【契約するべき?】どんなときもWiFi 完全無制限の感想やデメリットは?

nike(ニケ)
いつもご覧いただきありがとうございます!nikeです。
今回は「どんなときもWiFi」
佐藤二朗さんと今田美桜さんのCMが印象的ですよね。
サービス開始以降、乗り換える人も多く、破竹の勢いで伸びているわけですが、何がそれほどまでに魅力なのか?
本当に契約するべきなのか?
実際にあがっている良い口コミも悪い口コミも、細かいところまで見ていきたいと思います。
今回の記事の結論
・月に1TBでも問題なく使える完全無制限WiFi
・通信速度は他社に比べて劣るが、差し支えないレベル
・「クラウドSIM」によりどこでも安定してネットにつながる
・契約期間と解約するタイミングには要注意
・容量無制限のメリットが影響しない人にはおすすめしない
・通信費を安く快適にまとめたい人にはおすすめ!

「どんなときもWiFi」とは?特徴や見るべきポイントを徹底解説!

【基本情報】1分でわかるどんなときもWiFi

「どんなときもWi-Fiの基本情報」
初期費用 3,000円
月額費用 3,480円(口座振替は+500円程度)
通信量の制限 完全無制限!!!
通信速度(下り最大)  150Mbps
契約期間 2年間
海外利用 可能(地域によって1,280円or1,880円/日)
発送までにかかる期間 最短即日
回線 国内:docomo/au/softbank 海外:現地キャリア

まず、どんなときもWiFiの全体像は上記です。

中でも特徴は3つ!

「どんなときもWiFi」のポイント3つ

・データ容量完全無制限 ※3日で10GB制限なし
・自動で回線を選択するクラウドSIMで安定性抜群
・海外でもそのまま使用可能

データ使用量完全無制限のすごさ

正直これだけでも十分に契約を検討する価値があると言えます。

この、完全無制限というのがポイントで、他社でよくうたっている容量無制限はほとんどの場合が注意書きで「※3日で10GBまで」という記載があります。

「どんなときもWiFi」ではそのような条件は一切ありません。

ポケットWi-Fiを使用している方のパターンとして、家には据え置きのWiFiを契約しているものの、外出時にも使用したいので契約されている方が多いです。

「どんなときもWiFi」であれば、制限がないので自宅でも外出時にもこれ1台でOKです。

特に、iPhoneユーザーでiCloudを利用されている方や、サイズの大きい動画や写真を扱っている方であれば、制限ありの場合だとバックアップ時に一瞬で上限に達してしまいます。

こういった方は、外でもスムーズにネット環境がつくれる「どんなときもWiFi」がおすすめです!

 

3大キャリアのいいとこ取り!クラウドSIMで安定性抜群

よくポケットWiFiのデメリットとしてあげられるのが、場所によってすぐに電波が遅くなったりするというもの。

それが理由で、大手キャリアの回線を利用されている方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決し、火を噴くのが「クラウドSIM」という技術です。

これが本当にすごくて、何かというと

docomo / au / softbank 大手3大キャリアの回線すべてに対応し、常に状況に合わせてベストな回線につないでくれるというもの

大手キャリアでも、得意不得意ってありますよね。

たとえば、○○は田舎でもつながりやすいとか、○○は地下鉄が弱いとか。

通信状態が悪いなと判断した瞬間に、その環境で強いキャリアの回線に自動で切り替えることのが「どんなときもWiFi」の圧倒的な強み。

ある意味大手を上回っているかもしれません。

どんなときもWiFiで使用するポケットWiFi本体についてはこちらをご覧ください。

海外でもそのまま利用でき低速時もわりと速い

「どんなときもWiFi」は海外でネットを使用する際も、事前の面倒な手続きなどは一切不要でそのまま利用することができます。

しかも、料金は使用した日のみ1日ごとに定額で発生するという料金形態。

とくに海外では備え付きのWiFiが整備されていることも多いので、自分でWiFiを用意する必要のない日も出てきます。

1ヵ月ごとで契約してしまうともったいないケースも多いですね。

そして、海外ではほかのWiFiと同様に1日当たりの使用量に制限がありますが、

「どんなときもWiFi」については低速時も通常の3倍程度の速度。

少しストレスにはなりますが、ネットで検索したりということは可能な速度感です。

128Kbpsですと、多くの方がスマホの通信制限で体験されているかもしれませんが、とてもネットを使えるとは言い難いですね。

海外での利用料
使用した日1日ごとに、
定額 1,280円 / 1,880円
※地域によって金額が異なる

使用量については、通常と異なるので注意が必要です。

どの地域がどちらの値段かについては、
公式サイトの「詳しい利用国一覧はこちら」からご覧ください。

「どんなときもWiFi」のデメリットや低評価の口コミは?

