洗濯はもっと楽しくなる フレディレック・ウォッシュサロン

ただ洗濯をするコインランドリーとは全く違う。
はたまたカフェがあるというだけでもなさそう。

洗濯と言えば、毎日するわりに意外と正しいやり方を知らなかったりだとか、
めんどくさい家事という印象があるのではないでしょうか?

そんな生活スタイルを一変させるのが、
フレディレック・ウォッシュサロン

2017年7月、学芸大学の1号店に続き2019年4月、目黒に2号店がオープンした。
今後間違いなく全国に拡大をしていく新事業に注目が集まる。

コインランドリーではなく、あくまでサロン

ドイツ・ベルリン発祥のフレディレックウォッシュサロン

2017年に日本初上陸したわけですが、
もともと2008年にドイツで俳優も務めていたフレディレックが
コインランドリーの矛盾に着目をして始まりました。

「ものをきれいにするはずのコインランドリー自体が汚い、、」

洗濯機自体のクオリティはさることながら、
コミュニティスペースとして、カフェの併設、
映画を放映したりと、地元住民が洗濯をしに来るというよりは、
ふらっと集まれる場所になっています。

日本で運営をしている企業の社長に直接お話も伺ったのですが、
洗濯というのが目的ではなく、そこで交わされる会話であったり、
コミュニケーションなので「サロン」という名前にこだわっているそう。

ウォッシュサロンたる理由を深掘り

こちらは、不定期で開催される「洗濯ナイト」と呼ばれているイベントの様子。

毎回いろいろなコンテンツが用意されていますが、
これなら行ってみたいという魅力的なものになっています。

たとえば、第4回目の会では
石鹸メーカーや、シネマ会社とのコラボ

オリジナルのタオルとコラボ手ぬぐいがお土産としてもらえ
ふわっと仕上げる洗濯を体験してもらいます。

そして洗濯をしている間には、
ショートフィルムを鑑賞することができるので、
暇を持て余すこともありません。

そんなコンテンツと合わせて、
ウォッシュサロンやショートフィルムの楽しみ方を聞くことができます。

「何か面白いことないかな~」「退屈だな~」
と感じる人が多いように思うのですが、
意外と自分の近いところにヒントがあったり、ただ気づいていないだけということも
多いのではないでしょうか?

とはいっても、そのきっかけとなる機会はどこかで必要ですよね。

サロンやイベントに参加した人も
もともと洗濯に対して興味があったというよりは、
意外とやってみると深入りしてこだわっちゃいました(笑)
という人も多いそうなので、
「こういったイベントの空間ちょっといいかもしれない」
「楽しそう!」

と直感的に感じられた方は、ぜひ参加してみてください!
なにより、これだけの内容で参加費1000円です・・笑

まだまだ始まったばかり

実は2019年に目黒原町にオープンした店舗も、
世界で3店舗目です。

サービスやイベントなどどんどんレベルアップすると思いますが、
いまのところこんな感じ。

特にドイツと違う点が、
オリジナルグッズが拡充していることです。

運営会社がもともと家具や雑貨メーカーということもあり、
コンセプトに沿ったアイテムを取り揃えています。

どれもシンプルですが、ワンポイントかわいらしいデザインが印象的です。

本当にこれからのサービス拡大が楽しみな事業だなと思います!
東京近郊にいらっしゃる方はぜひ足を運んでみてください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。
-Photo via Official Web Site
Sponsored Links