ABLE CARRYの再入荷情報
8/26 ようやく復活!
8/12 在庫切れだった大容量モデルが再入荷!
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ついにドッキングステーションを導入しました。
役割や必要性、選び方が非常にわかりづらい機器ですよね…!
今回導入したのが
結論として、本モデルは万人向けではなく、今の自分にとってはオーバースペックというか、ドハマリしているというわけではありません。
ただ、導入して良くなったのは間違いないし、刺さる人にはぶっ刺さる、そんなアイテムです。
今回はBenQ DP1310 ドッキングステーションの導入経緯や特徴、メリット・デメリットについて正直にまとめます。
総評
本記事はブランド様より製品をご提供いただき執筆しています。
※MoNomadでは運営者が使ってみたいと感じる魅力的な製品に限り、忖度なくリアルな内容で執筆しています。
ドッキングステーションとは?
ポートを複数搭載し、PCとケーブル1本でモニターやスピーカー、Webカメラなど同時にマルチ端末との接続を可能にするデバイス。
SDカードの読み込みやHDMIでの出力など、一部の機能であれば補完可能。
ただし、ドッキングステーションは電力を別途アダプター経由で供給されるため、安定性や拡張性では圧倒的に上。
外出先で少し使うくらいの運用であれば代替できます。
DELLのハブ機能付きモニターが限界を迎え、ドッキングステーションの導入を検討していたときにお声がけいただいたというのが、主な経緯です。
スピーカー・ディスプレイライト・WebカメラをDELLのモニターに接続しており、ギリギリ足りてはいました。
ただ、SDカードやSSDの接続が面倒で、動画データのやり取りなどで非常に効率が悪かった状態…
「なるべくデスクはシンプルに」
というコンセプトなので、ドッキングステーションの導入を足踏みしていました。
が、思ったよりも複雑化せず、今の状態を保ったままより良い環境にできるのでは?ということで導入を決意。
BenQ DP1310の基本情報
サイズ | 約15.6 x 10.3 x 4 cm |
重量 | 約550 g |
映像入力端子 | USB-C ポート x1 (最大10Gbps, PD 100W 急速充電) HDMI ポート x1 |
映像出力端子 | HDMI 2.1 x1 HDMI 2.0 x1 DisplayPort 1.2 x1 |
出力性能 | HDMI 2.1:最大7680 x 4320 60Hz / 3840 x 2160 120Hz HDMI 2.0:最大3840 x 2160 60Hz DisplayPort 1.2:最大3840 x 2160 60Hz |
オーディオ | 3.5mm オーディオ(ステレオミニ) |
インターネット | LANポート RJ-45 (10/100/1000Mbps) |
USBポート | USB Type-C ポート (USB 3.2 Gen2, 最大10Gbps / PD36W 急速充電) x1 USB Type-A ポート (USB 3.2 Gen2, 最大10Gbps / 7.5W 給電) x3 USB Type-A ポート (USB 2.0, 最大480Mbps) x2 |
対応OS | Windows: 10以上 macOS: 11.5以上 Linux(Ubuntu)14.04以上 Android: 5.0以上 ChromeOS: R55 Build以上 |
保証 | 1年間 |
価格 | ¥48,900(税込) |
HP | BenQ公式 |
前面(写真左)
前面(写真右)
接続方法については公式の動画もご参考に!
BenQ DP1310 本体デザインのアクセントにもなっている緑のボタン。
ワンタッチで、入力端末のメイン・サブデバイスを瞬時に切り替えることが可能。
・プライベートPCと仕事用PC
・プライベートPCとゲーム機
役割だけで見れば、このようなセレクターを使えば、比較的安価に切り替えのシステムを後から導入することは可能。
ただし、画質(リフレッシュレート)の制限やデスクのごちゃつきといった側面は少なからずあります。
デュアルディスプレイに対応したドッキングステーションやハブは多いですが、4K/60Hz×3画面を実現するものは希中の希。
特に画質やリフレッシュレートにこだわりたいゲーマーの方を想定したつくりになっています。
さらに、HDMI 2.1(=サブデバイス)の映像出力では、4K/120Hzや8K/60Hzといった解像度に対応。
DisplayLinkとは?
接続ディスプレイ数に制限のあるPCでも、複数画面表示が可能となる機能
たとえば、愛用しているM2 MacBook Airをはじめ、Mac OSではミラーリング以外の複数画面出力に対応していません。
3画面ともに同じ映像しか映らないということですね!
