スタバでMacBookドヤラーの理由と真相!何してるか気になるあれ

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
MacBookユーザーのnike(ニケ)です。

 

「スタバでMacBook…」

 

世間的には

・ドヤラー
・カタカタMacbook開いて何やってんの?

と厳しい声も多いですよね。

一方、MacBookユーザーからするといざ使うときに周りの目が気になったりします。

 

そんな「気になるあれ」について、真相を解説!

 

結論として、スタバでMacBookがブランド化しているわりと多くの人と、本気で仕事している一部の人に分かれてきます。

なぜスタバが選ばれているのか

なぜディスられているのか

そして個人的な見解も含め、詳しくまとめていきたいと思います。

 

ちなみに、僕はMacBookユーザーですがスタバはほとんど使いません。

ただ、会社員時代の頃は営業で、そのときはMacBookではありませんでしたが地域によってわりと頻繁に利用していました。

これについても後ほど!

 

 

スタバでMacBook|ドヤラーとは?【用語解説】

“世界で最も美しいコンピュータ「MacBook Air」を世界最大のコーヒーチェーン「スターバックス」に持ち込み、
洗練された振る舞いと華麗なキー&トラックパッド操作、そして教養あふれるコンテンツのチラ見せによって
「リベラルアーツとテクノロジーの交差点」を体現し、羨望のあまり涙で潤んだ店員の眼差しを感じつつ、ドヤ顔で市民を魅了する。

《用語》
ドヤリング[名]:スタバでMacBook Airをドヤ顔でいじる行為。近年は、スタバ以外のスポットやMBA以外のApple製品の場合であっても、ドヤリングと呼ぶことがある。

ドヤラー[名]:ドヤリングを行っている人

ドヤリズム[名]:ドヤリングを取り入れたライフスタイルおよび思想

ドヤリスト[名]:ドヤリズムを信奉し、また実践する人。

ドヤる[動ラ五]:ドヤリングをする(俗語)
[参考1] 本場のドヤ

 

(参照:http://itest.2ch.net/test/read.cgi/mac/1380212403/|スタバでドヤ顔でMacBook Air弄る奴[レポ用]

 

意外にも「スタバでMacBookドヤラー」の歴史は古いです。

言われ始めたのは2012年とか2013年とか。

当時の定義ではMacBook Airが主流だったみたいですね!

 

羨望のあまり涙で潤んだ店員の眼差しを感じつつ、ドヤ顔で市民を魅了する。

ここの部分がとても好き(笑)

 

いわゆる、スタバでMacBookをこれみよがしに使う人のことです。

 

スタバでMacBook|ブランド化している人

 

よく批判の対象になるのはスタバでMacBookが「ブランド化」してしまっている人。

彼らにとっては、MacBookを持ってスタバに行くことが「いい感じ」らしく、別にこれといって作業をしているわけでもない。

 

なんとなくネットやYoutubeを見たり、とりあえずカタカタとタイピングをしてみたり。

もしくは、仮に特定のスキルがあってそれなりの作業をしていたとしても、「そういう自分ってカッコいい」みたいな雰囲気を振りかざしてくるタイプの人もそうですね。

 

まとめると、

・たいして何もしていない人

・ナルシスト

 

こういった人たち。

個人的には別に悪くないかなと思います。

詳しくは最後に!

 

スタバでMacBook|本気でひたすら仕事している人

 

「ブランド化」してしまっている人がいる一方で、ディスっている人などかまっていられないほど集中して仕事に没頭している人もいます。

ここでは、なぜ彼らがスタバを選ぶのかという理由についてまとめていきます。

 

リモートワークの条件が整っている

スタバで作業している人の多くは、プログラマーやエンジニア、デザイナー、ブロガーなど基本的にリモートで仕事ができる人がほとんど。

そういった人たちが仕事をする上で必要な条件がある程度整っています。

 

具体的には

・電源完備
・Wi-Fi無料
・時間制限がない
・治安が良い
・落ち着いた雰囲気

全国展開されているスタバでは共通している項目なので、とりあえずスタバに行けば大丈夫!という安心感があります。

僕も会社員だった頃にカフェ探しでスタバがあるとホットしてました(笑)

 

高くなく、美味しい

スタバと言うと「高い!」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、意外に高くないです。

フラペチーノなどはたしかにお高めですが、コーヒーなら300円でおかわりも150円なので比較的リーズナブル。

 

それでいて味も美味しい(ユーザーにとって)ので、リピーターが多いということですね!

リモートワークにコワーキングスペースを利用すると一気にコストがかかってしまうので、それと比べるとかなりお得です。

 

スタバでMacBook|ドヤラーとディスられる理由を考察

 

純粋にスタバでMacBookがどうしてディスられてしまうのか、疑問に思ったので考えてみました。

MacBookユーザー側と受け手側でそれぞれ問題がありそうです。

 

MacBookユーザー側の問題

ユーザー側の問題は、先程の内容が主な理由

・たいして何もしていない人

・ナルシスト

 

とくに、せっかくMacBookを持っていて周りに作業をしている人がいるクリエイティブな環境にいるのなら、なにか将来のためになることをすればいいのになと思います。

スタバやコーヒーが大好きなら、そういうネタでブログや発信活動をしてもいいと思いますし!

 

受け手側の問題

どこまでいっても、結局は受けての取り方や考え方に大きく影響します。

そもそも見る人がMacBook自体に否定的ならどうしようもないですね…

 

ただ、1つ問題かなと思うのは、否定的な人に限ってMacBookのことを全然知らないということ。

実際どんな仕事をしているのか、何が便利なのか。

知らずして雰囲気だけでディスっている人が多いようにも感じます。

 

スタバでMacBook|運営者の見解「そもそも…」

僕がスタバでガッツリ作業をしない理由

あくまで個人的にですが、スタバで作業はおすすめしません。

リモートワークの条件は整っているかもしれませんが、決して環境は良くないからです。

 

そこまで作業スペースも広くないですし、Wi−Fiが速いわけでもない。

そしてまわりには偏見で厳しい視線を向けてくる人がいるかもしれないという環境です。

 

スキマ時間の1時間2時間ならまだしも、5時間6時間と長時間作業をしたり、仕事のために通うのは違う気がします。

本当に仕事の効率が上がればいいのですが、少なくとも僕には無理!

 

ただ、自宅だと怠けてしまいがちというのは僕もそうなので、作業スペースが広く混みづらい、作業に適した場所をいくつか探して利用しています。

 

ドヤラーでも良くないですか(笑)

極端なことを言うと、「ドヤラーでも別に良くないですか?」というのが正直な意見(笑)

スタバでMacBookを開いて何もしていない人のことをもったいないなと思ったりもしますが、ここは考え方次第!

 

スタバでMacBookをファッションのようなものだと捉えると、仮に機能的でなくても批判するのは変な話。

そういうスタイル自体が1つの個性です。

 

また、ディズニーランドでカチューシャをかぶっている人を変だと思う人はいないはず。

もはやスタバでMacBookが当たり前なものになっているのだとすれば、批判することもないのかなと!

 

今回は思いつきで書いてしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました!

 

 

 

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