ここまでわりとメリット的なところばかりみてきましたが、実際にネット上にあがっているデメリット、マイナスポイントについてもチェックし行きたいと思います。

よくあがっているポイントとしては下記です。

最大下り速度が150Mbpsで他社と比べて遅い
②2年間の契約縛り

③端末を返却する必要あり

最大下り速度が150Mbpsで他社と比べて遅い

遅いという点においては、

数字上は他社と開きがあるものの、
問題なく使用でき、回線切り替えなどによる安定性のメリットのほうが大きい 

というのが結論です。

実際に他社と数字を比較してみましょう。

各社の下り最大速度比較
キャリア名 通信速度(下り最大) 
どんなときもWiFi 150Mbps
WiMAX 1237Mbps ※au4G LTE利用時
ドコモ 1288Mbps
ソフトバンク 988Mbps

 

見てわかるとおり、数字上は「一桁違うのか、、」とかなり差が開いているというのが事実です。

ただ、重要なのはこの数字が何に影響してくるのかということ。

普段僕たちがメールをしたり、ネットや動画を見たりするときの速度とはいったいどれくらいなのでしょうか?

ネット検索 1Mbps
動画視聴

通常画質:1Mbps

 超高画質:20Mbps

メール 128Kbps~1Mbps

 

「どんなときもWiFi」の150Mbpsという数字は、下り最大なので実際に使用するときはもう少し低く見積もるべきではありますが、とはいえこれらの通常使用時には、十分すぎる速度と言えます。

もちろん他社と全く違いがないかというと、使用時に差があることは感じます。

ただ、ストレスがあるレベルではないですし、そこまでスピードを追求してあとあと制限がかかるくらいなら、「どんなときもWiFi」で常に快適な状態を維持したいです。

陸上で言うところの、遠距離選手のような感じでしょうか?

瞬発力ではなく、持久力!

どんなときドラクエ10 今まではWimaxだったんですが圏外が多く使い物にならないので どんなときWiFi にしました。

ほぼ圏外になることが無く速度も気にならないです。 快適にドラクエ10 ができるようになりました。

オルタ@dqx_zeru

ドラクエもできるんですね(笑)

ネット上では、速度について問題なく使用できているという口コミも数多くみられました。

②2年間の契約縛り

「どんなときもWiFi」には、2年間の契約期間が設けられています。

これはメリットかデメリットかで言うと、間違いなくデメリットです。

特に、仕事の都合で転勤の可能性が高く、かつ転居先がWiFi備え付きの住宅であることが考えられる場合などはもったいない状況になります。

ただ、「どんなときもWiFi」にしてしまえば、スマホの回線も最低限でいいですし、家の固定回線もいらないので、長期的に使用することを前提に契約される方がほとんどです。

スマホSIMとの組み合わせについてはこちら!

③端末を返却する必要あり

これは会社によってさまざまで、WiMAXが返却不要であることと比べると、

その分手間が発生してしまうのは確かに若干気になる点でしょうか?

ルーターは契約後に持っていても仕方がないので、むしろ返却でいいという人も多いですね。

契約する前にこれだけは確認しておきたい3つのこと

「どんなときもWiFi」の解約方法は?解約時期と違約金に注意

契約する前に、解約の手続きについておさえておきましょう!

「どんなときもWiFi」を解約する際の手続きは下記の流れです。

どんなときもWiFiを解約するには?
①カスタマーセンターに直接電話
②契約している端末の返送

③返却確認のメールで解約完了!

