アウトドア×コーヒーが至高!今すぐ始めるためのおすすめ道具セット【豆から楽しむ本格派】

アウトドア×コーヒーが至高!今すぐ始めるためのおすすめ道具セット【豆から楽しむ本格派】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
キャンプの早朝に淹れるコーヒーがたまらなく好きなnike(ニケ)です。

 

外で飲むコーヒーやご飯ってたまらなく美味しいですよね…!

僕はコーヒーを豆から挽いて飲むようになって毎日自宅でのコーヒータイムが楽しみになったんですが、キャンプで初めて淹れてみてからその魅力にすっかり取り憑かれました(笑)

 

「まだやったことない!」という方はぜひやってみてください!

本当にハマります…

 

せっかくなら豆から挽いて淹れるのがおすすめ!

というわけで、今回はアウトドアで本格コーヒーを始めるために必要な道具と、「このセットでコーヒーが淹れられたら最高!」という厳選アイテムをご紹介していきます。

持ち運びやすいコンパクトなもので、自宅でも使える汎用アイテムだけをまとめています!

 

 

アウトドアでコーヒーを淹れる流れと必要な道具一覧

コーヒーを淹れるための3STEP

  1. お湯を沸かす
  2. 豆を挽く
  3. ハンドドリップ

いざ書き並べてみるととても簡単ですね!

 

まずお湯を沸かします。

そして、お湯を沸かしている間に豆を挽いて準備しておきましょう!

せっかく沸いたお湯が冷めてしまってはもったいないです。

 

沸騰したら、火傷に注意してハンドドリップ!

個人的に落ち着けるので大好きな時間です。

 

次にそれぞれのSTEPで必要になる道具をチェックしておきましょう!

 

必要な道具リスト

  1. お湯を沸かす
    ・シングルバーナー/アルコールストーブ
    ・ケトル
  2. 豆を挽く
    ・コーヒーミル
    ・お気に入りの豆
  3. ハンドドリップ
    ・ドリッパー
    ・フィルター
    ・マグカップ

 

1つずつ詳しく見ていくので、サラッと目を通すだけで大丈夫です!

お湯の沸かし方やコーヒー器具についてはもちろん様々。

ただ、「今回は自宅でもアウトドアでも楽しめる」というコンセプトで、なるべくコンパクトで持ち運びもしやすいものをピックアップしています。

コンパクト&軽量でもクオリティの高いものばかりなのでご安心ください!

 

アウトドアでコーヒーを楽しむためのおすすめ道具セット【①湯沸かし】

シングルバーナー / アルコールストーブ

まずはお湯をわかすための「火」が必要ですよね!

固形燃料やガスコンロなどもありますが、この記事ではアウトドアがより楽しくなる便利でかっこいいギアをご紹介します。

防災グッズとしても優秀なので持っておくと便利!

 

1つ目は、こんな感じでガス缶を取り付けるタイプのシングルバーナー。

キャンパーの間でも定番品で人気のSOTO ST-310というモデルです。

 

SOTO ST-310の特徴
  • 弱火から強火まで微調節でき料理までバッチリ!
  • コンビニやスーパーで手に入るCB缶が使える
  • コンパクトに折り畳めて重さも350gと軽量

 

コーヒーだけでなく長時間火が必要となる料理までこなせるので、とても幅広く使えるのがメリット。

専用のガス缶でないと対応していないものもある中で、このモデルはCB缶という市販のガス缶で問題ありません。

 

アウトドアでサッと取り出してすぐにお湯を沸かすことができますよ!

 

 

 

2つ目にご紹介するのは、こちらのアルコールストーブというもの。

中にアルコールを入れて、マッチやライターで着火するだけ。

ご紹介するのは、僕も愛用しているエバニューのチタンアルコールストーブ

 

 

チタンアルコールストーブの特徴
  • チタン製で34gと超軽量かつ頑丈
  • つくりがシンプルで故障がほぼない
  • チタン焼けと炎が綺麗
  • アルコールストーブの中では火力が強く湯沸かしが早い

 

アルコールストーブは欠点もあるので先に挙げておくと

・長時間の調理は不可
・燃料以外に風よけの風防、ケトルを乗せるための五徳が必要

ここだけ注意点です。

 

ただ、とにかくコンパクト&軽量ですし、アルコールストーブ特有の炎が綺麗でとても気に入って使っています。

以下の風防、五徳とセットで使うのがおすすめ!

僕もこのセットを使っています。

 

 

燃料はこちら!

お近くの薬局などにも置いてあることが多いです。

 

ケトル

沸かしたお湯をそのまま注いでハンドドリップするために、専用のケトルがあると便利!

特に、注ぎ口が細くなっているもののほうがハンドドリップには向いています。

ただその分収納はしづらいので、クッカーをケトルとして兼用する方も多いです。

それぞれご紹介していきます!

