職人による伝統の黒 本気の黒バスタオル 

さて、今回もクラウドファンディングのmakuakeより、歴史と伝統が織りなす漆黒のバスタオルをご紹介します。

実はこのタオル、クラウドファンディングを利用してのプロジェクトは2回目とのことです。
技術的な側面から、手作業で染める工程を考えたときに、フェイスタオルの2.5-3倍の大きさのバスタオルを染める作業の負荷がかなりあることが判明しまし、初回ではバスタオルには取り組まなかったようです。
しかし、初回でしっかり実績をだし今回バスタオルのプロジェクトをスタートさせました。

「名古屋黒紋付染」と「黒紋付」について

400年に渡る歴史を持つこの伝統技術
黒と言っても様々な黒がありますが、名古屋黒紋付染特有の漆黒を表現するために、染料の配合を微調整し、ようやく職人の納得する黒として出来上がった物がこのタオルで使われている黒なのです。

そうしてできた黒をこのように職人さんが1枚1枚ゆっくりと染めていきます。
季節の変化、気温の変化、天気の変化、常に変わる条件を職人の技術によって少しずつ変えながら作ってます。

・機能性

この黒タオルに使われているタオルは、魔法のタオルと言われる岐阜県浅野撚糸のエアーかおるを使用しています。
実はこの浅野撚糸株式会社さんは、カンブリア宮殿に取り上げられたり、「日本ものづくり大賞」にも選出されたような今話題の企業様です。

なにがすごいかと言うと、「吸水力があるのに速乾性があり、ボリュームがあるのに軽い」という点です。
そんな相反するいいとこ取りができるのかという話なのですが、「糸を膨らませる特殊撚糸工法」で空気の隙間を作り出し、両立を実現させています。

こういった日本の貴重な職人さんの技術がもっともっと日本で広まり、後には世界に誇れるようなものになっていって欲しいと思います、
気になった方は、ぜひクラウドファンディングのmakuakeよりご支援お願いいたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

Source:makuake
山勝染工株式会社HP

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