【徹底レビュー】Audible(オーディブル)の意外なメリット・デメリットとは?【無料体験がおすすめ!】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
効率的にインプットしたがりなnike(ニケ)です。

 

以前の僕
  • 通勤通学時間をなるべく有意義にしたい
  • 長時間読書をするのは苦手だけど、インプットする習慣は身につけたい
  • 社会人で時間も限られているから、効率的に勉強したい

 

僕と似た悩みをお持ちの方であれば、「聴く読書(オーディオブック)」を試してみるのも良いかもしれません。

今回は、人気のAudible(オーディブル)について、特徴や実際に使ってみてわかった意外なメリット・デメリットを徹底レビューしていきます!

 

この記事の結論として

Audible(オーディブル)は満足する人とそうでない人にきっぱりと分かれる印象!

とはいえ、無料体験はかなりお得で試して判断するのが良さげ!

という感じ!

 

この記事では押さえておきたいポイントや向き不向きがわかるようにまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

 

「聴く読書」 Audible(オーディブル)とは?

サービス概要

基本料金 月額1,500円で1コイン(1冊ダウンロード可能)
※ダウンロードしたものは解約後も利用可能!
タイトル数 40万冊以上
特徴

・ビジネスからエンタメまで幅広いジャンルに対応
・本人朗読や俳優、女優朗読もあり
・洋書、児童書、語学などのジャンルも充実

会員特典 ・返品、交換が可能
・無料で聴けるラジオコンテンツ
初月30日間無料のキャンペーンあり
 ※実質1冊無料!

 

Audible(オーディブル)はAmazonが運営しているオーディオブックサービス。

無料期間に本を1冊タダで聴くことができ、退会後も利用可能ということで、利用したことのある人は意外に多いです。

 

利用料金について

Audible(オーディブル)は基本的に会員として利用する月額制のサービスになります。

非会員でも利用できますが、本の価格がかなり高くなってしまうので会員登録は必須!

 

毎月コインが1枚付与され、コインを使うことで好きな本を1冊ダウンロードすることができます。

2冊目以降はそれぞれ料金を払って視聴。

 

なので、簡単にまとめると

月額1,500円で毎月本を1冊選んで聴けるサービスという感じ!

2,000円〜3,000円の本も多いので、1冊買うのに比べると安いですね!

 

 

Audible(オーディブル)のデメリットや注意点

 

利用者も多いAudible(オーディブル)ですが、もちろんデメリットもあります。

まずは実際に僕が感じたポイントや口コミで上がっている点についてチェックしておきましょう!

 

デメリット①:とばし読みができない

これは「Audible(オーディブル)が」というよりも、オーディオブック自体に共通するデメリット。

音声で聴くと、ふだん読書をするときによくやるとばし読みができないんですね。

 

なので、僕が聴くときは音声のスピードと集中力で調節するようにしています。

内容によって1.1倍〜1.3倍くらいのスピードで聴き、「ここは流して聴こう!」「今大事な部分だな、集中!」という感じ。

 

デメリット②:月1冊が人によっては少ない

会員特典として付与されるコインは1枚なので、追加購入をしないと毎月1冊ずつになります。

何冊もオーディオブックで読書をしようと思っている方にとっては、少なく感じるかもしれません。

 

僕の場合は、Audible(オーディブル)をガッツリ使うというよりも、スキマ時間に活用するような使い方だったのでちょうど良かったです。

ふだん紙や電子書籍で本を読みつつ、音声も兼用するような使い方がおすすめかなと思いました!

 

デメリット③:追加購入の料金はやや高め

毎月コインで交換できる1冊以外に追加で本を購入する場合、価格はやや高め。

実際に価格を比較してみます。

 

 

世界的名著の『ファクトフルネス』

 

Audible会員 Amazon単行本 Kindle電子版
2,450円 1,980円 1,782円

 

もちろん書籍にもよりますが、全体的に価格はやや高め。

やはりこれも見ても、Audible(オーディブル)で月に何冊も読むのはコスパが悪いですね!

 

Audible(オーディブル)のメリットやおすすめポイント

 

次に、Audible(オーディブル)のメリットについて!

実際に体験してみて想像以上に大きなメリットがあるなと感じました。

1つずつ見ていきましょう!

 

メリット①:インプットに充てられる時間が圧倒的に増える

僕が1番感じたのがこれ!

