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【季節別】ARC’TERYX 人気ジャケットの着回し・レイヤリングまとめ【ハードシェル/ソフトシェル】

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今では山やアウトドアだけではなく、街でも見かけることの多いARC’TERYX。

先々1着だけではなくて、何着かをうまく組み合わせて使いこなしたい方も多いはず!

僕自身、レイヤリング(重ね着)をうまく活用する用になってから、環境や季節にアジャストしながら、見た目もスマートに整えることができるようになりました。

今回は愛用中の人気ハードシェル・ソフトシェルジャケットを紹介させていただきつつ、

  • どのジャケットから揃えるのが良いか?
  • どんなイメージで1年間使っていけるのか?

参考になるようにまとめていきます!

目次

【前提条件】運営者の体格・環境・用途について

身体スペック・体質

運営者の基本スペック

身長177 cm
体重54 g
体格痩せ型
体質夏に強く冬に弱い
寒がり

一言でいうと痩せ型の寒がり。

ARC’TERYXのジャケットはカナダのブランドなので大きめに作られているというのは間違いありませんが、モデルによりけりな部分もあるんですよね。

各アイテムサイズを記載しているので、この数字を参考にしてみてください!

居住環境

運営者の着用環境
  • 山間地帯の限界集落住み
  • 標高300m弱
  • 夏場は最高30度、最低19度くらい
  • 冬場は最高10度、最低-5度くらい

居住地域は山間部ですが、仕事で都市部に行くことも少なくありません。

基本的に山でも街でもARC’TERYXのジャケットを通年着用しています。

使用用途

こんなシーンで着用しています!
  • 街着で私服として
  • スーツ・綺麗目セットアップのジャケットに
  • キャンプなどアウトドアシーンで
  • テニス・自転車などのスポーツに
  • カバンに入れて持ち運べる羽織着、レインウェアとして

言い換えれば「暮らしに関わる全部」です!笑

もちろんそれぞれ分野ごとに見れば専用ウェアなどもあるのですが、ARC’TERYXで十分事足りる性能と実用性なんですね。

モノが増えすぎずシンプルに整理できる点も大事なポイントです。

ARC’TERYX 保有ジャケットの一覧と役割

ARC’TERYX ベータジャケット

サイズ:S / カラー:Black

汎用性の高いハードシェルとして人気が高く、名作ゼータSLの後継モデルとして登場した

ARC’TERYX BETA JACKET

GORE-TEXを採用したハードシェルなので、当たり前ですが用途はアウター。

中に着込む量を調整することで、ほぼ通年着用することができます。

インナー着用を前提として、ややゆとりのあるサイズを選択するのがおすすめ!

・GORE-TEX採用でレインウェア代わりになる
・カバンに入れて持ち運べる携帯性の高さ
・ハードシェルの中では着心地が柔らかく普段使いもしやすい

ベータジャケットが人気で選ばれるポイントとしてはこのあたり。

激しめの本格的な登山などでない限り、ベータジャケットで十分な性能を発揮してくれます。

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ARC’TERYX アトムLTフーディ

サイズ:XS / カラー:Black

ARC’TERYXの社員全員が1着以上保有していると言われている名作

ARC’TERYX アトムLT フーディ

こちらは中綿の入ったソフトシェルタイプ。

AR、LT、SLと3種類ありますが、LTはインナーとしてもアウターとしても使える汎用モデル。

・ダウンのデメリットをカバーしたオリジナル化繊「コアロフト」採用
・美しいシルエットと布団に包まれるような至高の着心地
・軽量で携帯性も高い

肌寒くなる季節の変わり目にはアウター、冬季にはミッドレイヤーなど活躍の幅が多数!

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ARC’TERYX ガンマSL

サイズ:XS / カラー:Black・Solitude

ほかのジャケットほど有名ではありませんが、個人的に推している

ARC’TERYX ガンマSLフーディ

こちらは着心地や動きやすさを重視したソフトシェル。

春夏を中心に愛用していますが、環境や着方によっては通年で着用できます。

・サッと羽織るならこれ
・サラサラと肌触りの良いマットな質感
・アウトドアや自転車にも最適な防風・撥水性能

1着持っておきたい、薄手で着心地が良く、使い回しやすいジャケット。

薄手ジャケットにありがちな安っぽさがなく、着心地がよくヘビロテするので現在2着を愛用中!

