【レビュー】ピークデザイン キャプチャーV3 カメラを持って出かけたくなる便利アイテム【感想】

【レビュー】ピークデザイン キャプチャーV3 カメラを持って出かけたくなる便利アイテム【感想】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
カメラ×旅 好きなnike(ニケ)です。

 

前々から欲しかったアイテムをようやくGET!

本格的にガッツリ撮影することも増えてきたので、満を持してポチりました。

 

結論として、買って大正解!!

期待通りというか、想像以上にカメラを持ち歩くのが楽しくなりましたね!

ストレスに感じていた部分が解決して、撮影も旅も満足度UP!

 

Peak Design Capture(ピークデザイン キャプチャー) V3

 

今回は実際の使用感や、注意点、使い方などまとめてご紹介していきます!

 

 

ピークデザイン キャプチャーV3|どんなアイテム?

 

ピークデザイン キャプチャー V3はひとことで言うと「カメラホルダー」の役割。

写真のように、かばんに取り付けてカメラをセットしておくことができます。

 

メリットとしては、歩いているときにストラップがブラブラしたり、カメラが揺れてお腹周りに当たることがありません。

持ち運びが快適になるアイテムです。

 

バックパック以外にも、以下のような感じでベルトに取り付けたり使い方はさまざま。

 

 

 

ピークデザイン キャプチャーV3|開封から最高

梱包外観

ピークデザイン キャプチャーV3|梱包外観

 

今回購入したのは、プレートがセットになっていない

PeakDesign ピークデザイン キャプチャー(クリップオンリー) シルバー CC-S-3

 

これ単体では使えず、カメラ側に取り付けるプレートと組み合わせて使用します。

バラで買った理由については後半で詳しくご紹介します!

 

ピークデザイン キャプチャーV3|梱包収納時

 

マグネットの蓋になっていて、開けるとでてきました…!

神々しいですね(笑)

 

Peak Designの製品は、Appleのように開封のときからワクワクが凄いです。

 

内容物一覽

ピークデザイン キャプチャーV3|内容物一覽

 

・キャプチャー本体
・ロングクランピングボルト×2
・本六角レンチ
・ソフトポーチ

 

六角で止められるボルトは付け替え用で

・取り付ける部分の生地が分厚い

・ほとんど取り外さないのでガッチリ締めたい

こんなケースで使用できます。

 

基本的にバックパックにつけた状態なので、収納しておくことはありませんが、ソフトポーチはしっかりしているので普段使いにも良さげ!

 

ピークデザイン キャプチャーV3|洗練されたデザインと抜群の機能性

本体外観とスペック

ピークデザイン キャプチャーV3|外観

 

外寸:H4.0 × W8.3 × D2.0cm
重量:84g
       (スタンダードプレートを含んだ数値)

取付可能幅:7.6cm

 

サイズはとにかくコンパクト。

旧モデルのV2に比べて30%軽量、20% 薄く、20%低くなり、それでいて機能はそのままとのこと。

 

軽くはないですが、程よいずっしり感がモノとしては魅力的に感じられます。

 

ピークデザイン キャプチャーV3|外観(裏)

 

裏側もぬかりなく作り込まれています。

カメラを取り付けるパーツなんですが、ここまで単体でかっこよくできるのかというほど洗練されている印象。

 

コンパクトながら充実した機能

ピークデザイン キャプチャーV3|滑り止めのラバー

 

ピークデザイン キャプチャー V3はバックパックなどに挟み込むようにして取り付けます。

同色になっていて見づらいですが、接地面は凹凸のあるゴムっぽい感じになっていて滑り止めの役割に。

本体のつくりの良さに加えて、より安定した着用感が得られます。

 

ピークデザイン キャプチャーV3|ロックオフ

 

また、ロック機能がついているもの嬉しいポイント!