解約には、カスタマーセンターに直接電話する必要があります。

Tel:0120-048-277

電話時に、端末の返送方法や返送先について指示があるので指示に従って端末を返送。

その後、返送確認と解約完了のメールが届いたら解約手続は完了です。

注意をしなければいけないのが、解約するタイミングです。

時期によって、解約金が発生してしまうので、あらかじめ確認しておきたいポイント。

どんなときもWiFiの解約金
契約月~13ヶ月目 19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目 14,000円
★更新月★26ヶ月目 0円
27ヶ月目以降 9,500円

本当に完全無制限なのか?その真偽は?

「どんなときもWiFi」の1番の魅力である、データ使用量完全無制限

「本当にどれだけ使っても平気なの?」という疑問が数多く寄せられています。

正確には、99%正しいというのが僕の見解です。

公式サイトのQ&Aでは、以下のように回答されています。

不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。
国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。上記のような利用でなければ制限をかけることはございません。
例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

公式サイトのQ&Aより引用

 

どんなときもWiFi、1TB使ったユーザでも制限かからないの強すぎ。 業者かよ

ー雪宮 @0_yu_ki_0

さすがに1時間で1TBまでいくと危ないそうですが、まずないですね(笑)

ひと月で1TBでも、使おうと思っても難しいくらい。

契約直前の準備|支払い方法やオプションについて

①支払い方法を選ぶ クレジットカードがおすすめ

事前に支払い方法を決めておきましょう!

クレジットカード:3,480円

口座振替:3,980円

500円ですが、毎月となると年間6000円になるので大きな差です。

支払いはクレジットカード一択です。

②あんしん補償は必要?端末破損時のリスクを回避!

安心補償は、

月額400円で端末破損時の弁済金が無料となるオプションです。

ただしこれも注意が必要で、

盗難・紛失や改造など故意の破損の場合は弁済金は補償されません。

上記のケースと、保証なしのケースで紛失、破損をしたときには、18,000円の損害金が発生してしまいます。

2年契約で計算すると9,600円になるので、不安な方はつけておいて損はないと思います。

【契約するべき?】「どんなときもWiFi」がおすすめな人とそうでない人

「どんなときもWiFi」がおすすめな人
・爆速でなくてもいいから、ずっと快適にネットを使いたい方
・田舎など接続が不安な場所でもネットを使用する方
・外出時も、写真や動画などサイズの重いものを扱う方
・ネット環境を整理して、なるべく安く済ませたい方
・家にいる機会があまりなく固定回線がもったいない方

2つ目の、接続が不安な場所で使用されるケースは、「クラウドSIM」の威力がかなり発揮されるポイントです。

また、僕のように出張が多かったり、サイズの大きなファイルをやり取りされる方は、間違いなく使われるべき。

たとえば、出張先や出先でiCloudのバックアップやiosのアップデートができたりするのでありがたいです。

「どんなときもWiFi」と契約した方は、既存の固定回線を解約したり、大手キャリアでなく格安SIMで最小限の契約に切り替えられる方が多いですね。

そうなると、

3,480円+2000円程度(格安SIM代)=約5,500円

だけで通信費が一括で済むのでかなり節約になります。

「どんなときもWiFi」をおすすめしない人
・2年間ずっと個人WiFiが必要でない可能性がかなり高い方
・格安SIMなどの通信量ですべてまかなえてしまう方

契約期間があるため、事前に必要がなくなる可能性の高い方はおすすめでないかもしれません。

ただ、固定ではなく持ち運びができるポケットWiFiなので、まったく使い物にならなくなる心配はないはずです。

一方で、現状の格安SIMにて月々2000円台程度で済んでいて、とくにやりくりできている方は、「どんなときもWiFi」のメリットが全く活用できないので、避けたほうがいいでしょう。

「どんなときもWiFi」についてのまとめ

今回の記事のまとめ
・月に1TBでも問題なく使える完全無制限WiFi
・通信速度は他社に比べて劣るが、差し支えないレベル
・「クラウドSIM」によりどこでも安定してネットにつながる
・契約期間と解約するタイミングには要注意
・容量無制限のメリットが影響しない人にはおすすめしない
・通信費を安く快適にまとめたい人にはおすすめ!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

深く知れば知るほど、契約しない理由が見つからない「どんなときもWiFi」

「どんなときもWiFi」をきっかけに、通信環境を刷新してみてはいかがでしょうか?

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