【厳選】定番だからこそこだわりたい、ワンランク上のおすすめパーカー

普段良く使うものや定番商品であれば、安いものを着潰して何回も購入するというのもなしではないですが、であればしっかりと長く使えて、かつ質の高いものを買っていつも気持ちが高まるようなものに身を包まれたほうがいいのかなという気がします。

さて、そんな観点から今回は選りすぐりの素材に拘ったパーカーをご紹介します。
誰しも1着は持っているパーカーですが、意外とこれぞという逸品を持っている方は少ないのではないのでしょうか?

ではさっそくご紹介していきます!

厳選!着心地抜群の上質パーカーブランド

①LOOPWHEELER(ループウィラー)

出典:zozo

ZOZO

日本発で、和歌山にある「吊り編み機」という熟練工の技術を要する機械で丁寧に作られています。
縫製の際に生地に対してなるべく負担にならないようにつくりあげられているので、大量生産をすることはできませんが、その分繰り返し洗濯をしても失われにくい柔らかさは、着るたびに変わらない着心地を実現します。

②CURLEY(カーリー)

手袋製造業を5年とカットソー専門の縫製工場を40年ほど営んでた川北縫製により、2009年からCURLYがスタートしました。

一貫したものづくりに裏打ちされた品質とその時代の空気感を併せ持ち、常に着るひとに新鮮さを感じさせるどこにもカテゴライズされない、新しい価値観のブランドを目指しています。

1967年より続く自社工場での縫製はもちろんオリジナルファブリックの企画、パターン作成、縫製仕様の選定までも一つ屋根の下で行う事で、 各現場とダイレクトにコミュニケーションが取る事ができ、細部のニュアンスまで拘ったモノつくりを可能にしています。

思わず手に取ってみたくなる生地感や細部にまでこだわったデザイン、体感して初めてわかるシルエットの良さは圧巻です。



③ORCIVAL(オーシバル)

1930年、フランス・リヨンでアンリ・ロベール氏がフランス中部にある小さな村の名前を使い、マリンTシャツのブランドとしてORCIVAL(オーシバル)をスタート。 1950~60年代、フランス海軍に制服としてマリンTシャツを提供していた由緒あるブランドです。
ORCIVALを象徴するラッセル生地は、一般的なカットソー地に比べ、糸を非常に多く使用した複雑な構造になっています。現在も、フランス国内に数台しかない縦編み機で時間をかけて編まれているため、大量に生産することはできません。フランスの歴史が紡がれているORCIVALのウェアは、それだけに特別なものとして価値があります。
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