ソロキャンプにおすすめな軽量ミニテーブル5選!高さや大きさなど選び方も解説【バックパックに収まる】

ソロキャンプにおすすめな軽量ミニテーブル5選!高さや大きさなど選び方も解説【バックパックに収まる】

 

nike(ニケ)
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アウトドア・旅好きブロガーのnike(ニケ)です。

 

今回は、ソロキャンプで使いたいおすすめミニテーブルをご紹介します!

ミニテーブルってけっこう選ぶのが大変ですよね…!

というのも、種類が多すぎる!!笑

 

とりあえずメジャーなものを買ってみたものの、「え、こっちのほうが良かった…」ということもあるあるです。

今回は、ソロキャンプ向けのミニテーブルを選ぶ際に後悔しないよう比較しておきたいモデルを厳選してピックアップしました!

 

「少し値段は張るけど最高なテーブル」から、「とにかくコスパ重視でリーズナブルなもの」までご紹介しているので、ぜひお気に入りのギアを見つけてみてください!

 

 

そもそもソロキャンプでテーブルって必要なの?

 

結論として、ソロキャンプにミニテーブルは必須!

地べたに置いて作業ももちろんできなくはないですが、ご飯の入った皿に虫が入ってくるのは嫌ですよね(笑)

そして、ガスバーナーやアルコールストーブなど火を使う際には、やっぱり地面が傷まないように配慮したほうが良いでしょう。

 

大きめのクーラーボックスなどをテーブルの代わりにする方もいらっしゃいますが、個人的にはミニテーブルがあったほうがサイトが映えますし、そのような場合でも持っておくとなんだかんだ便利!

 

・大きいテーブルはあるけど、ソロ用はまだない

・これからソロキャンプを始める

こういった方は優先順位もわりと高めでミニテーブルを揃えておくことをおすすめします!

 

【軽さ&大きさは?】ソロキャンプにおすすめなミニテーブルの選び方と3つのポイント

収納時/使用時のサイズ:バックパックに収まる?

大きさについては、収納時・使用時どちらもチェックしておきましょう!

ソロキャンプ用の軽量&コンパクトなものでも、横幅が30cm程度あればわりと快適に使うことができます。

テーブルは広々使いたいという方であれば、30〜40cmくらいのものがおすすめ!

 

ミニテーブルであれば、バックパックに収まらないことはまずないと思いますが、高めのテーブルを選ぶ際はお持ちのバックパックに収まる(もしくは外付けできる)かどうか確認してみてください。

オートキャンプで多少荷物が増えてもOKな方は問題なしです!

バックパックスタイルのキャンプをしてみたい!という方は以下の記事を参考にしてみてください👇

 

重量:やっぱり軽いは正義!

重量については、やっぱり軽いとラク!です。

高さが低めのロースタイルであれば、重くても500g以下に収めたいですね!

 

軽量なテーブルであれば、持っていくにも負担になりませんし、登山泊やトレッキングなど幅広い用途で使うことができます。

200g台になると超軽量クラスになってきます。
※素材にもよる

 

設営のラクさ:パッと使いたい

ミニテーブルはどれも設営が簡単なものが多いですが、その中でも設営の簡単さはものによって変わります。

パッと設置してコーヒーを淹れたい、サクッと撤収したいというような点を重視される方は特に着目したいポイント!

 

各ミニテーブルの設営方法をチェックしてみてください!

 

ソロキャンプにおすすめなミニテーブル5選!【バックパッキングにも最適!】

SOTO フィールドホッパー:ミニテーブルの革命児

 

サイズ (収納時)幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
(使用時)幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
重量 395g
耐荷重 3kg

 

まずご紹介するのは、SOTO フィールドホッパー

ミニテーブル界に革命を起こしたと言っても過言ではないほど、便利でファンが多いです。

 

重量はまあまあ軽量といった感じ。

どちらかと言うと、機能性に振り切っているテーブルです。

 

 

その機能性というのがこちら。

折りたたまれたテーブルをワンタッチで開くと一瞬でテーブルになります(笑)

袋から取り出して、パッと開くだけで終わり…

設営のラクさでこれ以上は絶対にありません。

 

設計がやや複雑な分、強度を気にされる方もいるかと思いますが、よほど変な使い方をしない限り壊れず長年愛用し続けている方が多いです。

もっと大きなサイズが好みでしたら、重量が1kgオーバーになりますがA3サイズのモデルもあります。

 

