【ミニマリスト】断捨離して良かったもの、投資して良かったもの【後悔と反省】

 

こんにちは!nike(ニケ)です。

欲張り&飽きっぽい僕がこれまで数々の失敗をしてきた中で、今あらためて振り返ったときに「断捨離して良かったもの」「投資して良かったもの」をそれぞれまとめてみたいと思います。

 

僕自身学生時代はミニマリストでも何でもなくて、むしろ時間とお金の浪費家でした。

今も全然ストイックなミニマリストではないけど、ようやく自分なりの軸ができて捨てるものと残すものが明確になってきたんですよね。

 

というわけで、今回は自分の反省や後悔も含めて、断捨離&投資してきたものをご紹介していきます。

人によって捨てるべきものは変わってくるので、共通する部分だけでも参考になれば幸いです!

 

nike(ニケ)
仙人のような生活をするミニマリストにはなれませんが、しっかりと取捨選択だけはできるようになりたいですね!

 

 

【ミニマリスト】断捨離して良かったモノとコト

ファッション:たくさん持つ必要はまるでない

 

・たくさん持っているけど、結局着るのは一部のお気に入り

・1シーズンで着なくなるような私服の衝動買い

 

以前はこんなことが日常茶飯事でした。

僕にとっては衣服をたくさん持っていることが、まったく幸福度につながっていなかったんですね。

どちらかというと、ネットを徘徊しながらちょこちょこショッピングすること自体が癖になっている感じ。

 

結果、着なくなった服を処分するのもめんどくさいし、トータルすると服飾費もバカにならない。

大学時代は毎日私服なので仕方ないのかと思っていたころもありましたが、これは反省!

所詮周りの目を気にしていた自分の怠慢でしかありませんでした。

 

有名な書籍にもあるとおり、「おしゃれ」であることと「服をたくさん持つ」ことは別なんですよね。

衣服の運用についてはまた後ほど!

 

テレビ:害悪メディアになりつつある

 

残念ながらテレビというメディアは廃れました。

特に芸能人が司会をやっているようなニュース番組系は最悪ですね。

ただ、10〜20代の約半数がまったくテレビを見ない、という結果にも現れているとおり、確実に若い人は離れていってます。

(Youtubeやネットフリックスの影響が大きいですが…)

 

テレビ業界は広告費が大幅に削減され、そもそもお金をかけられなくなっています。

とはいえ数字は取らなければいけないので、ついつい気になってしまいがちなゴシップネタが多いんですよね。

素人が適当な意見を言い合って間違った世論を拡散するような番組とか。

 

そんな番組を見たところで、微塵も人生は良くならないどころか、怒りや不安にかられるだけなので避けるのが吉。

 

外食(弁当含む)

 

外食(または弁当を買ったり)は極力減らしました。

特になんでもないときになんとなく行ってしまう外食。ありますよね(笑)

 

以前ゴリゴリの営業職をやっていた頃には、自炊を一切辞めてすべて外食にしてました。

確かにその分時間は削減できたけど、今になってわかったことは高すぎるということ。

そしてそんなことするには身の丈にあっていないということです。

 

ちょこちょこ外食するのを我慢して、たまに贅沢したほうが幸福度が上がるし、安上がりで好きなものを好きなだけ食べられるほうが自分には合ってました。

 

都市部での便利な暮らし

 

生まれてから24年間は都市部で過ごしてきました。

確かに暮らしやすいけど、そこで住み続けたいとは思わない。

そこでいったん振り切って山奥に住んでみた結果、スーパーやコンビニが近くにないとか、デメリットに感じていたことが大したことないとわかったし、むしろ気付かされたことも多い。

このあたりはStand FMのラジオで話しているのでぜひ!

 

都市部の魅力とされる華やかな部分が自分にとっては楽しめなかったし、あまりそこにいる人が生き生きして見えなかったのは大きいですね。

 

人付き合い:疲弊・ストレスの種

 

人生の中で本当に関係を維持したいと思える人

思い浮かべてみるとかなり少ないことに気が付きます(自分だけかもしれませんが…笑)

 

人は孤独では生きていけないけれど、大抵の場合多すぎる人間関係に疲弊しています。

「人脈!人脈!」と関係を築きたがる人はいますが、これって何かしらの見返りを求めているので、だいたい良好な関係には発展しません。

別に自分の世界に閉じこもって冷たい人間になるということではなく、必要以上にストレスを抱え込んでまで積極的になる必要はないということ。

 

【ミニマリスト】投資して良かったモノとコト

ファッション:快適で長く愛用できるものを

 

断捨離したはずの「ファッション」が投資して良かったものにもリストイン。

どういうこと??笑

 

何着も購入したり、すぐ着なくなるような衣服の購入はしなくなりましたが、本当に気に入って長く着られるファッションに投資するようになったということ。

とはいっても、ブランド代にいくら払ってるんだ…というような高級ブランド品ではなくて、見た目もシンプルで格好良く、機能的なアウトドアウェアを中心にしたファッションです。

ユニクロも大好きで愛用していますが、全部ユニクロでオッケー!というタイプのミニマリストではないので、それぞれコストをかける部分とそうでない部分を切り分けてます。

 

特にアークテリクスのアイテムは活躍頻度が高く気に入ってますね。

 

ファッションに投資しているとはいえ、トータルで見れば服飾費はかなり節約できるようになったし、いちいち服装選びに迷わなくていい。

かといって妥協しているわけじゃないので、自分にはこのスタイルが1番合っている気がします。

 

趣味(=体験):没頭できること

 

自分が没頭できることがあると生活の軸になるし、それがきっかけになって人との縁が生まれたりします。

ようは生きがいみたいなもの。

僕の場合、テニスとかアウトドアとかカメラとか。

 

SNSやYoutubeの普及によって、その道のプロでなくても趣味で稼ぎやすくなりました。

趣味で始めたカメラも今となっては仕事道具だし、何が起こるかわからないですね。

自分の趣味に費やしてきたお金と時間は今振り返っても一切の後悔がありません。

 

PC・タブレット(機材)

 

MacBookやiPhoneをはじめ機材類への投資額はなかなか…笑

もはやApple製品が暮らしのインフラになっています。

今となっては仕事道具なので、ここはケチらず生産性や使い勝手を重視。

 

最初から機材にお金をつぎ込む必要はないし、今ならM1 MacBook Airとかコスパの高いPCなどもあります。

学生時代から時間と場所を選ばず働ける仕事ができるようになりたいという想いでやってきたので、これからも惜しまず投資していくと思う。

 

【ミニマリスト】何を残すために何を捨てるか?

 

結局ミニマリストっていうのは、何かを残すために何かを捨てる人だと思う。

捨てるのが目的ではなくて、あくまで何かを残すため。

悲しいけど時間もお金も湯水のように湧いてこないですからね。

特に時間は頑張りようがない…

 

かといって深刻になるほどのことでもないけど、定期的にこういうことを考えるタイミングがないと、ふと脱線してしまいがち。

今回はミニマリストとして断捨離して良かったもの、投資してよかったものについてまとめてみました!

少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまた!

 

 

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