【自宅でもアウトドアでも!】ハクキンカイロがくれた冬の安心感【使い方や魅力をレビュー】

【自宅でもアウトドアでも!】ハクキンカイロがくれた冬の安心感【使い方や魅力をレビュー】

 

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!
アウトドア・旅好きブロガーのnike(ニケ)です。

 

冬は好きなんだけど、寒さに弱い!

特に指先や足先など末端が冷えがちで毎年葛藤があります。。

 

使い捨てのカイロはごみになるし、そこまで暖かくなかったり、長持ちしなかったりとデメリットが気になってこれまで使ってきませんでした。

とはいえ、このまま冬のアウトドアを乗り切るのはしんどそうだったので、なにかいいアイテムはないかと探しました。

 

そして見つけたのが 「ハクキンカイロ」

 

「これなら繰り返し使えて温まるし、見た目も良い!」

とりあえず持っておいて必要なときに使えるので、冬の安心感が段違いです!

さすがロングセラーの名品だけありますね!

 

 

【レビュー】ハクキンカイロ|「昔ながらの」愉快なおじさん

【レビュー】ハクキンカイロ|「昔ながらの」愉快なおじさん

 

やってきました。愉快なおじさんが。

ハクキンカイロはその名の通りカイロ。

プラチナ触媒により、一般的なカイロの13倍も発熱するのだから驚き。

おじさんの笑顔の裏はアツアツです。

 

100年近く変わらぬ商品で、昔ながらのロングセラーであることがひと目見てわかる梱包。

 

【レビュー】ハクキンカイロ|内容物

 

中身は本体と収納袋。

直で持つとやけどするほど熱くなるので、基本的には袋に入れて使います。

 

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方や注意点

火口を外す

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方 火口を外す

 

外蓋を外すと、上部にプラチナ触媒の入った火口部が見えます。

こちらも取り外して燃料を入れていく感じ!

プラチナ触媒の綿毛部分は繊細なので触れないように注意!

 

ベンジン/燃料を入れる

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方 燃料を入れる

 

次に、燃料を入れていきます。

付属のカップ一杯で12時間暖かさが持続します。

僕が購入したハクキンカイロ ミニは18時間分なので1.5杯でMAX。

 

本体と並列の向きでは中に浸透していきません。

まずはこの状態で、燃焼してほしい時間分燃料を注ぎます。

 

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方 燃料を入れる

 

垂直の向きにすると、溜まった燃料がスゥーッと入っていきます。

 

 

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方 燃料を入れる

 

しっかり浸透し終わったらこんな感じで逆さにしても漏れることはありません。

燃料の入れすぎには注意です!

 

ちなみに、燃料は純正のベンジンが推奨されていますが、僕はライターでも使用しているZIPPOのオイルを併用しています。

ZIPPOのほうが特有の匂いも少なく、品質的にも問題ないそう!

 

 

ライターの火であぶる

【レビュー】ハクキンカイロ|使い方 ライターであぶる

 

燃料を注入できたら、ライターの火で軽くあぶるだけ。

3秒〜5秒程度火口部をあぶります。

熱しすぎると火口部が痛むので程々に。

 

オイルにライターと聞くと、「燃やしてるの?」と不安になりますが大丈夫!

気化するベンジンの化学反応で熱が発生する仕組みなので、直接燃えるわけではないとのこと。

 

袋にしまってポッカポカ

【レビュー】ハクキンカイロ|袋にしまってポッカポカ

 

5分くらい経つとジワジワと暖かくなってきて、15分も経てば直接持つとやけどするくらいアツアツに!

付属の袋に収納して温まりましょう!

 

【レビュー】ハクキンカイロ|機能良し、ギアとしての見た目も良し

 

ハクキンカイロの魅力
  • 必要なときに使える

  • エコ

  • しっかり暖かい

  • 見た目がおしゃれ

 

18時間フルで暖かいということはなく、12時間程度が実測値(ミニの場合)なのはマイナスポイントかもしれませんが、それでも十分な時間ですし1日余裕で使えます。

室内で使うと、袋に入れたままではやや温度が足りない用に感じるかもしれませんが、そんなときは少し霧吹きで袋を濡らしてあげるとかなり温度が上がります。

 

アウトドアのシーンでもまったく荷物にならないので、これなら気軽に持ち運べて便利!

個人的にはスマートな見た目に孔雀のデザインもお気に入り!

 

実際に使ってみて、ロングセラーである理由がすぐにわかった実用的なアイテム。

ぜひ寒い時期のお供に使ってみてください!

 

 

 

 

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