仕事のお供にプレミアムを!ハイクオリティ万年筆「KOSMOS ink」

クラウドファンディングのmachi-yaより、ハイクオリティ万年筆の「KOSMOS ink」をご紹介します。
ちなみにこちらの商品、現在は支援が終了してしまっているのですが、以前著者が気になって支援していたもので、どうしてもご紹介したく今回取り上げることに致しました。

KOSMOS ink が絶対に売れる理由

ミュンヘンに拠点を置くstilformという会社が創り上げるこの万年筆ですが、実はこの会社、以前に数々のアワード受賞し、Kickstarterで大成功を納めた金属製ボールペンを世に出しているのです。

それがこちらのボールペン

耐久性、軽量性、耐食性に優れている64チタンでできています。(写真左はアルミニウム版)
2016年には世界的に有名なレッド・ドット・デザイン賞のベスト・オブ・ザ・ベストを受賞しています。
アルミのほうもただのアルミではなく、Grade-6 Aluminiumという耐久性に優れた航空宇宙工学で使われるようなものが使用されています。

そんなstilformから、この度発表されたのが、今回の万年筆なのです。


満を持しての万年筆という形

数々のメディアに称賛されてきたKOSMOSが、満を持して万年筆を生み出します。
ボールペンにおいても、世界的に有名なPARKERとおなじ芯を使用したり、スイス製のタングステンチップとドイツ製のインクを使用するなどこだわりが詰め込まれていました。
早速今回の万年筆の特徴を見ていきましょう!

KOSMOS ink の特徴

まず、このマグネットキャップが大きな特徴でしょう。
一般的な万年筆は、キャップを回すタイプが多いですが、これが意外とめんどくさい。。
とてもスムーズでストレスフリーな仕組みになっています。

ボールペン同様、使う部品にもこだわります。
ドイツ製のペン先がスムーズなペンの走りを実現しています。

そして、なんといってもこのミニマルなデザインがとても気に入っています。
ボディがラウンドではなく、ボックス形状になっているので机の上で転がることもありません。使わなくても置いておくだけで机上のプチインテリアになりそうですね。



製品ラインナップ

チタン製はこちらの1種類のみです。
著者はもちろんチタン製を支援しました!

こちらは冒頭紹介したアルミ製で、カラーリングも4種類展開となっています。
耐久性もありながら、重量はチタンよりかなり軽くなっているので、女性にもおすすめです。

最後はこちらの真鍮(しんちゅう)バージョンです。
真鍮とは、銅と鉛の合金で腐食しにくいという傾向があります。
実は5円玉なんかもこの素材でできています。
確かに5円玉は比較的きれいなものを見ることが多い気がします。

ペン先も望むものを選ぶことができます。

ライターよりひとこと

人間の手にはかなり多くの神経が集中しているので、普段からよく触れるものであったり、毎日使うものなんかには比較的影響を受けやすいです。
見栄っ張りになるのはよくありませんが、より高いモチベーションで仕事や趣味に取り組むために、上質なものを使うのはとてもいいと思います。
もちろん万年筆の書き心地は好きなのですが、それとともにこのミニマルな洗練されたデザインを楽しめるのかなと思います。
2019年には公式に製品化されるかと思いますので、しばしお待ち下さい。
製品が届き次第、追ってレビュー致します!
最後までご覧いただきありがとうございました!

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