インプットに当てられる時間がかなり増えます。

 

・通勤通学
・お風呂
・就寝前
・朝起きて準備する時間
・仕事の合間の移動時間

なんとなく音楽を聴いていた時間や、耳からなら負担なく聴けるというタイミングを生産的にできるのは相当魅力的だと思います。

 

「そのインプット意味あるの?」という意見ももちろんあります。

ただ、「ながら読書」の目的は一度でインプットすることではなく、繰り返し聴くことを前提としています。

それをスキマ時間などでできるのであれば、とても効率的ですよね!

 

どこか時間を削って聴くのではなく、「いつもどおりの暮らしの中でインプット量が増える」

これが1つ目のメリット!

 

メリット②:返品・交換に対応

充実した会員特典の中でも、購入後365日以内であれば返品交換ができるのは凄い!

聴いてみて内容が想像と違ったり、ナレーターの聞き心地がどうも気に食わないなど、いかなる理由でも交換可能です。

 

意図的に短期間で交換を繰り返すのは規約違反にあたるので注意!

実際に僕もしばらく聴いてみて、「これは違うな」と感じて交換をしたものもあります。

 

メリット③:退会後もずっと聴ける

Audible(オーディブル)は買い切りなので、会員のうちに購入した作品は退会後も視聴することができます。

なので、一度登録したらずっと契約し続けないとな…という負担がないんです。

 

「ちょっと購入した作品間に合ってないな」というときは、一度解約するという選択もあり!

それくらい気軽に利用できるのはありがたいですね!

 

メリット④:憧れの俳優、女優さんの声で聴ける名作たち

 

誰もが知るような俳優さん、女優さんたちがご自身の声で読み上げている名作も用意されています。

通常のナレーターさんたちも「声のプロ」なのでとても聴きやすいんですが、演じることのプロである方々の声にはまた違った魅力が詰まっています。

 

 

メリット⑤:オリジナルコンテンツが無料で聴ける

 

Audible(オーディブル)には、会員が無料で聴ける『Audible Station』というコンテンツが用意されています。

 

Audible Stationの内容例
・20分で聴けるビジネス書チャンネル
・国内外のニュース
・ヨガ
・吉本の芸人によるコンテンツ
・NewsPicksの番組
・ホリエモンチャンネル
 など

月額1,500円で1冊聴けるだけでも価格的にお得ですが、会員限定のオリジナルコンテンツもジャンル幅・質ともに高いので満足度が高いポイント!

 

 

Audible(オーディブル)の口コミ・評判はどう?

 

気になる点として実際に声が上がっていたのはこういった点。

まず、音声なので聴きやすい分、やはり情報が流れやすいのは間違いないですね!

繰り返し聴いたり、内容によって集中するのが大切そう。

そして作品の量については、数字的には少なくないものの、興味のあるジャンルや好みによって分かれてくるようなので、使ってみて判断するのが良さげです!

 

 

 

やはり耳から聴くインプットはうまく活用するとメリットが大きそうですね。

僕もそうでしたが、試してみると意外な良さもわかりますし、自分に合っているかも判断できますよ!

 

Audible(オーディブル)はどんな人におすすめ?

こういった人には向いている!

Audibleがおすすめな人
  • 通勤通学時間をなるべく有意義にしたい
  • 長時間読書をするのは苦手だけど、インプットする習慣は身につけたい
  • 社会人で時間も限られているから、効率的に勉強したい
  • どれかに当てはまる方であれば、一度試してみることをおすすめします。

    もちろんデメリットや相性はありますが、とりあえず1ヶ月であれば無料でお試しできて、3000円クラスの本がタダで視聴可能!

     

    とりあえずAudible(オーディブル)の無料体験で1冊GETして、いったん解約するという方も多いですね。

    読みたかった本があればラッキーです!

     

    個人的におすすめな使い方

    • スマホをなんとなく触ってしまう通勤通学の10分だけ聴く
    • お風呂でゆっくり目を休めながら
    • 寝付けない夜にベッドの中で
    • 仕事の合間にも周りと差をつけるインプット
    • 前に読んだ本を耳から復習

     

    ワイヤレスイヤホンをつけてしまえば、完全に両手も空いた身軽な状態になります。

    なので、人によって自分なりの使い方ができるのは良いですね!

     

    以前に紙や電子書籍で読んだ本を復習がてら聴いてみるのも意外に効果が高い気がしています。

    実際聴いてみると忘れていることが多いなと反省しました。

    ぜひ自分に最適な活用法を探してみましょう!

     

     

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