 

 

 

 

snow peak オゼンライト:登山でも愛用者が多い軽量モデル 

 

サイズ (収納時)幅29.7×奥行12×高さ0.5cm
(使用時)幅29.7×奥行21×高さ8.5cm
重量 270g
耐荷重 3kg

 

パンチング(穴あけ)加工により、より軽量化を実現したsnow peak オゼンライト

つくりの良さや質感の高さもさすがsnow peak

在庫切れになることが多い理由もわかります。

 

 

 

よく1つ目にご紹介したSOTO フィールドホッパーと比較されることが多いのですが、違いは重量と手軽さ。

フィールドホッパーは若干軽さを犠牲にしている代わりに、手軽さが特徴。

オゼンライトは、手軽さではやや欠点があります。

組み立てに多少力が必要になるので、ここをめんどくさいと感じるかどうかがポイント。

 

ただし、つくりがシンプルな分フィールドホッパーよりも壊れるリスクはないでしょう。

耐荷重は同じですが、強度面でオゼンライトのほうがカチッとしている印象。

 

 

 

 

さすがにオゼンライトは高価でもっとコスパが良い似たものが欲しい!という方は、最強コスパブランド「Moon Lence」のミニテーブルがおすすめ!

 

 

BELKROOT マジックテーブル:サイズ調節もできてクールな見た目

 

サイズ (収納時)幅30×奥行10×高さ2cm
(天板2枚)幅30×奥行20×高さ9cm
(天板3枚)幅30×奥行30×高さ9cm
重量 (天板2枚)245g
(天板3枚)317g
耐荷重 3kg

 

キャンプギア好きの中でコアなファンが多いBELKROOTのマジックテーブル

パンチング加工でないにも関わらず、かなりの軽量さを実現しています。

さらには、天板を2枚/3枚と調節できるので必要に応じて使えて便利!

 

 

見た目もかなりかっこいいですよね!

表面はサンドブラストでザラザラした質感。

滑り止めにもなっています。

 

天板3枚使用時はけっこうな広さがあるので、コンパクトでも広々使いたい方は必見です。

 

 

 

 

VERNE トレッキングパッド:設営が簡単で軽量

 

サイズ (収納時)幅31.4×奥行10.8×高さ11.5cm
(使用時)幅31.4×奥行21.2×高さ8.4cm
重量 230g
耐荷重 3kg

 

韓国のアウトドアブランド、VERNEのトレッキングパッド

国内でユーザー数はまだそれほど多くないものの、少しずつ愛用者が増えつつあるミニテーブル。

軽さ、設営の簡単さともにかなり優れているのが特徴。

 

 

30cm以上の大きさがありながら、重量は230gとオゼンライトよりも軽量。

他と被らずひと目見ただけでVERNEのミニテーブルとわかる独自性も魅力的!

 

 

 

 

 

Helinox タクティカルテーブル:1kg以下の高めおしゃれテーブル

 

サイズ (収納時)幅43×奥行11×高さ13cm
(使用時)幅57×奥行40×高さ38cm
重量 935g
耐荷重 50kg

 

最後にご紹介するのは、高めテーブルでおすすめなHelinox タクティカルテーブル

やっぱりチェアと一緒に使うことを考えると、高さがあるテーブルのほうが使いやすさはありますよね!

 

横幅57cmもあるので、2人でも十分使えますし、ソロキャンプでは相当ゆとりがあります。

大きさのわりに重量が1kg以下とコンパクトですし、バックパックにも収まるサイズ感です。

 

 

天板は布地なので、火や汚れはアルミよりも注意する必要があります。

Helinoxの製品はチェアもテーブルも一気にサイト感が出ておしゃれになりますね!

 

高めテーブルを選ぶならぜひ候補に入れたいモデル!

 

 

 

 

ソロキャンプが楽しくなるお気に入りのミニテーブルを選ぼう!

 

ソロキャンプでミニテーブルは必須ですし、とりあえず1つ持っておくとソロキャンプ意外にハイキングやレジャーでも使えて便利!

お気に入りのミニテーブルなら設置したり撤収したりという作業でさえも、なぜか楽しく感じます。

 

今回ご紹介したものは価格が張るものも多いですが、その分どれも間違いないクオリティです。

ぜひ好みのミニテーブルとソロキャンプを楽しみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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