙」状態。

 

もちろんスマホでも「高画質」で撮ることはできるんですが、よく使われる言葉として、「表現力」や「描写力」は格段に違います。

スキルは不要なので、まずは実際に撮ってみてほしいです!

 

大学生でカメラとか、ありがちすぎてダサい…?

 

あくまで僕の意見ですが、「見栄で始めようがなんだろうが別にいいでしょ!」って思いますね。

本格的に仕事にすることを目指してもいいですし、ファッションの一部のような感じで暮らしに取り入れるのも全然ありだと思います。

 

だいたい見下して批判してくる人は、中途半端に撮影スキルのあるなんちゃってカメラマンか、没頭できる趣味を見つけることができず、訳も分からない遊びに人生を費やしてしまう寂しい方なので、そんな人の目を気にする必要は全くないです。

 

おすすめはミラーレス一眼【初心者向けモデルは避けたい!】

 

各メーカーから「初心者モデル」として売られているカメラは正直おすすめしません!

カメラの性能がしょぼいとかいう理由ではなく、割と早いうちに「満足できない時期」が来てしまうからです。

 

初心者モデルを選んだ人が、1年経たないうちに買い替えたりすることはよくあります。

そうなると、初心者向けとはいえ結構な価格なので、買い替えでさらにお金がかかってしまいます。

そして、初心者モデルは意外に売ろうとしても安い価格しかつきません。

 

あとは、初心者モデルでモヤっとすることが多くなると、カメラを辞めてしまう原因にもなりかねません。

はじめから3年、5年と使えるモノを選んでおけば、長い目で見ても低コストで済みますし、高額な投資をしたから続けよう!というモチベーションにもなります。

 

一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラなどいろんな種類のカメラがありますが、おすすめは「ミラーレス一眼」です。

「ミラーレス一眼」とは、簡単に言うと「一眼レフのクオリティを軽量コンパクトに詰め込んだカメラ」

 

持ち運びやすさの面から、今ではプロでもミラーレス一眼を普通に仕事で使っています。

カメラを趣味として最も楽しみやすいのは、ミラーレス一眼です。

大学生がはじめに選びたいおすすめのカメラはこれ!

 

カメラ選びについては、以下の記事で写真から動画までいけるおすすめのカメラをより詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください!

 

おすすめカメラ①:SONY α6400

SONY α6400のポイント
APS-Cセンサーでコンパクトながらフルサイズミラーレスと同等の画質
・型落ちなので、コスパが圧倒的
・プロも使うレベル
・チルトモニターで自撮りもできる

 

ミラーレスカメラは、光を取り込む「センサー」の大きさによって種類が分かれていて、価格や大きさも変わってきます。

このSONY α6400は「APS-C」と呼ばれる「フルサイズ」の次に大きなセンサーを搭載しているミラーレス機。

 

センサーサイズが大きければ大きいほどクオリティの高い写真が撮れるんですが、このα6400はフルサイズのカメラに遜色ない仕上がりです。

液晶モニターが反転して、自撮りをすることもできるので、実はYoutuberさんにもよく使われている機種。

 

かなり大きな買い物にはなりますが、このクオリティを10万ちょっとで買えるのは相当コスパが良いです。

 

 

こちらは、僕が大好きなビデオグラファーのAUXOUTさんの映像作品

すべてα6400で撮影されています。

 

 

おすすめカメラ②:FUJIFILM XT-4

 

FUJIFILM XT-4の特徴
・APS-Cミラーレス一眼
・強力なボディ内手振れ補正
・自撮り可能なモニター
・バッテリー持ちが良い
・写真や動画をすぐにおしゃれな色味にする「フィルムシミュレーション」機能

 

2020年にFUJIFILMが本気でつくりあげたのがFUJIFILM XT-4

これまで特に写真と動画が両方いけるカメラとしてはSONYが圧倒的だったんですが、そこに食い込んできたのがこのXT-4.

 

強力な手振れ補正機能が特徴で、写真も動画もブレなく撮ることができます。

あとはFUJIFILM特有の「フィルムシミュレーション」

あとから編集で加工しなくても、カメラ本体で撮った写真をすぐにおしゃれな色味にできるので、カメラさえあればよりクオリティの高い作品に仕上げられます。

 

 

 

学生中にカメラを始めてみよう!

 

大学生が趣味にカメラを始めるメリット
・今ある趣味がさらに楽しくなる
・楽しみながら勉強できる
・浪費をしなくなる
・資産になる
・視点が変わる

大学生がカメラを趣味として始めるメリットはこちらの5つ!

 

カメラを始めるときに、どうしても金額が高いものなので安めのもので始めようとしがちですが、後悔しないためにはある程度の投資思考が重要です。

10~15万くらいは予算としてみたほうがいいと思います。

 

ご紹介したSONY α6400は、その価格帯で超ハイクオリティなので、後悔なく使い続けられます。

ちなみに僕は、SONYのフルサイズミラーレス、α7RⅢというスーパーハイスペックカメラを40万弱かけて買いました。

初心者かつ金欠の癖に、です(笑)

 

ただ、時間が経つごとに質を求めてよかったなと感じているので、一歩二歩手を伸ばして選ぶのがおすすめ!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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