画像のように黒のレバーが縦になっているときは、レバーを押しながらカメラを取り外すことができます。

 

ピークデザイン キャプチャーV3|ロック状態

 

そして、横向きにするとレバーが押し込めなくなりロックがかかる仕組み。

基本的にロックしていなくてもレバーを押さないと外れないので大丈夫ですが、たとえば登山やレジャーなど動きの大きいシチュエーションでは万が一のために安心です。

 

ピークデザイン キャプチャーV3|使用感やおすすめの使い方

ピークデザイン キャプチャーV3|バックパックと使用

使用感:大満足です…!

使用感についてですが、かなり満足しています。

僕にとってなくてはならない必需品になりました。

長時間歩くときや、アップダウンのある山道などで特に大活躍してくれています。

 

フルサイズミラーレスにSigmaのArtシリーズというなかなか重量級のレンズを使っているのですが、それでも安定して持ち歩くことが可能なんですね!

ストラップを首から下げて歩き続けると、カメラがあたったり揺れたりかなりストレスでした…

かといって、いちいちかばんにしまっていると機動性が落ちてすぐに撮影できません。

 

こういった弱点を一気に克服することができたので、撮影環境がガラリと変わったように感じます。

ちなみに、ブラックとシルバーがあって悩みましたが、バックパックもピークデザインの黒なのでワンポイントアクセントとしてシルバーを選択!

 

使用しているバックパックはこちら!

 

個人的におすすめな使い方

画像では左側のショルダーストラップについていますが、試行錯誤した結果、右側のやや高めに設置するのが最も安定し操作性も高いという結論に落ち着きました。(右利きの場合)

 

低い位置にセットするとカメラの重みで引っ張られやすいので高めの位置。

左側だと、右手で取りづらく左手は窮屈になる。

 

おすすめは、左手でレンズを持って右手でレバーを押しながら取り外す感じ。

 

ピークデザイン キャプチャーV3|プレートの種類と選び方

2種類のプレートから選べる

ピークデザイン キャプチャー V3はカメラ側にプレートを装着することで使用できます。

ただ、セット売りになっている「スタンダードプレート」のほかに、デュアルプレートというものもあるんです。

 

スタンダードプレート
(正方形)
デュアルプレート
(長方形)
互換性 アルカ・スイス互換 アルカ・スイス互換
マンフロット RC2互換
長さ (cm) 3.8 x 3.8 x 0.7 5.2 x 4.2 x 1.1
重量 14 g 28 g

 

違いとしては、マンフロットのRC2互換があるかどうかの差です。

デュアルプレートは長方形にすることで、縦と横で2通りの使い方が可能になっています。

 

どっちを選べばいい?

PeakDesign ピークデザイン キャプチャー(クリップオンリー) シルバー CC-S-3

今回僕が購入したのはセット売りではなくこちらの単品商品。

そして、プレートはデュアルプレートを別で購入しました。

 

 

三脚などでアルカスイス互換は必須なんですが、Manfrottoのクイックシューが便利すぎるんですよね…

 

はめ込んだ瞬間に装着できて、ロック機能もついている超便利アイテム。

在庫切れが続いていますが…

 

そこまでつけ外しが多くない方であれば、アルカスイスのみのスタンダードプレートでも大きな差にはならないかもしれません。

ただ、定点の撮影と移動しながらの手持ち撮影を切り替えるなど、頻繁に付け替える方は先々のことを考えてもデュアルプレートのほうが無難でしょう!

 

 

おしゃれ&スマートにカメラを持って出かけよう!

ピークデザイン キャプチャーはどんな人におすすめ?

こんな方にはおすすめ!
  • 撮影しながら旅を楽しみたい
  • アウトドアで特にカメラが邪魔になりやすい
  • 長時間歩きながら撮影することが多い

 

実際に使ってみて

「僕自身前から欲しいと思っていたのになんでもっと早く買わなかったんだ…」

と後悔するレベルで最高なアイテムでした。

 

旅行や散策などで撮影することが多いのですが、カメラ周りのストレスがなくなったことで、旅そのものを以前より楽しむことができるようになりました。

機能だけじゃなくて、見た目もカッコよくなったので気分も上がります!

ぜひピークデザイン キャプチャー V3をカメラライフに取り入れてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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