【SONY α5の噂】性能や役割について思うこと【ZV-1はどうなる?】

【SONY α5の噂】性能や役割について思うこと【ZV-1はどうなる?】

 

nike(ニケ)
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2020年7月に発売が噂されているカメラのα5

本当に出るのか確信はできませんが、価格や性能的に出たら間違いなく注目される機種なので、この記事では発売が予想されているα5の性能や役割、そしておそらく近い価格帯で6月に発売されたZV-1との違いなど、ゆるりとまとめていきます。

 

 

SONY(ソニー) α5|予想されているスペックや特徴

低価格帯のフルサイズミラーレス機

SonyAlphaRumorsに掲載された内容によると

  • フォトキナで新しいフルサイズカメラを発表するが、匿名のソースなので本当に出るかは微妙
  • α9やα7とは異なり、NEX-5に近いようなファインダーのないカメラ
  • フルサイズなのに価格は1000$(11万弱)
  • APS-C機とポジションが被り、置き換わる可能性もある

 

決して信憑性は高くない情報なようですが、性能的には出たら面白いですよね!

 

SONY(ソニー) α5|感想や現行機種との比較など

一言でどんなカメラ?

「時代のニーズに寄せて特化させたカメラ」

こんなイメージでしょうか?

映像を撮る上で、フルサイズの性能が欲しいけどコンパクトさや機動性も両立させたい

 

こういった声に応えてくれるようなカメラになるのかなとの予想!

映像という観点では別ですが、個人的にはSigma fpがその先駆け的な存在な気がしていて、可能性としてデザインも似たようなシンプルなものになるのではないかと思っています。

 

ZV-1との役割の差

どちらもコンパクトさを重視している点では似ているかもしれませんが、明確にターゲット層が違う気がします。

ZV-1はカメラ好きというよりも動画に興味がある人、「Youtubeを始めたいけどどれ選んだら良いの?」という方向けにクオリティよりも実用性とコスパを重視して作り込まれています。

カメラの細かい設定を抜きにして背景ボケを切り替えられたり、商品レビュー用設定という名前になっているのがわかりやすいですね!

 

そもそもZV-1はコンパクトデジタルカメラというジャンルでフルサイズのα5とはかなり違いますが、α5は以下のような方向けだと想定しています。

α5はおそらくこんな方向け!
  • 現在フルサイズ機でガツガツ撮影している方のサブ機として
  • 本格的な映像をフルサイズで撮ってみたいけど、高すぎて手が出せない

 

α6600やα6400はどうなる?

APS-C機としてα6600とα6400が人気の高い代表選手!

リークされていた内容のとおり、もしα5という立ち位置で発表されるとしたら、ゆくゆくはAPS-C機の立場が狭くなっていくと思います。

ただ、問題はレンズの価格。

 

ボディ本体が安くともレンズの価格は変わらないので、それを考えるとフルサイズではなくAPS-C機を選ぶ人も残りそうな気はします。

ただAPS-Cユーザーがフルサイズに流れるのは確実ですね!

 

SONY(ソニー) α5|出たら買う?

 

お財布の事情的に厳しいというのは置いておいて(笑)

絶対に欲しくはなりますね!

 

というのは、フルサイズ機のレンズがそのままコンパクトなカメラで使えるというのと、耐荷重の小さなジンバルでもフルサイズのボケ感でブレのないハイクオリティな映像が撮れるのが相当魅力的に感じるからです。

 

また追って詳細などまとめていきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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