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山奥の限界集落で1年間クリエイターやってみた結果と今後

山奥の限界集落で1年間クリエイターやってみた結果と今後

気がつけば180度ガラリと環境を変えてからもうすぐ1年。

2021年は地方移住をした大転換の年でした。

それも、のほほんと穏やかな暮らしを想像するような地方ではなくて、ガッツリ山。

どれくらいかというと、家のほぼ下を川が流れていて、敷地内によく鹿が来ます(笑)

人より動物のほうが多い、そんな環境。


移住した理由についてはややこしいのでサラリと!

今回は、副業ブロガー・クリエイター的に都市部→限界集落へと環境を変えてどうだったのか?

このご時世、先々暮らしの拠点を移そうと考えている方も少なくないと思いますので、振り切った自分の経験をまとめておきます。

極端な環境なので役に立たない部分もありますが…笑

目次

そもそも限界集落に移住した理由

家は撮影している後ろ側

複雑なのでサラリと。

縁もゆかりもない場所に会社が転勤させるわけもなく、会社を辞めて単身で移り住みました。

いわゆる町おこし(村おこし)的な感じ。

学生の時から地域にどっぷり入り込んで仕事がしたくて、前職では修行のためデジタルマーケ関連の会社に。

なんでまた限界集落に…?と聞かれると、「縁!」としか答えようがありません。

山奥の限界集落で暮らす20代ひとり暮らしの生態

1年を振り返って印象的だったこと
  • 買い物は週イチでまとめて(最寄りのコンビニまで30分山を降りる)
  • 家の広さが東京時代の4倍近くになって開放的
  • 信号が存在しない世界
  • 夏場は湿気、虫との闘い
  • 毎日神社へのお参りから始まるルーティン
  • 不要な情報が勝手に入ってこない(ノイズレス)
  • 時間の流れがゆるりと
  • 冬場クッソ寒い、室温が氷点下

ざっと印象的だったことをまとめましたが、いくつかピックアップしてみます。

週イチのまとめ買いには思わぬメリットが!

住んでいる地域にはコンビニはおろか、スーパーさえないので山を降りなければいけません。

新卒東京時代は仕事とブログに全振りしていたので、一切自炊をしてきませんでしたが、今回は強制的にしなければいけない環境。

人間なかなか強いられないとやらない生き物なんだなと思いながら、でもやってみると自分の好みや量に調整できる魅力を知りメリットを実感。金銭面も含めて。

かつ、買い物を週イチにまとめたら、ちゃんと考えて買い物するから無駄がなく、めっちゃ効率的。

避けては通れない山暮らしの日常

移り住んだ住宅は、ヤブを切り開いた川の斜面に立っている戸建て一軒家。

地域の中でも特に虫が多く、湿気が高い場所でした。

虫は正直苦手でしたが、怖いものでだんだん慣れてきてしまうんですよね(笑)

それでも欠点に変わりはありませんが。

湿気は除湿機を導入することで解決しましたが、はじめは知識がなくいろんなモノがカビてしまいました。

多かれ少なかれ山ならばどこにいても共通の特徴です。

やっぱり長い時間過ごすのはこの環境が良いと思えた理由

メリット・デメリットはありながらも、長い時間を過ごすなら自分には今の環境があっているなと感じます。
※環境はもう少し改善予定!

心身ともに健康であること、これ以上のメリットはありません。

都会にいると不健康ということではなく、田舎のほうがより良いということ。

ただ間違いないのは、不要な情報が勝手に入ってこない(ノイズレス)ということ。

視覚・聴覚・嗅覚。

今になって気づきましたが、街にいると知らないうちに感覚器官が消耗しているんだなと。

ようは情報量が多すぎる。

時間の流れもゆったりとしていて、せかせかしてません。

良いか悪いかは別ですけどね。

生き急いで変な欲に塗れることもなく、日常の当たり前に幸福を感じるようになります。

クリエイター活動への影響

ブログ・YouTube活動を振り返って
  • ネットと通販さえ使えれば基本的に快適
  • 自宅でも外でもひと目を気にせずカメラを回せる
  • 外で取れる画は限られる
  • 気軽に新しい商品を試せないのはネック
  • 自宅の環境を整えたらマジで最強だと思う

クリエイターと言っても、趣味の延長で副業程度ですが、こちらもいくつかピックアップ。

命綱はネット環境と通販

Wi-Fiのネット回線と、通販がしっかり配達されるという環境さえ整っていれば基本的には快適だなと感じました。

ただ、逆にこの1つでも欠けると正直無理ですね。

今の環境でさえこの最低条件はクリアできているので、まあ大抵は大丈夫でしょう。

しかし難点も…

配送が少し遅れるのは許容範囲として、光回線が通っていない、ローカルな低スピード回線しか使えない。

これは、ガッツリ田舎でデジタル使って仕事をやろうという人にとっては痛手。

いずれにしても、事前にチェックすべき項目だと思います。

自由と制限の二律背反

わりと伸び伸びひと目を気にせず撮影できるよね!という自由がある一方、でも外で撮れる画はひたすら緑だったりします。

MoNomadのように、商品レビュー系の発信をしていると、どうしてもいい感じのイメージカットを撮影したかったりする場合も少なくないんですよね。

そういったシーンでは、やはり都市部のほうが良いロケーションを見つけやすい。

インドアで地道な作業の多いブログやYoutubeの活動も、気軽に外へ散歩に行ったりすると街暮らしのとき以上にリフレッシュできるなという体感。

とはいえ、「あの商品ちょっと触ってみたいな」とか、「試着してみたい!」という気持ちを我慢しないといけないのも事実。

一見自由に見えるけど、同時に強烈な制限がかかる環境でもあります。

これからどうする?→引っ越します

極端な環境で実際に生活してみて、じゃあこれからどうするのか?

結論として、引っ越します。

ただ、また移住するというわけではなくて、今の環境をより暮らしやすいようにアップデートするという感じ。

選択肢が限られる中で、奇跡的に使わなくなった戸建て2階建ての住宅を借りられることになりました。

街の価格換算だとおそらく5分の1以下という破格…!

この1年間住んでいた家も広くてありがたかったんですが、耐震の問題などもあり長期的に住むのは難しいなと思っていました。

次の家は、これから本業・副業含めて長く暮らせる環境なので、引越し後は少しずつ快適な空間づくりにも投資をしていきたい!

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