~想いが形になる指輪~ Encode Ring(エンコードリング)

Encode Ring(エンコードリング)とは

自分の大切な人に贈るプレゼントに、手紙をつけたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。自分の思いを言葉にするのはとても大切なことですよね。

現代のテクノロジーにより、その贈り物に直接言葉を乗せることができるとてもおしゃれなリングがあります。

Encode Ring
声の波長からデザインされる、世界に1つのオーダーメイドリングです。
声や音を変換し、瞬時に3Dデータを生成・表示する技術を使用しています。
3秒以内の音声データから作ることができます。

製作者の角村さんは、大学生時代に3Dプリンタに将来性を感じ、ビジネスを始められました。
最初は写真からフィギュアを作るというものでしたが、彼女へのホワイトデーのプレゼントをきっかけに現在のリングの作成に至りました。

 

Encode Ringの魅力

なんと言っても、自分の声が形になるというところが魅力でしょう。
しかし、このリングのすごいところは、声が形になるだけではなく、その声を相手がスマホで聞けるということです。
大切な人への思いを言葉にしたいけど、直接言ったり電話で言ったりするのは恥ずかしいと思っている方でも、プレゼントという特別なイベントのときであれば、録音して伝えることはできるのではないでしょうか。
録音ですので、何度でもやり直すことができます。

大切な人へのプレゼントだけではなく、自分へのプレゼントとしてもとても価値のあるものだと思います。
たとえば、好きな歌手やアーティストのお気に入り曲の歌詞を指輪にしてもいいですし、好きな映画での印象的なセリフを指輪にして身につけることで、心の支えになることもあるかと思います。

また、素材によってお値段の幅が広く、\12960~からオーダーできるので、ちょっとしたプレゼントとしても良いかと思います。

品質についても申し分ありません。
どうしても、3Dプリンターでの製造と聞くと品質に不安を抱えていまいがちです。

 

注文について

注文は以下の公式サイトからスマホやPCで可能となっています。

https://encodering.com/top

公式サイトより、録音して3Dで形状や素材、色合いなどを確認後、問題なければ注文へと進みます。

送料は全国無料で、オーダーから届くまでに20日前後かかるようです。
クリスマス前などは、あらかじめ余裕を持って注文したほうが良いかもしれません。

 

nike’s view

このEncode Ringの存在を知ったときは、率直に作ってみたい!と思いました。

また、製作者の角村さんは、NewsPicks主催の起業家グランプリ「MAKE MONE¥」でグランプリを獲得され、審査員の堀江貴文氏やSHOWROOMの前田裕二氏からも絶大な評価を評価を受けており、SHOWROOMとの連携のお話もされていたほどです。

2018年4月現在は、3Dモデルによるイメージとなっていますが、今後はAR(仮想現実)技術により実際に指輪をはめている状況がわかるようになるかもしれません。
イケアのアプリではそのようなことがすでに可能となっていますよね。
そして、宝石をのせたりといったことも考えられているようなので、これからいっそうバリエーションが増えていくのではないかと思います。

ぜひ興味のある方は、つくるつくらないに関わらず、一度公式サイトで自分の声を録音して出来上がりイメージを見てみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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