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[voice icon=”https://monopolis-sai.com/wp-content/uploads/2019/11/img_0545.jpg” name=”nike(ニケ)” type=”big”]いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は2年以上愛用している手帳をレビュー![/voice]
Filofax(ファイロファックス)というブランドのシステム手帳を、もうかれこれ2年以上愛用しています。
ガジェット好きのデジタル人間ですが、手帳はメモ帳も兼ねてアナログを重要視しています。(デジタルも兼用)
毎日欠かせないアイテムになっているので、使い方やおすすめのモデルなどご紹介していきます。
[btn class=”simple big”]著者が愛用しているモノ一覧[/btn]
Filofax(ファイロファックス)は1923年に設立されたイギリスの老舗ブランド。
今やなくてはならない存在となったシステム手帳の創始者として、バイブルサイズや6穴のリングメカニズムなど、始まりは全てFilofaxが生み出したものです。
”FILOFAX” という名前は辞書に固有名詞として掲載されるほどで、世界中で多くのファンに愛されるシステム手帳ブランドとなっています。
前身の「ノーマン&ヒル社」で臨時秘書をしていたグレース・スカールが、「真実のファイル」という意味の「file of facts」から「Filofax」というネーミングを考案し、1930年に社名となりました。
まずは、なんといってもシステム手帳のパイオニアであるということ。
そして、バイブルサイズや6穴のリングメカニズムを生み出してきてように、ものづくりの伝統を踏襲しながらも、同時に先進的なデザインや機能性なども追及しています。
ベーシックなカラー、厳選された素材を中心に、すごく鮮明なビビッドな色合いなど様々なラインナップが用意されているのもFilofaxの手帳選びで楽しいポイントです。
[btn class=”simple big”]Filofaxのラインナップ一覧を見る [/btn]
もう3年目に突入して、過去3回リフィルを購入していますが、つけ替えるごとに「やっぱりいい手帳だな」と感じ、年々株が上がっています。
購入したきっかけは、「社会人たるものある程度ちゃんとした手帳を持たなければ」というような義務感で探し始めて、なんとか行き着いたのがこのFilofaxでした。
はじめのうちは、使っていてなんだか意味があるんだか曖昧なまま、なんとなく使っていました。
少しずつ、普段の自分の過ごし方や、計画の重要性について実感する中で、手帳も細かく使い始めて、ようやくこんな感じで使うのが自分に合うんだなという感覚が掴めてきたところです。
[box class=”glay_box” title=”イマイチなところ”]
・革の経年変化(エイジング)は楽しみづらい
・ペンホルダーが狭い[/box]
愛用しているシステム手帳は、ソフトグレインのバッファローレザーを使用しています。
メリットと一長一短に、傷がつきにくく耐久性に長けている分、革の経年変化は出づらくなっていると感じました。
これについて調べてみると、バッファローレザー自体は短時間でのエイジングが体験できるとのこと。
もしかすると毎日見ているためにあまり気づいてないだけかもしれません。
ただ、ほかの革と比べてわかりやすく目に見える変化ではなさそうです。
[aside type=”normal”]
ソフトグレインとは、
素材本来の風合いがあり、繊維が細かく、頑丈で耐久性に優れている状態の革[/aside]
また、1つ気になったポイントとしては、
ペンホルダーの幅がかなり狭めに設計されていること。
3色ペンや4色ペンを使うとなると、別で持ち歩く必要がありそうです。
(ひっかけるだけなら可能!)
普通の0.5ボールペンも刺さらないのでそれだけ要注意!