これは、Mac OSがマルチストリームトランスポート(MST)をサポートしていないため。
こういった制約があっても、複数画面の出力を可能にしてくれるという、強力なサポート機能です。
DisplayLinkの利用には専用ドライバーのインストールが必要です。
BenQ DP1310はかなり尖った機能を持ったドッキングステーションなだけに、本領を発揮すればもっと凄いんだろうなと、今の自分にはもったいない部分があったのは間違いありません。
とはいえ、自分がモヤモヤを感じていたデスクの限界をぶち破り、ミニマルさを損なうことなくグッと可能性を広げてくれました。
自分はそこまで端末の切り替えを頻繁に行いませんが、たとえばゲーマーの方など、シームレスに行き来できるのはめちゃくちゃ気にいるはず(私生活にとって良いかどうかは別ですがw)
今の環境で、即戦力として助かっているのは前面のポート類。
これまでは、MacBook Airの2つのUSB-Cのうち、残り1つを使ってなんとかSSDの接続やSDカードスロットなど運用してきましたが、これらが喧嘩することなく同時に使えるようになりました。
そのほか、機器の充電としても使える点もありがたいです。
ポジティブな意見
仕事とプライベートPCを切り替えるのに重宝しています。
仕事はType-C、プライベートはType-CをHDMIに変換して使っています。購入前はサブモニターの映像は、Type-Cを繋ぎ直していたのですが、これからはボタン1つで済むので煩わしさがなくなってとても嬉しいです。
もう1つ良かった点が、Type-C1本でドッキングステーションから電源供給できるので、電源の繋ぎ直しもいらないことでした。供給量は最高PD 100W らしく、確かに急速に充電されました。おかげでデスク周りがスッキリできたので、気分が上がります。
映像に関しては申し分なく、全く違和感ありません。1つ心配だったのが熱でした。ヒートシンクがついていたので、そんな熱持つの…!?って感じでしたが、毎晩作業終わりに手を当ててみると、ちょっとあたたかいくらいで、触っていられないほどではないです。多分ゲームとかって長時間やるので、そういう人でもきっと熱は心配なさそう。
縦・横置き方迷ってますが、コンパクトなのでどっちでも馴染みそうです。
Amazonより
Mac mini、Switch、会社支給のノートpcを家で効率よく捌きたく購入しました。このようなドッキングステーションの購入は初めてでしたが、やはりUSBーC1本で2枚のディスプレイに拡張・充電できるのは便利。100w出るので負荷のある作業でも、安定して運用できます!しかも思った以上に本体がコンパクト!!
以前、WinノートやMacの画面拡張にUSBハブを使っていた時は、画面がちらついたり、ブラックアウトしたり、USBデバイスが起動できなかったりすることがあったので、少し値段は張るものの、これは導入の価値あり!
基本、Mac miniとswitchで繋げてますが、他にもノートpcだったりとか、組み合わせが自由にできるのもメリットかなと。Macbook向けということで、今後はそちらも試してみたいです。
Amazonより
ネガティブな意見
・仕様にも記載があるが、USB-Cからの入力は最大4K60Hzに制限される。
・HDMIからの音声入力は3.5mmからは出力されない。
・2台以上のモニタを使用するにはDisplayLinkというソフトを常駐させる必要があり、これはディスプレイ上限のないPC/Macでも必須っぽい。DisplayLinkとは画面共有的な何かで接続ディスプレイ数の限界突破をするソフト。DisplayLink経由で表示するモニタは色味やコントラストが変わってしまう。
・2つ以上のモニタ(DisplayLink)を使用している状態でUSB-C入力を切り替えた時は、メインモニタ意外のモニタにDisplayLinkで接続している状態になる。
・入力の切り替え時にモニタが入力を見失うことがある。とくにHDMI→USB-Cへの切り替え時に起こり、何度か入力を切り替えると認識する。(モニタとの相性かも)
・3.5mm音声出力がPCが何も音を出していない待機状態から音声出力の電圧がかかった瞬間にプツッと音が鳴り、ストレス。<結論>
Amazonより
1週間ほど使用して、メインモニタの入力切り替えでよくね?となりました。
ドッキングステーションとしての機能的にもコスパは悪く、DisplayLinkとデカボタン入力切り替えにどれだけ価値を見出せるか?という感じ。
万人向けではありませんが、今のドッキングステーションのラインナップの中では、一際目立つ希少な選択肢。
ぜひDP1310の強みに惹かれるポイントがある方はお試しください!
総評
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チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
---|---|---|
5,000円〜 | 0.5% | 1.0% |
20,000円〜 | 1.0% | 1.5% |
40,000円〜 | 1.5% | 2.0% |
90,000円〜 | 2.0% | 2.5% |
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