IKIJI 墨田より江戸のものづくり文化を世界へ

墨田区のものづくりを発信する新しいブランドIKIJI

江戸時代より職人のものづくり文化が息づく墨田区

ここに世界に向けて発信する新しいブランドがある。

「IKIJI」

墨田区の職人が集い、世界へ発信するIKIJI

IKIJIのポロシャツ

東京都の墨田区という場所は、葛飾北斎や勝海舟の故郷として有名だが、
多くの職人が息づき、江戸の庶民文化発祥の地でもある。

そんなものづくりのまち墨田で、
歴史や文化に根付いたものを生み出し、地域全体として共有財産となるような
ブランドを作り上げるべく4社が集まり立ち上がったのが
「IKIJI」というブランドである。

カットソーを60年以上手がけ、このプロジェクトの立ち上げに尽力した
精巧株式会社

素材とデザインにこだわりをみせるニットメーカーの
株式会社テルタデザインラボ

手作業の職人技による革製品を生み出す「二宮五郎商店

布帛業界の第一線を走り続ける「ウインスロップ

テーマは、
現代のライフスタイルに合わせた「和モダン」



IKIJIの誕生とストーリー

墨田区のIKIJI STORE

東京都は2020年のオリンピックに向け、「東京ブランド」の確立のために
「東京都長期ビジョン」というプランを策定している。

ブランドコンセプトは、
「伝統と革新が交差しながら、常に新しいスタイルを生み出すことで、
多様な楽しさを約束する街」

これを実現するために選ばれたのが、
HAKUHODO DESIGN代表取締役社長であり、日本を代表する
アートディレクターのひとり永井一史さんだった。

東京の永く続いていくような東京のブランドを組み立てる上で、
「古き良き日本の伝統をどうやって現代の文化と掛け合わせて捉えるのか」
これが1番の課題である。

そのための取り組みの1つが、今回取り上げたIKIJIである。

「墨田の地で直接生産者と消費者がつながるようなファクトリーブランドを作りたい」
という想いのもとスタートした。

「IKIJI」は、ポロシャツやニットから始まり、
雑貨・財布や名刺入れなどの小物までさまざまな商品を展開している。

2014年には、地元の古い倉庫をリノベーションしショップも開設した。
内装も、江戸の「粋」をテーマにこだわっている。
古くて懐かしいながらも、どこかあたらしい、ブランドの世界観が伝わってくるような空間となっている。

IKIJIのプロダクト

公式online shop

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