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Vlogで使いたい!ミニ三脚のおすすめと選び方まとめ【スマホ/コンデジ/ミラーレス一眼】

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Vlogで使いたい!ミニ三脚のおすすめと選び方まとめ【スマホ/コンデジ/ミラーレス一眼】

 

[voice icon=”https://monopolis-sai.com/wp-content/uploads/2019/11/img_0545.jpg” name=”nike(ニケ)” type=”big”]いつもご覧いただきありがとうございます!
旅Vlogが好きなnike(ニケ)です。[/voice]

 

[voice icon=”https://monopolis-sai.com/wp-content/uploads/2020/04/8c385af7-cf08-4f0d-836a-a59aad646c4d.png” name=”Vlogが好きな人” type=”l”]・Vlog用の三脚を探している
・Vlogをより快適にしたい
・自分にピッタリの三脚を選びたい[/voice]

こういった方に参考になる記事です!

 

ひとことで三脚と言っても、サイズや機能などたくさんありすぎてどれを選べばいいか分かりづらいですよね!

Vlogには大きなサイズの一般的な三脚ではなくて、持ちやすく自撮り棒にもなる「ミニ三脚」がおすすめです。

ただ、それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を押さえつつどれが自分に合っているかわかるようにまとめていきます。

 

手頃な価格のものからいつかGETしたい最高級のものまでご紹介しているので、自分にベストな三脚を見つけてVlogをより楽しく快適にしていきましょう!

 

僕が実際に愛用しているカメラ機材については、こちらでまとめています👇

[nlink url=”https://monopolis-sai.com/my-camera-equipment/”]

 

Vlog用ミニ三脚を選ぶ際に押さえておきたいポイント

ポイント①:使うカメラの重さ以上の耐荷重があるかどうか

三脚にはそれぞれ「耐荷重」が決められています。

どれだけの重さに耐えられるかという数字ですね!

スマホやコンパクトデジタルカメラであれば、ほとんどの三脚で使用できますが、ミラーレス一眼の場合カメラやレンズによっては重量にかなり差が出てくるので、確認しておきましょう!

 

[aside type=”normal”]耐荷重ギリギリで使用すると、グラついたり不安定になりやすいので、少し余裕があるくらいが理想![/aside]

 

ポイント②:握り心地はどうか(=グリップ感)

Vlogの撮影時に三脚の握り心地はわりと重要なポイント…!

細すぎたり太すぎたりすると疲れやすいですし、滑りやすいと万が一の落下リスクが上がってしまいます。

 

しっかりと手で握り込めるか、安定しているかどうかという点は必ずチェックしておきたいです!

 

ポイント③:カメラへの取り付け方法はどうか

カメラを取り付ける部分はどうなっているかも確認しておきましょう!

角度を自由に変えられる「自由雲台」であることが最低限の必須条件です。

別売りになっているものもあるので、付属していない場合は購入しておくのがおすすめ!

 

Vlogで使いたい!おすすめミニ三脚5選!

①:Manfrotto PIXI

[aside type=”boader”]重量:200g

耐荷重:1kg[/aside]

[box class=”green_box” title=””]【メリット】

・コンパクト&軽量
・無駄がなくおしゃれ
・安心のManfrottoクオリティ
・自由雲台


【デメリット】

・価格がちょい高め
・重たいミラーレスは無理[/box]

 

超定番で安心の三脚がManfrottoのPIXI

Amazonのレビュー数と評価の高さのとおり、「間違いない三脚」です。

やや高めなのがネックではありますが、妥協して安物を買うよりは確実に満足できるミニ三脚!

 

重たいミラーレスはきついので、スマホやコンパクトデジタルカメラにおすすめです!

