【盲点】ミニマリスト5つのデメリット「自分に合ったミニマリズムを!」

【盲点】ミニマリスト5つのデメリット「自分に合ったミニマリズムを!」

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
ゆるミニマリストのnike(ニケ)です。

 

世の中的にミニマリストの波が大きくなるにつれて、中には「ミニマリストを目指したけど失敗した」「結局ミニマリストってなんなんだ」という声も少なくない気がしています。

この記事を読んでくださっている方は、おそらくミニマリストのメリット、良い点についてはネットやYoutubeなどでも目にすることが多いかなと思うので、今回はあえてデメリットについて、ぼくなりに考え抜いて5つに集約しました。

この5つをご理解いただければ、ほとんどのケースに対応できると思います。

 

そして、この記事でお伝えしたい結論というのが

「自分に合った」ミニマリズムを探すこと。

自分なりのミニマリズムを生活に取り入れることで、暮らしを豊かにするということです。

 

それでは、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

【改めて】ミニマリスト・ミニマリズムとは…?

 

ミニマリストとは、直訳すると「最小限主義者」

そしてミニマリズムとは「強調」であり、つまり「選択と集中」です。

 

これでイメージできる方はぜひ読み飛ばしてください!

 

もう少し噛み砕くと、自分にとっての無駄を削ぎ落とし、時間とお金を強調させたい何かに集中させること。

時間やお金は有限です。

湯水のように湧いてくるものではないので、なるべく自分が喜びを感じるものや、成し遂げたいことに費やすという考え方こそがミニマリスト。

 

「ミニマリズムについてもう少し詳しく!」という方は、「無印とAppleの違い」などを例にして解説しているので、以下の記事をご覧ください!

 

 

ミニマリストのデメリット|注意したい5つの項目

デメリット①:目的を見失いがち「なんのために?」

最も気をつけなければいけないのは、「目的を見失うこと」

ミニマリストになるのを失敗してしまう原因の大半がこれです。

逆にこれさえしっかりと押さえておけばほとんどの場合うまくいきます。

 

この記事の結論にも直結します。

 

具体的なパターンとして

減らすことが目的になってしまい、とにかくモノを少なくするために捨てまくる人。

 

ミニマリストはよく衣服を最小限にしますが、超ファッション好きな人が服を最小限にするのは完全に間違い。

なぜなら、その人にとってファッションは強調するべきテーマだから。

それ以外に減らすべきことがあるはず。

 

こんな感じで、自分が減らす目的は何か?何を減らすべきか?という観点が重要になります。

 

デメリット②:人間関係への影響を覚悟する

 

どのようなミニマリストであれ、ミニマリズムを取り入れることで多少なりとも人間関係に影響が出る場合がほとんどです。

かつて友人だった人がだんだん自分と合わないなと感じたり、まわりが離れていくこともあります。

 

これまでと違った考え方をすることで、自分の嗜好が変わっていくためです。

ただし、悪いことばかりではないと思います。

たしかに先に起こるのはネガティブなことかもしれませんが、自分なりの考え方が確立してくると、たとえばSNSやブログで発信することで似た考え方をする人とつながることができ、新たな関係性も生まれます。

 

良くも悪くも、このように人間関係への影響があるのは間違いないと思います。

 

デメリット③:世間のノイズから気をそらすスキルが必須

ミニマリズムを取り入れると、自分の身の回りにある「無駄なもの」に敏感になります。

それによって、より一層無駄なものに対しての拒否感や嫌悪感が強まりがち。

 

たとえば僕の場合

芸能人のゴシップネタや不祥事、噂話みたいなことは本当にどうでも良くて無駄なものです。

そういうことをネタにしている週刊誌やテレビ番組も不要なもの。

 

ただ、自分から見ないようにはしていても、騒音(ノイズ)としてつい入ってきてしまうんです。

そして不快感を覚えたり、そこに関わっている人にも否定的な気持ちを感じてしまう。

 

いちいちこんなことで気分を害していたらきりがないしもったいないので、こういった自分にとってのノイズからうまく気をそらすスキルが必須になります。

 

デメリット④:過去の自分をネガティブに捉えてしまう

「ミニマリストあるある」だと思うのですが、過去の自分に否定的になりやすいです。

「どうして自分はこうだったのか」

「なんであんな無駄なことを…」

 

ただ、悔いても過去には遡れないので、僕は「今気づけてよかった」と思い込むようにしています。

 

デメリット⑤:自分と向き合う時間が増える

 

自分にとって必要なものと不要なものを見極めるためには、自分を知ることが欠かせません。

そして、意外に自分と向き合うのはしんどいです。

良いところも悪いところも素直に受け入れる必要があるから。

 

ただ、自分を知らずして人生を理想に近づけることはできないと思っています。

 

【結論】自分に合ったミニマリズムを探すこと

 

今回は、ミニマリストのデメリットというテーマで5つご紹介させていただきました。

 

「自分に合った」ミニマリズムを探すこと。

自分なりのミニマリズムを生活に取り入れることで、暮らしを豊かにするということ。

これがこの記事でお伝えしたい結論です。

 

デメリット①で「減らすことが目的ではない」と書きました。

しかし、強調したいものが何かよくわからなかったり、全然捨てられなかったりという方も少なくないと思います。

そんなときは、意外になくても大丈夫だと思って一度捨ててみるのもオススメ!

なくしてみて、自分ってこれがないとダメだなと気づくこともあります。

 

ミニマリストにとっての最小限は人それぞれで正解はありません。

少しでもこの記事が自分に最適なミニマリストになるために参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

Sponsored Links