グレンフィディック12年をレビュー!ウイスキー初心者がはじめに選んだ1本

グレンフィディック12年をレビュー!ウイスキー初心者がはじめに選んだ1本

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
アウトドアと旅好きなnike(ニケ)です。

 

今回は、世界一売れているシングルモルトウイスキーとして名高い

Glenfiddich(グレンフィディック)12年をレビュー!

 

もちろんウイスキー好きな上級者にも飲まれ続けていますが、ウイスキー初心者のために勧められる1本としても人気!

僕もウイスキー初心者としてはじめに選びました!

ウイスキーの魅力に触れることができ、これから学んでいきたいと思える、初心者にはベストな1本になったと思います。

 

この記事では、初心者がリアルに感じたグレンフィディックの感想と、当ブログMoNomadで今後テーマにする「お酒」についてご紹介していきます!

 

 

 

MoNomadで今後ピックアップする「お酒」|美酒×アウトドア

MoNomadで今後ピックアップする「お酒」|アウトドア×美酒

 

MoNomadでは、これまで暮らしに直結するようなモノをご紹介してきました。

そして、今後新しく追加されるジャンルが「お酒」

以前からお酒は好きでしたが、ブログでお酒を取り上げようと思ったきっかけはアウトドアです。

キャンプを始めてから、よりお酒への関心が高まったんですね!

中でも、ウイスキーを中心にピックアップしていく予定!

 

アウトドアで最高のお酒を楽しめるように、これからブログやYoutubeでも発信していきます。

#美酒とアウトドアで特集していくので、ご覧いただけると嬉しいです。

 

グレンフィディック12年はどんなウイスキー?

グレンフィディック12年はどんなウイスキー?

 

Glenfiddich(グレンフィディック)12年は単一蒸留所でつくられるシングルモルトウイスキー。

大麦麦芽のみで作られているのがシングルモルト。

蒸留所の気候や水質など個性が顕著に現れやすいのも特徴の1つですね!

 

そして名前の通り、グレンフィディック蒸留所で作られているウイスキーになります。

ちなみに、グレンフィディック=鹿の谷という地域の名前のようです。

 

1963年に世界初のシングルモルトウイスキーとして誕生し、世界で最も売れ続けているシングルモルトでもあります。

シングルモルトは原酒が限られるので高価になりがちですが、3000円程度と手頃な価格で購入できるのも嬉しいポイント!

 

色:とても淡い金色
香り:洋梨・レモン・フルーティーな熟成香
味わい:甘くフルーティー・バタースコッチ・クリーム
後味:繊細で軽やか

 

全体的に爽やかで飲みやすい仕上がりのウイスキーという感じですね!

 

グレンフィディック12年|外観

グレンフィディック12年|外観

 

さらっと外観を見ていきましょう!

外箱は深いグリーンをベースにロゴや12年のゴールドが際立つデザイン。

個人的にこのカラーリングはかなり好み(笑)

 

形が円柱ではなく三角柱なのも特徴的ですね!

 

グレンフィディック12年|外観

 

グレンフィディック12年|外観

 

上部のアルミ蓋

グレンフィディック=鹿の谷
というだけあって、大自然を彷彿とさせます。

ミニマルなデザインでおしゃれですよね!

 

グレンフィディック12年|外観

 

ボトルは透明感のあるグリーンで、光に当たるととても綺麗。

部屋に飾っておいてもアクセントになりおしゃれです。

 

グレンフィディック12年|外観

 

 

 

グレンフィディック12年をレビュー

グレンフィディック12年をレビュー

ストレート

まずは氷も入れずそのままのストレートで!

 

「あれ?ウイスキーってこんな感じだっけ?」と苦手な人でも驚くほどフルーティで爽やかな香りです。

ウイスキー特有の鼻にくるような匂いをあまり感じません。

プロの方の感想を聴いてなるほどと思ったのは、洋梨や青りんごのようなフレッシュさという表現。

初心者でもわかるくらい、まさにそんなイメージでした。

 

ストレートでもかなり飲みやすいのがGlenfiddich(グレンフィディック)12年の特徴。

甘みも感じられる香りで、味わいとしてはスッキリした爽やかさにややビターな感じ。

 

ロック

結論、あまりロック向きではないかもしれません。

爽やかな香りと甘味が控えめになってしまい、苦味が際立つような感じです。

渋さや苦味が好きな方にはハマるかも!

 

少し時間が経って氷が溶けてくるといい感じになってきました。

 

トワイスアップ

多くの方がGlenfiddich(グレンフィディック)12年でおすすめする飲み方、「トワイスアップ」

ウイスキーと常温の水を1対1で混ぜる飲み方です。

 

実際に試してみて、おすすめされる理由に納得しました。

常温の水を足すことで甘みと樽っぽいウッド感が一気に開き、ロックで強かった苦味がほぼなくなりました。

「さすがにストレートは…」という方でも、意外に飲みやすく感じると思いますよ!

 

ハイボール

ハイボールはかなり好みでした。

僕はすっきり爽快感を重視するタイプなので、Glenfiddich(グレンフィディック)12年でつくるハイボールはピンポイントでしたね!

ストレートやトワイスアップで感じられた甘みは控えめになりますが、その分爽やかさに振り切った感じで、とにかくスッキリ!

 

チューハイ飲むならグレンフィディックでハイボール飲みたいなと思ってしまいました(笑)

 

グレンフィディック12年は初心者から長く楽しめるウイスキー

グレンフィディック12年は初心者から長く楽しめるウイスキー

 

総評として、僕のようなウイスキー初心者でも始めから十分楽しめるのがGlenfiddich(グレンフィディック)12年の大きな魅力だと感じました。

ただし、完全に初心者向けというわけではなく、中級者〜上級者まで美味しく飲めるというのが凄いポイント!

世界初のシングルモルトであり、今でも世界で売れ続けているのがその実力を象徴しています。

 

個人的には、ハイボールが好きでウイスキーに興味がある方や苦手だけど楽しめるようになりたい方に手にとっていただけると新たな一歩を開拓できて満足度も高いのではないかと思います。

シングルモルトの中では価格的にもかなりリーズナブルなので、ぜひ試してみてください!

 

Amazonのレビューが圧倒的だったのも購入する決め手になりました(笑)

 

 

 

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