スマホで使用する際はそのままだと装着できないので、以下のようなスマホホルダーをあわせて使います。

 

僕も使っているManfrottoのスマホホルダーはこちら👇

 

②:Manfrotto PIXI EVO

Vlogにおすすめなミニ三脚|Manfrotto PIXI EVO

[aside type=”boader”]重量:250g

耐荷重:2.5kg[/aside]

[box class=”green_box” title=””]【メリット】

・安心のManfrottoクオリティ
・スマホからフルサイズミラーレスまで幅広く使える
・開き具合や足の長さが調節可能
・握り込みやすい
・自由雲台


【デメリット】

・置いたときの高さはそこまでない[/box]

 

僕が実際に使っているのはこちらのManfrotto PIXI EVO

1つ目にご紹介したPIXIよりも少し大きく、耐荷重も上がっています。

特に、脚が5段階に伸びるので自撮り棒としてもかなり優秀。

伸ばして使えばより広範囲の画角で撮影することができます。

 

価格とクオリティのバランスが非常に良く、スマホからミラーレスまでカバーできるので1台持っておいて損はないモデル。

 

 

③:JOBY ゴリラポッド 3K

 

[aside type=”boader”]重量:463g

耐荷重:3kg[/aside]

[box class=”green_box” title=””]【メリット】

・場所を選ばず安定させられる可変式の脚
・自由雲台+クイックシュー(セット売りのみ)
・指にフィットする握り心地


【デメリット】

・価格が高め
・耐荷重ギリギリで使い続けると脚がへたることも…[/box]

 

Vloggerの中では定番のゴリラポッド

球体が連なったような脚になっていることで、1つ1つフレキシブルに動かすことができます。

たとえば山の中や海沿いの岩場など、置き場が平面でないような場所でもしっかりと安定させられるのが大きなメリット。

 

耐荷重ギリギリで使うのは良くないので、重めのカメラで使用される方はもう1つ上の5K(耐荷重が5kg)を選ぶのがおすすめ!

 

 

④:SwitchPod

 

[aside type=”boader”]重量:315g

耐荷重:45kg
    ※自由雲台を使用する場合は雲台の耐荷重による[/aside]

[box class=”green_box” title=””]【メリット】

・アルミニウム合金で軽量かつ頑丈
・一瞬で三脚→自撮り棒に変形する機動性
・持ち運びも邪魔になりにくいコンパクトさ
・指にフィットする形状で持ちやすい


【デメリット】

・高い
・高さの調節は不可
・自由雲台は別売り[/box]

 

彗星のごとく現れ、あっという間にプロの間でも愛用者が増えたSwitchPod

YoutubeでVloggerとして有名な大川優介さんやはるきさんも愛用されています。

始めからVlogを想定してつくられた設計になっていて、軽量コンパクトでサッと使えます。

 

自由雲台が別売りでそれも含めると高額になりますが、多少ほかのものを我慢してでもGETしたい逸品。

 

 

⑤:GITZO ミニトラベラー三脚

 

[aside type=”boader”]重量:265g

耐荷重:3kg[/aside]

[box class=”green_box” title=””]【メリット】

・軽量コンパクト
・カーボン素材で頑丈
・高級感溢れるデザイン
・スマホからミラーレス一眼まで使える


【デメリット】

・とにかく高い[/box]

 

高級三脚ブランドとして有名なGITZO(ジッツオ)

大きいサイズの三脚でもそこそこ良いものが買えてしまうほど高額…

ただ、そのつくりの良さや洗練されたデザインは唯一無二のものがあります。

 

脚、雲台ともに最高クラスなので、予算の都合が合えばぜひ候補に入れたいミニ三脚です。

高いはずなのになぜか売れていて在庫があまりないんですよね(笑)

 

 

 

さいごに|機材と用途にあわせてベストなVlog用ミニ三脚を!

 

今回は、Vlogにおすすめなミニ三脚を厳選してご紹介しました。

価格や機能に差はありますが、どれも評価が高くしっかり使えるものばかりです。

あとは、それぞれ自分の持っている機材や用途にあわせて優先順位が変わってくるので、三脚選びの参考になれば嬉しいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

[nlink url=”https://monopolis-sai.com/vlog-youtube-camera-recommend/”]

[nlink url=”https://monopolis-sai.com/peakdesign-items-recommended/”]

[nlink url=”https://monopolis-sai.com/my-camera-equipment/”]

 

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