[box class=”black_box” title=”良いところ”]
・傷や汚れがつきにくく、耐久性に長けている
・しなやかさと程よい硬さを両立
・テクスチャー(質感)
・革には珍しく耐水性がある[/box]
最大の特徴が、バッファローレザー特有の、傷や汚れに対する強さ。
バッファローとは水牛のことで、生活様式が普通の牛と異なるので、革の表面に大きな特徴があります。
少し凹凸のあるざらざらとした手触りで、とても心地よいです。
毎日使っていたり、多少カバンの中でほかのものとぶつかったりしてもほとんど傷がつきません。
コードバンやブライドルレザーは、けっこう扱いに苦労したりするので、その点扱いやすいです。
柔軟性、伸縮性に優れ、使っていてどんどん手に馴染んでくる印象。
ただ、手帳はやわらかすぎると経った状態で書きづらくなったりするので、程よい硬さが理想なのですが、まさにその程よい硬さを実現しています。
固すぎると扱いづらかったり、傷の原因になったりするので、このバランスが絶妙。
そして、水牛なので普通の牛革と違い、耐水性があります。
一般的な牛革だと、湿度や雨天時の水滴にも結構気を遣う必要がありますが、バッファローレザーはそこまでする必要はありません。
もちろん、水滴がシミやカビの発端にはなりかねないので、万が一のために防水スプレーなどはしておいたほうが良いとのこと。
[box class=”pink_box” title=”手帳の役割”]
・月次のスケジュールを俯瞰
・週ごとに日次での行動計画
・気づきやアイディアを書き留めるメモノート[/box]
僕の場合、システム手帳の役割として上記の3つで構成しています。
システム手帳の1番のメリットが、余分は一切取り除いて、その人に必要なものだけ機能を追加できること。
まずは、月間スケジュールを一目見たときにわかるようにしています。
左側に縦に日付が並んでいるので、ここに 〇/△/× や点数をつけて1日を振り返るのもおすすめ!
最も力を入れて使っているのが毎日時間ごとに行動スケジュールを立てられる週間ダイアリー。
このリフィルのメリットは、
[aside type=”boader”]
・週全体をとおして、スケジュールの空き状況を即座に判断できる俯瞰性
・30分刻みなので、より綿密な計画が立てられる
・左の週ごとの目標欄を使うことで、あとから振り返りがしやすくなる[/aside]
1日ごとにさらに細かく、タスク管理やチェックボックスなどついたものもあります。
ただ僕の場合、タスク管理においてはスマホアプリがメインです。
そして、あまり細かく書く欄があっても使いきれず計画倒れする可能性が極めて高いので、これくらいの分量に収めています。
そして最後は、方眼のメモノート。
持ち運びのノートやアイディアメモ系は、手帳の中に内蔵させています。
理由は、紙のノートもモレスキンはじめこだわると意外とコストがかかってしまうのと、残しておいてもあまり見返すタイプではないということです。
大事なメモやアイディアは、写真に撮ってエバーノートに保存したり残るようにはしています。
ノートを別で用意すると、荷物の移し替えなども増えてしまいますが、手帳は毎日基本的に持ち歩くものなので、コンパクトになります。
最後に、ボールペンはフリクションの「スリム ビズ」という極細の消せるボールペンを使用。
色は青で、シンプルで書きやすい、手帳には最適なペンとなっています。
今回ご紹介したホルボーン以外にも、魅力的なシステム手帳がそろっているので、いくつかピックアップします!
Filofax(ファイロファックス)の定番モデル『The Original』
初代のファイロファックスの特徴を引き継ぎ、一枚革をカッティングし1枚1枚手作業で縫い上げて作られた手帳となっています。
ちょうどUKメイドのモデル限定生産で発売されていたのでおすすめ!(2020年1月現在)
大人でシックな雰囲気のClassic Stitch(クラシックステッチ)
光沢感のフルグレイン・イタリアンカーフレザーに、印象的なカバーのクロスステッチがマッチした、使い勝手がよいクラシカルなデザインの日本限定品です。
とくにビジネスシーンでも映える逸品。
光沢が特有のLockwood(ロックウッド)
フルグレインバッファローレザーをひとつひとつ丁寧に磨きあげることで生まれるラグジュアリーな革の表情の違いが特徴的なシリーズです。
Filofaxのシステム手帳は、どのラインナップも
[aside type=”boader”]・歴史と経験に基づく信用性
・バッファローレザーの魅力を最大限引き出した機能性
・長期間使っても劣化のない耐久性 [/aside]
これらの点で優れていて、間違いなく暮らしのお供としてベストアイテムです。
[box class=”black_box” title=”Filofaxの手帳がおすすめな人”]
・毎年使い捨ての手帳を使っている
・なんとなく今の手帳を買い替えようかと思っている
・全く手帳を使ったことがない[/box]
ぜひ一度手に取ってみてください!後悔はないはず!!
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