 

 

直火・IH対応のHARIO V60

価格もリーズナブルで、なにより圧倒的に評価が高いです。

 

画像の容量は600mlですが、500ml、800mlと用途に合わせてサイズが選べます。

直火やIHは不可といったように条件があるものも多い中、この価格と見た目の綺麗さはさすがHARIOという感じ。

 

このタイプのケトルを選ぶならかなりおすすめです。

 

 

一方、コーヒー以外のアウトドア用途も含めてドリップケトルを選ぶなら、こちらのPRIMUS クッカー イージークックがおすすめ。

注ぎ口がついているタイプのクッカーなので、ドリップも可能。

そのほかご飯を炊いたりラーメンをつくることもできるので、幅広く活躍します。

 

これからキャンプなどアウトドアを色々楽しんでいきたいという方であれば、こちらのタイプをとりあえず持っておくのがいいと思います!

 

 

アウトドアでコーヒーを楽しむためのおすすめ道具セット【②豆を挽く】

コーヒーミル

 

コンパクトでアウトドアや旅行にも持ち運びやすいと人気だったポーレックスのコーヒーミルが改良されて2世代目になりました。

セラミックス刃なので、錆びにくく切れ味も落ちにくい。

ミニサイズでも2人分の20gまで一度に挽くことができます。

 

 

 

僕が愛用しているのは、TIMEMORE(タイムモア)のコーヒーミル。

少し重めなので持ち運びにはマイナスですが、見た目の高級感とスムーズな挽き心地から、キャンプでも愛用するユーザーが着々と増えています。

 

ダイヤモンドパターンというデザインのアルミ素材でできていて、これがとても握りやすく所有欲も満たされます。

ステンレス刃はセラミックよりも切れ味が良く、より均一な粒にできます。

 

最高級ミルと呼ばれるブランドにも引けを取らないクオリティで手の届く価格なので、かなりおすすめですよ!

 

 

お気に入りのコーヒー豆

 

お気に入りのコーヒー豆を選んでアウトドアに持っていくのも楽しみの1つ。

僕が毎日のように飲んでいるのは、TOKYO COFFEEのペルー産中深煎り。

 

ブラックのまま飲めない人でも大丈夫なほど飲みやすく、マイルドなコクも感じられます。

ホットでもアイスでも、毎日飲むなら絶対これ!という僕の定番の豆。

 

 

どんな豆が自分に合うか色々試してみたい!という方は、AI診断でお気に入りの豆が見つかるPost Coffee(ポストコーヒー)というサービスを試してみるのもいいかも!

 

アウトドアでコーヒーを楽しむためのおすすめ道具セット【③ハンドドリップ】

ドリッパー&フィルター

 

 アウトドアでコーヒーを淹れる際のドリッパーは折りたたんだり分解したり、コンパクトになるものがおすすめ!

バネのように広がってセッティングできるユニフレームのドリッパーは、専門店でも使われるほど機能性にも長けています。

ドリップ中に発生するガスをうまく逃がすことができ、雑味を抑えられる設計。

 

 

 

組み立て式のドリッパーからは、ミュニークのテトラドリップシリーズをご紹介します。

3枚のパーツをはめ込むことでドリッパーになるというもの。

 

厚さ1mm以下で非常に薄くなり軽量なので持ち運びには最適!

ステンレス3枚からなるスマートな見た目もかっこいいですよね!

 

薄すぎて若干ステンレスの鋭さが気になるという方は、プラスチック素材のテトラドリップもあるのでそちらがおすすめ!

 

 

マグカップ

マグカップは家にある陶器のものでも問題ありません。

ただ、陶器の場合かなり重くなってしまうので、理想は軽くて丈夫なチタン素材。

保温・保冷性能も抜群なので、自宅でも外でも使えるマグとして1つ持っておくのがおすすめ!

 

 

 

マグカップの大本命は、こちらのスノーピーク チタンシングルマグ

チタンなのでもともと容器が熱くなりにくい上、持ち手もついているので熱々のコーヒーなどもすぐに持てます。

 

さらに、1枚のチタンで形成されているシングルウォールなので、直火にかけることが可能!

少し冷めてしまった飲み物を温め直したりもできます。

 

 

一方、僕が使っているこちらのチタンマグ 雪峰はチタン2層と空気層から成るダブルウォール式。

間に空気が入っているため直火で使うことはできませんが、その分保温性は増します。

個人的には持ち手も何もついていないシンプルな見た目が好みで愛用しています。

持ち手がなくても、熱々のコーヒーを入れてすぐに持つことができますよ!

 

ご紹介した2種類のマグは、どちらも220ml、300ml、450mlのサイズ展開。

スタンダードなのは300ml。

コーヒーなど多めに入れて飲みたい方は450mlがおすすめです。

 

コーヒー以外にビールや焼酎などもバッチリなので、ぜひ好みのサイズを選んでみてください!

 

 

 

【今すぐ体感してほしい!】アウトドア×コーヒーは至高

 

アウトドア×コーヒーの相性は想像を遥かに超えます…!

早朝にコーヒーを淹れて飲む時間はまさに至福。

 

今回ご紹介したものはすべて自宅でももちろん活躍するアイテムなので、ぜひお気に入りの道具とコーヒーを楽しんでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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