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ARC’TERYX セリウムジャケット

サイズ:S / カラー:Black

心強いダウン性能を誇る

ARC’TERYX セリウムフーディ

基本はアウターとしての使用ですが、雨の日や風の強い日にはハードシェルジャケットと組み合わせて使用します。

最強の防寒着!

・850フィルパワーの圧倒的ダウン性能
・ダウンでも着ぶくれせずスマートに見える
・軽量で動きやすさも損なわない

冬は上半身の身動きが取りづらい格好になりがちですが、セリウムは暖かさと快適性を両立してくれます。

それでいて、シルエットも美しい。

ダウン性能だけ見れば普段使いにはオーバースペックに感じますが、冬装束に性能が高くて越したことはありません。

ARC'TERYX(アークテリクス)
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ARC’TERYX 季節ごとの着回し・レイヤリング

春(5℃〜15℃)

春の着回し
  • ★(スウェットorシャツ)+ガンマSL
  • (スウェットorシャツ)+ベータジャケット(特に雨天時)
  • (スウェットorシャツ)+アトムLT(まだ肌寒い日)

1番頻度高く着る組み合わせには「★」をつけています

確実に雨が降らないという天気の日は快適性重視のガンマSLを優先して使用。

怪しい日はベータジャケットをカバンに入れて持ち運ぶこともあります。

春〜夏(10℃〜25℃)

春〜夏の着回し
  • ★(シャツ)+ガンマSL(暑い日は羽織着としてカバンにIN)
  • (シャツ)+ベータジャケット(梅雨は必須)

夏にかけては、梅雨を挟むのでベータジャケットの使用頻度が高くなります。

山間部なのでまだまだ寒い日もあり、ガンマ+ベータの組み合わせも!

夏(15℃〜30℃)

夏の着回し
  • ★(シャツ)+ガンマSL(羽織着としてカバンにIN)
  • (シャツ)+ベータジャケット(特に雨天時)

暑くなってきたら、長袖を着て出かけることはありませんが、室内が冷房効きすぎて寒いこともしばしば。

ガンマSLを羽織着として持っていくことが多いですね!

夏〜秋(10℃〜28℃)

夏〜秋の着回し
  • ★(スウェットorシャツ)+ガンマSL
  • (スウェットorシャツ)+ベータジャケット(特に雨天時)
  • (スウェットorシャツ)+アトムLT(肌寒い日)

秋口になるころから、アトムLTが登場。

アトムを着られるのが楽しみで、毎年「やっぱり着心地最高…!」と感動しています(笑)

秋(10℃〜20℃)

秋の着回し
  • (スウェット)+ベータジャケット
  • ★(スウェット)+アトムLT
  • (スウェット)+アトムLT+ベータジャケット

居住環境的に、秋はアトムLTだけだと寒い日もあり、インナーを多めに着込むか、ベータジャケットのレイヤリングでカバーしています。

秋〜冬(5℃〜15℃)

秋〜冬の着回し
  • (スウェット)+アトムLT
  • ★(スウェット)+アトムLT+ベータジャケット(雨の日、強風の日)
  • (スウェット)+セリウムジャケット

これくらいの時期からセリウムが登場!(登山をする場合はもっと早くから着用できます)

ただ、セリウムの防水・防風性能は高くないので、雨風の日にはベータと併用。

冬(-5℃〜10℃)

秋〜冬の着回し
  • (スウェット)+アトムLT+ベータジャケット(雨の日、強風の日)
  • (スウェット)+セリウムジャケット
  • ★(スウェット)+セリウムジャケット+ベータジャケット

山の冬は寒い…!

ただ、セリウムとベータジャケットがあれば安心して冬を越せます。

冬〜春(-2℃〜15℃)

秋〜冬の着回し
  • ★(スウェット)+アトムLT+ベータジャケット(雨の日、強風の日)
  • (スウェット)+セリウムジャケット
  • (スウェット)+セリウムジャケット+ベータジャケット

アトムLTは中間の時期含め本当に汎用性が高い!もう1着購入しようかとリアルに検討するほど。

セリウムの良いところは、保温性能が高い一方、暑すぎるという感じにならないですし、ジップを開けてもカッコいいのでとても使いやすいです。

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